姫路の歯科医、児童30人を勝手に抜歯…ってユダヤ教の割礼ぢゃねえんだから(汗)。

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「良かれと思って…」児童30人勝手に抜歯(カンテレ)

いやあ全く意味がわかんねえ(失笑)

姫路市の小学校の歯科検診で、
児童30人が保護者に無断で
乳歯を抜かれていたことが分かりました。

いったいなぜそんなことをしたのでしょうか?

【歯科検診を受けた児童の保護者】
「あってはいけないことだと思う。
 歯科医に行っても必ず同意を得て抜くものなので、
 親の同意なく抜いてしまうのは考えられない」

こう語るのは、先月、姫路市内の小学校で
歯科検診を受けた児童の保護者です。

この小学校では、40代の歯科医が
保護者に無断で児童30人の乳歯を抜くという問題が起きました。

学校によると、歯科検診を終えた児童が
「痛かった」「怖かった」と話したため、
問題が発覚したということです。

んな、ユダヤ教の「割礼」じゃねえんだからって思わずツッコミを禁じ得ず(爆)

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しかし全く意味がわかんねえ…。

一応補足すると、「割礼(かつれい)」ってのは、主にユダヤ教で、場所によってはイスラム教、キリスト教でも行われている地域もあるそうですが、生まれたばかりの赤ちゃんに包茎手術よろしく、あそこの皮の一部を切除しちゃう「風習」のことを指してます。基本的に男の子に対して行われる事が多いらしいんですが、アフリカのごく一部の地域では女の子にこれを施すとこもあるらしく、今の常識では人権侵害に近いようなこともあるんだそうですね。

で、記事の続きを辿ってみますと…ますますよくわかんなくなります(苦笑)

いったいなぜそのような行為をしたのでしょうか?

取材に対し、その歯科医はこう答えました。

【歯科医】
「3年程前から児童の虫歯が多くなってきていて、
 何とかせなアカンという医師としての思いから
 良かれと思ってやったことだったが、
 一部の方にご迷惑になってしまった」

保護者に承諾をとらなかったことについては…

【歯科医】
「今から考えれば軽率な行為だった」

【記者リポート】
「医師は抜歯を学校に報告していませんでした。
 一部の児童は血が止まらなくなり、
 教師たちがあわてて止血の処置を行ったということです」

この歯科医は、すでに学校の歯科医を辞職。

これまで10年にわたってこの学校の歯科医を勤めていましたが、
抜歯をしたのは今回が初めてだと話しているということです。

うーん、

全く問いの答えになってねえ。

だって言葉は悪いけど、虫歯が多くなれば結果的に学区内の歯科医なんだから「少なからず潤う」のはこの人でしょうよ(市町村によっては子供の医療費負担で医療費がタダな地域もありますけど、医者からすれば市町村から支払われるわけですから)。まあ患者が増えて増えて…も、全然歯科医の利益が上がらない。だったら健康な乳歯も抜いてまえ。だったら(常識から思えばかなりバカバカしいけど)多少の整合性は感じるっつーのに。

でもこの歯科医、「辞めた」のは学区内の校医、つまりはこのような歯科検診の際に出向く担当医というポジジョンだけで、今後も来た患者の診療はやるんでしょうしね。まあこれが口コミになってご近所さん全く来なくなる可能性はあるけどさ。

小学校時代「マッチポンプ」みたいな歯科の校医がいた。

ちなみに私は人生40年ちょっとで虫歯になったのが1回しかない、というある意味で歯医者とはほぼ無縁な人生を送っているんですが、小学校の頃はなぜか毎度毎度歯科検診で「虫歯1本あり」という診断が出てました。

どうも歯の裏に一箇所だけ黒くなっているとこがあったらしく、これを校医は「虫歯」だと判断してたみたいです。で、今もそうかもしれませんが当時は虫歯があると歯医者に行って診せてくださいという保護者へのお知らせが行くようになってまして、結局毎年歯医者に行ったんですが…診察の結果は「虫歯ではない」という事で、歯石を取ってもらって終了みたいな事になってました。

でもおかしかったのは行った先はその校医の歯医者。つまりは

「お前が虫歯って判断したんだろ?」

…ってことになるんですけどね? で、その医者本人が毎度毎度「これは虫歯じゃないですねー」って結論をひっくり返すわけで、うちの母親なんか最後は怒ってましたねえ。診察代だってそこそこするわけですし(私の子供の頃は少なくても当時住んでた成田市には乳幼児の医療費負担の制度はありませんでしたしね)。

結局、小5の検診でまたそこが虫歯と判定された時には学校と歯医者に抗議の電話をしてました。「いいかげんにしろ」と。「あんたの病院は、虫歯じゃない児童も虫歯って判断して診察代を稼いでいるのか?」「マッチポンプじゃないのか?」と。その結果、小5の時は「無料で」診察してくれまして、結局今度も「虫歯じゃない」ということで今度は母親も全く信用せずに「学校であんたが直々に検査して虫歯って判断したのをなんでここでひっくり返すんだ?」と直接文句を言ったところ、さすがに歯科医が一筆書くことになりまして、小6の時はその紙を持参して歯科検診を受けたらロクに見もせずに「完璧に虫歯ではないですね」という診断が出てました。

しかしあれはなんだったんだろうねえ。佃煮のようにガキがうじゃうじゃいた団塊ジュニア世代だからテキトーに判断してたのかな?

唯一の虫歯の抜歯は40歳手前になってから。

ちなみに私が唯一虫歯にしたのは3年前。毎年春に妻(この人は虫歯だらけでして)が通っている駅前の歯医者に念のため、歯石取りに年一回通ってるんですが、ある時、「左上の親知らずが、歯茎の中に埋もれてて、そこに虫歯ができている」という診断が出たんですね。ただ、痛みとかは全く無いので「今のうちに取っちゃいましょう。将来的には痛くなったら大事ですから」と、人生初の虫歯の抜歯をやったんですが…、

終わった後の違和感が半端なく(泣)

麻酔の注射も抜歯も全く平気だったんですが、さっきまでそこにあった左上の歯茎のあたりがスッカスカになってしまってるのと、麻酔が抜けた後の痛みというか痺れというか違和感というか…。お医者さんは長いと2-3日は残るかもって言ってましたが、これが一週間ぐらい続いちゃいまして、あれはきつかったですねー。ま、今は全く平気で、朝夜の歯磨きの他に、口臭予防でリステリンとかをくちゅくちゅしてるんであれから虫歯も全く起きず。ついでに書くと幼少期に受けたフッ素加工が効いたのかもと思いきや、「これは親御さんからいい歯を貰いましたねー」とのことでした。確かにうちの家族、親父・弟・妹もほとんど虫歯がないんすわ。そんな家系だったのか…と。

ちなみに妻は虫歯だらけと書きましたが、3歳の息子がこれまた虫歯が全く無く、今は2-3ヶ月に1回、歯医者で歯石を取ってもらってるんですけど「いい歯してますねー。お父さんの家系からいい歯貰いましたねー」って褒められてました(苦笑)

まあこの30人の児童の皆さんにとってトラウマにならないことを祈るだけですわ。うーん。

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