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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】デスパイネの全力疾走がまさかこんな結果を生むことになるとは…。

千葉ロッテ

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Bourjos steal 3

ロッテ連敗止めたデスパイネの激突 全力プレー - 野球 : 日刊スポーツ

何はともあれ涌井の負けをまた消してくれたロッテ打線には感謝感謝。しかしまあこんなんで試合って動くんだな、と。

<ソフトバンク5-7ロッテ>◇28日◇ヤフオクドーム

 ロッテが連敗を5で止めた。2点を追う8回、アルフレド・デスパイネ外野手(30)の激走内野安打などで一挙5点を奪い、逆転に成功した。前日までの10試合で1勝9敗と大失速。4位楽天がじわじわと近づいてきていた。全員全力のプレースタイルで勝利をつかんだ。

  井口の打球がソフトバンク左翼中村晃のグラブに収まると、デスパイネは猛然とスタートを切った。公称95キロの巨体を揺らし、駆け抜ける。勝ち越しホームを踏んだ。ベンチに戻ると「めまいがする」と交代。わずか数分前は、グラウンドに倒れ込んでいた。

  2点を追う8回1死一、二塁だった。スアレスのスライダーを引っ張った。三遊間で遊撃今宮に捕られた。「全力で走った」と諦めない。一塁送球が右翼方向へそれた。捕球に行った内川と激しくぶつかった。「頭を打って、起き上がれなかった」。両者倒れる間、二塁から細谷が生還。数分後、デスパイネは起き上がり、戦闘モードに戻った。

  その姿に、ネクストの鈴木は「チームのために全力疾走。伝わってきた」と身震いした。代わった森福の初球、狙ったスライダーを振り抜く。右前へ同点打。一塁で何度も拳を握った。「みんな勝ちたいんです」と熱っぽく言った。抱え込んだものがあった。前カードは日本ハムに3連敗。逆転優勝の望みが一気に遠のき、苦しげに口を開いた。「まだ諦めたくない。でも、こういう試合をすると、ファンの人には諦めていると映ってしまう。言い方は悪いけど僕の成績なんてどうでもいい。勝ちたい」。

  翌日、福岡に入ると、キャプテンとして選手を集めた。ブルペンに車座になり語りあった。結論は「やるのは僕ら。(好調だった)シーズン最初のように、雰囲気を楽しもう」。思いを同点打で示し、井口の勝ち越し犠飛につないだ。

  伊東監督もまた、奮い立っていた。この日の試合前、選手を集めた。「シーズンには良い時も悪い時もある。みんなで乗り越えよう」。8回の攻撃がしみた。「決して状態は良くないが、久々に良い集中力が出た」。残り24試合。1勝を積み重ねる。

つーか、このシーン。

言うまでもなくこのプレー、バッターランナーのデスパイネが悪いというわけでもないし、ショートの今宮がかなり内野の奥から必死こいて投げて球がそれてファーストの内川のポジションがズレたという側面もあるしで、誰が悪いって話でもないと思うんですけどね…。デスパイネだってどうにか塁に生きようと必死に走った結果、「ズレた球を補球しようとした内川がたまたま進路上にいて止まれなかった」わけで。わざとぶつかったわけぢゃないのはこれを見ればわかりますわ。

てか、これで「デスパイネがわざと内川の妨害をした」という奴がいるんだったら野球見るの辞めた方がいいわ、と思うぐらいで。んな「と学会」でもそんな陰謀論考える奴はいねえよ、みたいな(爆)。

これがサッカーの試合だったら、例えば突進したFWがボールを抑えたGKにぶつからないようにジャンプするとかの回避義務があってしかるべきだと思うんすけど…ちょっと前に浦和レッズにいた外国人選手(サヌーだったかマゾーラだったかポポだったかは忘れたんですが、小柄の足の速い選手でした)が、避けきれなかったのか避ける義務を忘れてたのか、まともにGKとぶつかって一発レッドカード喰らってたのを覚えてるんすけど(;゚д゚) 

このシーンで思い出したのが、2005年のパリーグプレーオフ最終戦。奇しくも同じ福岡ドームのソフトバンク対ロッテ戦で、ロッテが最終戦に逆転勝利で31年ぶりにパリーグ優勝した試合があったのが今でも記憶に残ってやまないんですが、この試合の逆転劇も、元々はこの年に引退表明していた初芝清が打ったぼてぼてのショートゴロを、ショートとサードが交錯してエラーしたのがきっかけだったんですが、初芝の全力疾走も「活きてた」のも間違いない事実で。そこから里崎の逆転二塁打に繋がったってのもなんつー奇縁。これが野球の怖さなんでしょうね…。

いやまさにその通り。デイパイネだって頭真っ白になるぐらいの全力疾走の結果だったわけだし、あれだって無理にデスパイネが止まったり回避してたらハムストリングス景ふくらはぎ・アキレス腱痛めちゃう可能性だってねえ…。内川ほどではないにしても、デスパイネにもダメージは少なからずあったわけですしね…。このシーンを見れば一目瞭然ですわ。

いずれにしても両選手にとっては不運なアクシデント的な出来事なのは間違いないわけで、本当にお大事に…。

ロッテ・ナバーロに“戦力外”ムード…伊東監督「やる気次第」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

うーわー、もうそんな話かい(汗) 

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