すげえ、これぞまさに「ズブズブな関係」だ<京都府立医大と暴×団(失笑)

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京都府立医大の学長が暴力団幹部とたびたび会食

なんか随分前に刑事ドラマの「西部警察」だったか「大都会」だったかでこういうストーリーの回を見た記憶がある。まさに事実は小説より奇なり、か(;゚Д゚)

京都府立医科大学附属病院の医師らが、実刑判決が確定した暴力団幹部の健康状態について、事実と異なる内容の報告書を作成したなどとして病院が捜索を受けた事件で、大学の学長がこの暴力団幹部とたびたび会食していたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、大学と暴力団幹部との関わりなどについて詳しく調べています。

京都府立医科大学附属病院の医師らは、おととし、恐喝事件で懲役8年の判決が確定した指定暴力団・山口組傘下の淡海一家の総長、高山義友希受刑者(60)の健康状態を検察に報告した際、「刑務所への収監に耐えられる状態ではない」と事実と異なる内容の報告書を作成し、提出したとして、虚偽公文書作成などの疑いが持たれています。

警察は、14日、病院を捜索し、高山総長は大阪刑務所に収監されました。

これまでの調べで、京都府立医科大学の吉川敏一学長が高山総長と京都市内の飲食店でたびたび会食する姿を目撃されていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。高山総長は指定暴力団・山口組の直参と呼ばれる幹部の1人で、公立大学のトップが会食するのは極めて異例です。

警察は、この事件で吉川学長の自宅も14日、捜索していて、大学と暴力団幹部との関わりなどについて詳しく調べています。

京都府立医科大学附属病院の荒田均事務部長はNHKの取材に対し、「学長と高山総長は病院の敷地内で会ったことはあるが、親密な関係だとは認識していない」と話し、病院側の事件への関与についても否定しています。

私立大ぢゃなくて公立の大学でこれとは…。

しかし凄いのは、ドラマなんかでは有力な政治家とかの子弟を「裏口入学」させる話とかは何度か見た記憶がありますが、概してそれは「私立大学」が舞台になっていて、さすがに国公立ぢゃそれはなかったよなあ、と思ってたら、この大学、「公立」なんすよね、よくよく考えると。よくまあ公立の大学の偉い人がこんなことを堂々とやったもんだ、と思いますわー。

で、「刑務所の収監に耐えられる状態でない」と診断書に書かれていた人は結局収監されたわけですが、実際はどうだったんだろう。ま、実際に収監されてるわけだから「耐えられる程度の体力」だったのは間違いなさそうだけど。これで実はこっそりゴルフとか楽しんでたら笑うしかないけどな。

てか、80-90歳過ぎたおじいちゃんの被告人が実刑判決が出て余命幾ばくもない状態だったんでそういう診断書が出るんならともかく、60歳程度の人で「刑務所の収監に耐えられる状態でない」ってのも凄いわ。「大丈夫です。刑務所の中には医療刑務所もありますから」で済む話なんじゃねえの?と。

という事は学長と組長は「臭い飯を喰らった仲」に?(爆)

さて学長もこの組長同様、刑務所で臭い飯を食らう羽目になるんでしょうか。意外にこの組長と同じ刑務所にぶち込まれたら、この組長とは「臭い飯を喰らった仲」になるわけですけども(意味不明)。さすがにこんぐらいのレベルで実刑までには至ることは…ないだろうなあ。当局側が見せしめ的に無理くりに実刑判決まで持ち込んだらそれはそれで凄いけどもだ。

↑まさに「うまい使い方」をされちゃって(をい)
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