千葉ロッテの五右衛門の危険球退場が悔やまれるわー(泣)

スポンサーリンク




伊東監督、石川の危険球退場「思わぬアクシデント」(日刊スポーツ)

「そこ」までが絶好調だったが故に更に悔やまれる…。

<ロッテ3-8日本ハム>◇2日◇ZOZOマリン

 ロッテはカード勝ち越しを逃し、借金が今季最多タイの26となった。

 先発石川は4回まで1人の走者も出さなかったが、5回に暗転した。先頭から連打を許し、1死一、二塁。ここで、石井一の頭部にぶつけ、危険球で退場となった。

 緊急登板の益田は後続を断ったが、6回に3番手の有吉がソロ2発で先制を許した。8回には、大谷、藤岡が崩れ、さらに5失点。9回には宮崎が1失点でダメを押された。

 打線は日本ハム先発の上沢を打ちあぐね、6回1失点に抑えられた。

 伊東勤監督(54)は「思わぬアクシデントだった」と、石川の危険球退場を嘆いた。有吉が許したソロ2発については「しょうがない。ずっと頑張ってきてくれていた。1発は食らっちゃいけない場面だったけど…。先発が早い回で崩れるとこうなる」と話した。

まさに一寸先は闇…ですな。まあバッターのほうが大きな怪我にならなくてよかったってのが何よりでしたけど。

↑お借りしてきました(多謝)。

しかも冒頭にも書いたように、その危険球退場までの流れが実にナイスピッチングで4回までがパーフェクト、5回に連打を許してこのシーンってのが本当に悔やまれる。

スポンサーリンク

今季絶不調の益田にとってはいい復調のきっかけになってくれれば…。

ロッテ益田、緊急登板で好投「益田コール」鳴り響く(日刊スポーツ)

今年は要所要所で打たれちゃってる益田が緊急登板ながらよくぞ頑張ってくれました。まあその後の投手がね…。

<ロッテ3-8日本ハム>◇2日◇ZOZOマリン

 ロッテ益田直也投手(27)が緊急登板で好投した。

 5回1死一、二塁で先発石川が死球を出し、危険球退場。ブルペンにいた益田は全く準備していなかった。「アップもしてませんでした。向こう(マウンド)でつくってくれと。ここまでの(緊急登板)は初めてでした。打たれてもしょうがない。四球だけは出さないよう、カウントは悪くしないようにと思いました」と、ブルペンを飛び出した。

 ところが、準備が出来ていなかったのは、益田だけじゃなかった。リリーフカーもだ。なぜか、エンジンがかからなかったため、益田は仕方なく小走りでマウンドへ。「恥ずかしくて。(先発の退場という)周囲のすごい状況と、走ってる自分の差が。僕を見て、大地(鈴木)や三木も笑ってるし。でも、それで緊張がなくなりました」。マウンドに向かう益田の口元もほころんだ。

 12球ほど投げ、急ピッチで肩をつくると「準備不足はなかったです。感覚はつかめました」と落ち着けた。ここからが圧巻だった。まずは、市川を外の真っすぐ146キロで空振り三振。続く中島は低めのスライダーで空振り三振でピンチを脱した。

 ベンチに下がる右腕に対し、スタンドからは「益田コール」が鳴り響いた。

リリーフカーもびっくり(爆)。

このスクランブル登板をきっかけに何か復調のきっかけを掴んでくれると嬉しいんだけどな…。てか、それ以前にやっと復調のきざしを見せてきた五右衛門は大丈夫だろうか…。

昨日のお魚さんは…。

うーむ、相変わらずわけわかんないのがすごい(失笑)

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

スポンサードリンク