刑務所内で大げんか。その理由が「ソフトボール大会の打順をめぐって」って(汗)

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ソフト大会の打順巡り、受刑者けんか 容疑で書類送検 神戸刑務所(神戸新聞)

刑務所内のケンカは血の気が多そうな連中が入ってそうだから多からず少なからず一定数はあるんだろうが…その「理由」がなんとも凄いな(苦笑)

ソフトボール大会の打順を巡って口論となり、殴り合いのけんかをしたとして、神戸刑務所(兵庫県明石市)は9日、傷害の疑いで40代の受刑者の男を、暴行の疑いで50代の受刑者の男を、それぞれ神戸地検明石支部に書類送検した。

 40代の男の書類送検容疑は、5月1日午後6時ごろ、同刑務所の受刑者が共同で生活する部屋で、50代の男の額に複数回頭突きをし、喉や鼻にかみつくなどの暴行を加え、全治約1カ月の重傷を負わせた疑い。50代の男は40代の男の顔を殴り、後ろに抱え投げた疑いが持たれている。

 同刑務所によると、2人は同じ部屋で生活。直前に、刑務所内で開かれるソフトボール大会の打順の決め方を巡って口論となり、50代の男が40代の男を殴ったという。

食い物をめぐってとか、同房で性格の不一致で…とかじゃなくて、

ソフトボール大会の打順の決め方で

ってのが凄いな、こりゃ(汗)。

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レクリエーションが「ガチ」らしいですしね、刑務所って。

今しがた検索したら見つからなかったんでもしかしたら削除されちゃったのかもしれないんですが、少し前にYouTubeで、無期懲役囚の人達を取り上げたドキュメント番組の動画を視たことがありまして。そしたら、最近は20-30年収監されてても仮釈放になる可能性が極めて低いそうで、

暇があれば体づくりで皆、マッチョに

みたいな人達が何人もいてびっくりしましたね。グラウンドを何度もダッシュしたり、筋トレ(といっても器具はないので腹筋背筋程度なんですが)したりで。「むしろそうでもしないとやってられない」とはインタビューを受けた無期懲役囚の人のコメントだったんですけど。

で、昔、安部譲二氏の「塀の中の懲りない面々」が何度か映画化されたりドラマ化されてましたが、

↑こちらはありました。凄えな、1時間半近い収録時間…。

37分過ぎに「運動会のシーン」が出てくるんですけど、みんな石鹸とか持ち物賭けて「戦って」ますし(爆)。徒競走ですらバクチの対象で、どいつもこいつもスタートでフライングしまくりで始まらない。賭けてる観客側の面々みんな大爆笑でそのあげくに、

「ルールを守る奴は初めから懲役になんか来ねえぞー!!」

って野次が飛んで思わず爆笑しちゃいましたけどね。

まあたぶんこの映画(1987年公開なので30年前の作品らしいんですが)の頃からこういうムショの中はあまり変わってないと思われるので、まあ「ソフトボール大会」でどんぐらいヒートアップしてたのかはまあお察し…というやつですな。しかも「大会本番でケンカ」じゃなくて「大会前の、その大会の打順の決め方をめぐって口論」というのが凄い。中に入って止めた刑務官たちもびっくりだろうな。「え、そこの段階で流血騒動??」と(爆)

いやあまさに「ルールを守る奴は初めから懲役になんか来ねえぞー!!」だな。しかしこんなんで反省房に入れられるのも(失笑)

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