千葉ロッテ55年ぶりの沖縄勝利…よりも、西武・森コーチの訃報に驚いた。

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ロッテ55年ぶり沖縄勝利、三木が歴史的V打(日刊スポーツ)

意外にかつての初芝→現在の井口の背番号「6」を数年後につけてるのはこの選手かもしれないな。

<西武3-4ロッテ>◇28日◇沖縄セルラー那覇

 思いを実らせた。延長11回2死二、三塁。ロッテ三木は「どんな形でもいい。何とか1点。バットに当たれば何か起こる」と打席に向かった。西武の投手は右腕牧田。とっておきの左の代打・福浦もいたが、伊東監督は「一塁が空いている。歩かされるかな。三木で勝負」と腹をくくった。その期待に応えるように、左前へ決勝打を放った。カウント2-2と追い込まれたが、いつもより指1本分バットを短く持ち、スライダーに食らいついた。

 プロ4年目。昨季までの通算打率は1割7分で「守備の人」のイメージが強かったが、今季は2割台後半をキープ。バットでも貢献している。23日のオリックス戦ではプロ初の4安打。試合後は「変なこと起きるんちゃうか」と真顔で言った。翌日も「通り魔にでも刺されるかと思った」と、宿舎を出るとキョロキョロしたほどだった。

 活躍の下地を作ったのは、やはり守備だった。今春キャンプで中村、平沢らと遊撃争いを繰り広げたが、最終的に開幕2軍スタート。だが、中村たちに守備のミスが続き、三木は4月早々に1軍昇格を果たした。5月後半からは遊撃で先発出場を続けている。「これまでは数少ない打席で失敗したら、と思ってました。今はスタメンでも余裕を持ててます。その分、周りが見えてます」。出続けることが好循環を生んだ。

 大毎時代の62年以来、球団55年ぶりの沖縄での試合で勝利。リードしながら降雨ノーゲームの前日の借りも返した。三木は「沖縄での思い出1号です」と笑顔だった。

最初は「去年のゴールデングラブ賞を取った鈴木大地をなんでわざわざ二塁に?」と思ってたんですが…三木に関してはとりあえず今季終わった時点で規定打席に到達してて、より3割に近い打率で終わってればもう上々だと思いますよ。できれば「チーム五木」の二木も今年チームの勝ち頭を取っちゃって、二人してこの数年で「千葉ロッテに欠かせない選手」になってほしいなあと思いますです。

…で、これで平沢大河と中村奨吾は三塁手争いに転じたりしてな。いっそ大嶺(翔)みたいにまだ若いから、一塁でも二塁でも内野はどこでも守れるようにしておけば後々重宝すると思いますよ?

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西武の森コーチの訃報…、この人も同い年だったんすけどね…。

西武コーチ森慎二さん急死、辻監督沈痛「つらい」(日刊スポーツ)

正直、試合後の余韻も吹っ飛ぶ思いになった。いや同い年なんすけどね…まだまだ逝くには早いよ(泣)

西武森慎二1軍投手コーチが28日午後0時10分に多臓器不全のため、福岡市内の病院で死去した。西武球団が発表した。42歳だった。同コーチは25日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)前に体調不良を訴えて入院。そのまま帰らぬ人となった。急な悲報に辻発彦監督(58)らは深いショックを受けていた。通夜、告別式の日程は未定。

 突然の訃報だった。沖縄セルラー那覇でのロッテ戦後。ベンチ裏に首脳陣、選手を含めたチーム関係者が集められ、鈴木球団本部長から、森投手コーチの急逝が伝えられた。その後、同本部長から報道陣に対し「西武ライオンズの森1軍投手コーチが、今日28日午後0時10分に亡くなりました。(死因は)多臓器不全です」と説明があった。

 森コーチは25日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)前に体調不良を訴えた。選手宿舎から同球場に移動した直後の時点で顔は真っ青で、脂汗をかいているような状態だったという。血圧などをチェックした後、グラウンドには出ず、福岡市内の病院に向かい検査。そのまま入院し、帰らぬ人となった。あまりに急な訃報に、鈴木球団本部長は「前日まで元気にしていたから…。急に、ということです」と話した。

 辻監督もショックを隠せなかった。同コーチが25日に福岡市内の病院に入院してから「電話がある度にビクビクしていた。心配していたんだけど…。ショックです」。時折、目頭を押さえながら、沈痛な面持ちで明かした。

いや、確か5月にZOZOマリンのロッテ対西武戦でフツーにキャッチボールとかやってた姿を見た記憶があるんですけどね。「コーチにしては難いがいいなあ」と。

思えばロッテで言えば井口やコバマサコーチと同い年の42歳。確かに私自身も同い年の友人を今年亡くしてますし、「四十二は男の厄年」なんて言いますがあれは「数え年」でカウントするんで私は実質41歳の時に成田山で厄除けをしてもらってたんすけどね(しかも11月生まれなんで)。私も最近、疲れが取れなくなってきて、しかも肉体的な方よりも精神的な方で。今度、人間ドッグに行こうかなと考えてたところです。

「あまりにも早すぎてショック」/伊東監督(日刊スポーツ)

年齢的には干支で一回りぐらい違うらしいんですが、伊東監督は現役が長かったんでバッテリーを組んでたこともあったそうです。

<西武3-4ロッテ>◇28日◇沖縄セルラー那覇

 ロッテが延長11回、三木の決勝打で連敗を2で止めた。伊東勤監督のコメント。

 「よく打ってくれた。うしろのブルペン陣も頑張ってくれた」。

 西武時代の後輩、森投手コーチの死去を聞いて。

 「心配していたけど、まさかこうなるとは思わなかった。彼の球を受けて勝った試合が数多くあるし、思い出がたくさんある。現役を一緒にやった人が指導者としてグラウンドに戻って来るのが自分の楽しみでもあったが、あまりにも早すぎてショックを受けている。ご冥福をお祈りします」。

しかし多臓器不全とは…。

記事を読んでる限りだと何か悪性腫瘍(ガン、というやつですな)とかがあって余命半年とかそういうわけでもなく、つい先日までチームに帯同していて体調不良で遠征先の病院に入院してそのまま帰らぬ人になるとは。いや、実際は何か重い病気を持ってたのかもしれませんけど、いずれにしても42歳は早すぎる。最終的には怪我で投げれなかったけどメジャーに行ったり、現役晩年はBCリーグに行ったりと波乱万丈ながらもマリーンズファンとしては「いやな敵チームの投手だ(←これは最大級の褒め言葉です。念のため)」だと思ってただけにねえ。

ご冥福をお祈りいたします。

余談

い、いや帰ってこなくていいのに(意味不明)

以上です。

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