清水富美加は宗教に不倫か…どっちにしてももう完全アウトやん。

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KANA―BOON飯田、清水富美加との不倫告白…事務所が対応検討(スポニチ)

いやあこれは「行き掛けの駄賃」というか自爆テロというか(呆)。てか、相手の不倫を承知で恋愛関係だったのは、そもそも本人の資質の問題でもあるんでは?

宗教法人「幸福の科学」に出家した女優清水富美加(22)の交際相手だった既婚者のバンドマンが過去に不倫関係にあったことを認め、所属事務所に報告したことが20日、分かった。

 スポニチ本紙が19日付で報じた元交際相手のバンドマンは、人気ロックバンド「KANA―BOON(カナブーン)」のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬(26)。清水は千眼美子名義で17日に出版した著書「全部、言っちゃうね。」で、出家にあたり「悩みの種だった好きな人も忘れました」とつづっていた。

 この日、飯田の所属事務所は「本人は清水さんに対して本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。どんな処分でも受けると言ってます。今回の件については奥さんとも十分に話し合い、2人の間でも解決したとは聞いています」と説明した。飯田は破局したとはいえ、清水が仕事や今までの友人関係を断ち切り、突然出家という行動に出たことの一つの要因になったかもしれないことに責任を感じ、事務所側に全てを明かした。

 一方の教団側は「本に書いてあることが全てです」と不倫関係については否定も肯定もしなかった。

 飯田の所属事務所は「今後の活動などに関しては協議中」とし、近く対応を発表する見通し。別の音楽関係者は「本で清水さんが“好きだった人も忘れました”と書いているように、2人の中で気持ちの整理はついている。処分が出るにしても活動に大きな影響はないのでは」と話している。

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因果応報なのかとばっちりなのか(苦笑)

いやまあ、誤解を恐れずに書かせてもらえば、「こういう形で世間にバレるとは」って思ってんだろうなあ、この清水富美加のお相手だった人は(;゚Д゚)。いやあ昨年のベッキーとゲスの極みのえのん氏の関係がまだ「ヌルく」見えるもの。余計なやつ(=宗教団体)が絡んでないだけに。まあゲス極の人の場合はその奥様が居て離婚にまで達してしまったのはそれは奥様がお気の毒としか言いようがないのだけど。

でもこれ、不倫という不貞行為(?)が男女の共同責任みたいな考え方で見ると、「とばっちり」以外の何物でもないわ。しかも「終わった話」なのに(爆)。現在進行系だったら「コノコノー」ってとっちめられても仕方ないけど、とっくに終わった話で突っつかれたりとっちめられる「代償」を受けるかも、とは。これは「因果応報」というのはあまりに気の毒すぎるような(苦笑)。

それにしてもこの女優さんは本当にエキセントリックなパーソナリティだったんだなあ。後先考えない、というか。まあ突貫的な人だからそれこそ「後先考えずに」芸能界引退宣言だの出家だの、暴露本・告白本みたいなのを用意周到に出したり…とかできるんだろうな、周りは大変だ(^_^;)

友人関係で宗教の勧誘はタブーだと思っている。

私自身は、祖父母の代から立正佼成会というとこに一家で入ってるのですが(ま、形式的、ですけどね)、大学がミッション系でキリスト教学も取ってたし、毎週火曜日に大学のホールでミサがあって、お昼ごはん食べた後にのんびり賛美歌でも聞きながらまったりするのが好きでよく行ってましたけどね(単位をくれるから、というのもあったんすけどw)。ただ、友人関係で「政治と宗教」はタブーだと思っていまして、特に勧誘とか選挙のお願いとかは。

親しい友人の何人かに勧誘や折伏(相手を論破して宗教に勧誘する行為)とかを是とする創価学会とか日蓮正宗とかの信者の方もいるんですが、彼らとは最初にそういう話をするようにしています。「すまんのー、うちは立正佼成会なんでそういう勧誘は無理なんすわ。でも折伏とかせずとも、折り合っていく方法はある程度あるし、そこらへんはうまくやっていこうよ」と。なので、おおむね有効的にやってますね。むしろ「え、創価学会さんって実際はそうなんすか?」みたいなお話を興味深く聞くこともあるぐらいで。

実際に例えば創価学会にしろ、日蓮正宗にしろ、立正佼成会にしろ、「勧誘までしてくる」人は総じて「生真面目」な人が多いので、頭ごなしに相手の宗派を否定せずに、「すんませーん。私はこういう理由で無理なんす」と低姿勢にお詫びをすると(更にちょいちょいと知ってる知識で話を広げたりして相手の顔を立てたりして)、いずれもすぐに引いてくれるのは助かりました。おかげで人間関係が壊れずに済みましたから。今はたまーに選挙の前に電話がかかってくるぐらいですかね。「あー、考えときます」で済みますし。

以前私が、ではなかったんですが、親友夫妻が「趣味の世界でさんざん世話になっていて兄事していた」人夫妻に呼び出されていきなり某宗教の勧誘を無理やりやられて憤慨してきた電話を私が受けたんですが(たぶん私が一番「話がわかる」と思ったからでしょうね。まあ慰める…というか、「あんたは間違ってないよ」と励ましましたわ。)、この人は呼び出されて憤慨して席を立って家に帰ってから、更に実家まで押しかけられた事があったそうで。結局その兄事してた人は結婚式の受付とかもお願いしていた親しい人(ま、受付役は2人いて、もうひとりは私でした(汗))だったんですけどご縁がそれっきりになっちゃったとか。ゆえに「人生の調味料としての宗教はアリかもしれないけど、やりすぎると人間関係は壊れるよね」というのがこの一件の教訓になりましたね。

昨日、芸能人・有名人の方々との距離感は難しい、という記事を書いたんですが、ぶっちゃけていえば「自分以外の他人(家族も含む)」との距離感の問題でもあると思うんですよね。その生真面目な姿勢は素晴らしいんだけど…他人を安易に巻き込むのはどうか、とかね。

いずれにしても清水富美加のお相手の人は、「不倫の代償」がこんな形で「清算させられる」とは。相手をしくじったし、不倫なんかやるもんじゃなかったね、ドンマイ、と書いておくわ。で、清水富美加は宗教・不倫どっちにしてももう「通常の女優業」としては、ダブルプレーでアウトだろうけどね(苦笑)

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