ごみから出てきた1000万円、清掃員で山分けしてバレた(爆)

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ごみから現金発見、1000万円懐に…作業員2人を書類送検へ(福島民友新聞)

3人で発見して1人が届けて2人が山分けか…ま、その気持ち「だけ」はわかるけどな(失笑)

田村市は16日、市船引清掃センターで多額の現金が発見され、このうち約1000万円を作業員が持ち去った疑いがあると発表した。田村署は盗みの疑いで作業員の男2人を書類送検する方針。

 市によると、市から同センター業務の委託を受けた協業組合たむら環境センターの作業員3人が2月27日、資源ごみと不燃ごみの分別作業中、現金を発見した。

 このうち1人が翌28日、見つかった現金の一部を市に届け出た。市が同署に通報したところ、同署の調べで他の作業員2人が計約1000万円を自宅に持ち帰ったとみられることが判明したという。

馬鹿だねえ…素直に届け出して落とし主とかが出てきたら感謝状モノ・金一封モノだったのかもしれないのに。

しかしだな、誤解を恐れずに書くけどもだ…、

本当にバレないと思ったんか、それ?

よしんば落とし主が現れたら即アウトじゃん。そういうのは「業務だから諦めろ。んで酒宴のネタにして元を取れ」って感じだよな。たぶん周りは肩をたたいて慰めてくれるよ。「そうかー、惜しかったなあ。まあ飲め飲め」と。

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郵便配達時代、1万円札が飛んできたことがあったけど(笑)

少し前にTwitterで書いた話ではありますが…、今は家庭の事情(主に介護と育児)の関係で別の仕事をやってますが、数年前まで郵便配達の仕事をしてました。その時に、

配達中、風が吹いて自分の足元に一万円札が飛んできた

ことがありましたわ。でもさすがに某市の繁華街の住宅地で人通りも多いし何より私自身「いかにも目立つ」郵便配達の制服姿でしたし、「これはさすがに無理、だよなあ」とただちに交番に行くことに。一応、上司に「こういう事情で駅前交番に行くので支店に戻るのがちょっと遅れます」という承諾を得るために電話をしてから交番に行って1万円札を置いてきました。

で、配達を終えて支店に戻ったら上司や同僚に、

「いやー惜しかったねえ。でも制服姿じゃ無理だねー(苦笑)」

慰められるやら励まされるやらで(爆)。で、帰宅してそれを話したら妻や妻の親からもなぜか励まされる始末でした(失笑)。

いや、私だってこれがプライベートで拾ったのが千円とか三千円だったらネコババも少しは考えますけどね(その時の懐具合にもよりますが(←ん?))、一万円札は私服でも「いや、これは交番に」って思いますし、誰が見てるかわかんない目立ちやすい郵便配達の制服着て、そばには赤いバイクがあればさすがにねー。もっともその後、「あの一万円札は私が落としました。あれどうしましたか?」みたいな問い合わせの電話はなかったんで、きっと6ヶ月経過して国庫やおまわりさんのおやつ代にでも化けたんではと(←なるかそんなもんw)。

まさに悪銭身につかず。バカだねー。

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