千葉ロッテ、早くも(計算上では)「自力V消滅」ということで。

スポンサーリンク




遂にというか、いよいよというか、やっぱりというか…。まあ膝ついてがっくりかな。

スポンサーリンク

千葉ロッテ、(計算上では)自力V消滅ということで…。

ロッテ6連敗自力V消滅…雰囲気悪くないけど結果が(日刊スポーツ)

あくまでも計算上、と割り切って開き直るか、それともズルズルこのまま行ってしまうか…ですな。

<ロッテ2-3西武>◇16日◇ZOZOマリン

 ロッテの自力優勝の可能性が、今季37試合目で早くも消滅した。

 チェンが5回に西武打線につかまり3失点。先発が先制を許すと打線が追いつけないという、いつもの負けパターンだった。攻撃でも、守備でも、細かいミスが重なった。連敗は今季最多の6に伸び、借金は18。オープン戦首位の面影はなく、長いトンネルに入ってしまった。

 伊東監督は、あえて明るく振る舞った。どんよりした空気を振り払うように「みんな、暗くなるな! 悲愴(ひそう)感を漂わせても、しょうがない。上を見て行くしかない」と、報道陣に笑みさえ見せた。1点差の惜敗だった。ただ、監督自ら鼓舞する裏には、借金18で自力優勝消滅という重い現実があった。

 負けっ放しの6試合は、1試合をのぞき先発が先制を許した。この日は5回。チェンが1死走者なしから4連打に味方の失策が絡んで3点を失った。打線は1点ずつ返したが、そこまで。7回無死一、二塁では清田がバント失敗で、続く平沢はボール球を振り三振。追い上げムードが一気にしぼんだ。「もうちょっとのところまでは行くようになったけど、それ以上はいけない」。監督の言葉が、現状を端的に示していた。

 選手内の雰囲気は、決して悪くないという。5連敗目だった14日の日本ハム戦。試合前の円陣で声出し係を務めた荻野の胸には、白いテープが「C」の字に貼られていた。同い年の清田がシャレで作った即席のキャプテンマークに、自然と笑いが起きた。こういう時こそ、暗くならずに-。気持ちは前を向いている。ただ、結果が伴わない。

自力優勝は消え、CS圏内の3位西武とも10ゲーム差。林球団本部長は「伊東さん中心につくってきたチーム」と、現体制で巻き返す方針だ。新外国人の補強を急ぐことも明言した。補強しても浮上できる保証はないが、急がないと、望みは完全に絶たれてしまう。早ければ、角中が19日、石川も23日から1軍復帰の見込み。欠けたピースが戻ってくるのは明るい材料だ。

 だからこそ、伊東監督が指摘した「細かいミスがある。その辺が出来てない」という課題の克服が急務。まずは現有戦力のプレーの精度を高め、1日も早く連敗を止めないといけない。

チェン投手は打者二巡目で遂に打たれ、打撃陣もどーにか1点差まで詰め寄るが…という「先制されたら追いつけず」という去年のヴァンフォーレ甲府みたいな展開に(泣)。「今日もまた先制された」感と、よしんば先制されても「逆転されるんだろうなあ」感が。リードしている実感が「ない」んですよね。相手からすると「お前らの野球はデータで丸裸済みだ。何でも知ってるゾ」的な感じで。

将棋で言えば「3枚落ち」で戦ってたようなもんで。

そういう意味ではデータ分析とかをするハズの戦略担当のコーチまったく役に立ってないし、他球団に比べてそこに投資する事も遅れてるし(それがフロントの「うちには役に立たない」と二の足を踏んでるのか、ロッテ本社のケチ路線のせいなのかどうかは知りませんけど)、逆に言えば他球団が「ロッテには仕事をさせない、いい仕事をしている」という言い方もできるんですけどね。

で、近いうちに去年の「最優秀防御率」だった五右衛門と、「首位打者」だった角中が1軍に戻ってくるそうですが(まあ将棋で言えばソフトバンクに引き抜かれたデスパイネも含めて、飛車と角と香車が欠けてた「3枚落ち」で戦ってたわけですけど)、彼らの怪我や絶不調から回復してどこらへんまでチームの総合力が「戻ってくるか」でしょうね。

あとは、本部長よ、本当に補強は大事だぞ?それ(的確な補強、ないし親会社から予算をひねり出す交渉力)ができなきゃ、まあ本部長辞めて、更に親会社も身売りした方がいいよね。うーん、ZOZOでもリクシルでもイオンでもいいからマリーンズ買わねえかなあ(ぼそっ)

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサードリンク