【VF甲府】まさか千葉に移籍した阿部翔平が(期限付き移籍だけど)帰ってくるとは…(驚)

スポンサーリンク




【甲府】千葉・阿部翔平を獲得…15年まで在籍しJ1残留に貢献(スポーツ報知)

昨日の夜、Twitterで山梨日日新聞の速報のツイートを視て甲府サポの皆さんが「驚愕」されてましたわ(大汗)

まあそりゃねえ(笑)

J1ヴァンフォーレ甲府が、2015年まで甲府に在籍したJ2千葉のDF阿部翔平(33)を期限付き移籍で獲得することが11日、関係者の話で分かった。近日中にも正式発表される見通し。

 左利きの阿部は、14年に名古屋から甲府に加入。在籍した2シーズンは、主に3―4―3の左サイドMFを務め、リーグ戦全68試合中67試合に先発出場。主力としてチームのJ1残留に貢献した。昨季は移籍した千葉で33試合に出場したが、今季はこの日のJ2名古屋戦(フクアリ)を含め、開幕から3試合連続でベンチ外となっている。J1では通算293試合と経験も豊富。早ければ、18日の大宮戦(中銀スタ)から出場が可能となる。

 甲府は今季の補強ポイントの一つに、左利きのサイドプレーヤーを挙げてきた。現在、左サイドを担っているMF橋爪勇樹(26)は右利きで、セットプレーのキッカーも務めるなど、安定したパフォーマンスを見せている。阿部の加入で、より競争が激しくなり、チーム力向上につながる。

 チームは2月26日の開幕からG大阪戦(1△1)、鹿島戦(0●1)、10日の浦和戦(1●4)とACLにも出場している強豪との3連戦で1分け2敗と苦しんでいる。粘り強い戦いをしたものの、勝ち点1に終わっている。ただ、守備をベースとしながらボールを支配する時間も長くしようと、“進化”を目指している段階だ。足元の技術に定評がある阿部の存在は心強い。

 阿部の加入以外にも、さらなる補強として、アジア枠でオーストラリア人などを中心にリストアップしている。新生ヴァンフォーレの巻き返しに期待がかかる。

このブログでも何度か阿部翔平の記事を書いたことがありました。

などなど。

で、最後の田中ユースケの記事でなんで阿部翔平が?というと、そのひとつ上の「24人退団」した選手の中に田中ユースケがいて彼が甲府に来て阿部翔平が抜けた穴を見事にカバーしてくれて全試合出場してくれた、という経緯があったんですね。左右は違いますがサイドバックで守備にも攻撃にも貢献してくれましたし。で、逆に「19人加入」した中にアベショーがいて去年は千葉でフル稼働だった、と。なので私は「実質上、田中ユースケと阿部翔平の交換トレード」だったと去年は考えてましたわ(笑)。まあ当時はアベショーが千葉からオファー受けて、移籍した時には「J2のチームからオファー受けて移籍しちゃうなんて」と悲観にくれた甲府サポが多かったですねー。逆に千葉から田中ユースケがやってきてアベショーと同じように「躍動」しまくってたのを視てみんな溜飲を下げてましたけど。そうかー、「走れる」選手がもうひとり増えるんだな…。

それにしても今年はいきなりベンチ外って…。監督と合わなかったんだろうか?

スポンサーリンク

意外に甲府というチームは出戻り組も多いんスわ。

とにかくこの阿部翔平という選手も、2015年に甲府でプレーしてた最後の頃は怪我があったりして大変だったんですが、基本的にはものすごくスタミナがある選手でサイドバックを縦横無尽に惜しみなく走り回るタイプに加えて、フリーキックやコーナーキックが巧い、という泥臭さがある意味身上な甲府としてはこれ以上にないぐらいのありがたい選手で、まあ昨日の夜は甲府サポのお歴々はびっくりしたわけですね。

とはいえ、甲府はむしろ「ずっと生え抜きで甲府一筋」という選手がめちゃくちゃ少なくて過去に何人も出戻りでチームに帰ってきた選手がいるので(まあさすがに3年連続だか4年連続で帰ってきたマルキーニョス・パラナにはびっくりしたけどさ…今年はどうなんだろう?)、ユース時代「甲府の至宝」と呼ばれてた堀米も愛媛とか京都とかに武者修行したりして戻ってきてくれましたしね(しかも去年、本当は京都に骨を埋める覚悟で完全移籍してたのに戻ってきてくれるとは)。バレーもそうだしマラニョン、ダヴィもそうだし、若い頃の津田や保坂もいったんは戦力外通告=0円通告されて他チームに行ってプレーしてまた甲府に呼び戻されたって話もありましたしね。

そういう意味では、監督を退任した佐久間GM兼副社長が「動いてた」んでしょうね。いやはやさすがだわ。

これで橋爪や松橋優にも火がつきそうだ。

この結果、サイドバック近辺のポジション争いが激しくなるのは当然で、去年阿部翔平が抜けたことによって出場機会が増えて「躍動」してたのが若手の橋爪と、中堅どころに差し掛かった松橋優のふたり。田中ユースケはどうも本職はもっと前のポジションの選手らしいんで、サイドバックでも二列でもなんでもござれ、というとこなんでしょうが、まあアベショーの復帰によって橋爪とマサルさんには火がつくでしょうね。ここらへんのポジション争いはチームに活気を産んでくれるんでまさにウエルカムですわー。ボランチのポジションも、昨年は保坂・黒木・マルキーニョス・パラナあたりが競ってたんですが、今年から加入した小椋と兵働のおかげでかなり激しいライバル争いになってるようですし。点を取られても下を向かないメンタリティを持ち込んでくれた両選手の存在は大きいですし、さすがに保坂・黒木もここで終わるような選手ではないのは言うまでもないですしね。

ただ、個人的には昨年はとにかくけが人が多かった、というイメージしか無い(このブログでもうひとつメインで書いている千葉ロッテの選手もけが人続出でひどかったもんですが、甲府も更にひどかったですわ)んで、そこは「うまく」選手起用や交代枠を使いつつ、いろんなオプションを吉田監督が考案して使いこなしてほしいかなーと思っています。それと一昨年・去年と違って「攻める」オプションもあるから、ただ守るだけのサッカーではないだけにアベショーにとっても…。

そして偶然にも以前付けてた背番号27が…。

※ちなみに背番号はいくつになるのかなーと思って甲府の公式サイトを確認してみたら、

いや、ひょっとして佐久間GM、最初から狙ってた?(^_^;)

…ところでFC東京に行った阿部拓馬も、永井とか大久保がいて使ってないんだったらレンタルで貸してよ<瓦斯さん(爆)

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサードリンク