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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

早いもんで、もう「30回忌」なんだな、石原裕次郎氏…。

雑談

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Cheers!

舘ひろし 石原裕次郎さん三十回忌法要で墓前に復興支援報告 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

確か中学1年の時に、学校帰りに夕方に日テレのニュースを見てたら番組キャスターの井田由美アナが、悲痛な顔をして「俳優の石原裕次郎さんが亡くなりました」と言ってたのが今でもよく覚えているんですけど…、来年で没後30年なんすね…。

1987年に他界した俳優・石原裕次郎さんの命日となる17日、神奈川県横浜市の総持寺で三十回忌法要が営まれた。裕次郎さん夫人で石原プロモーションの石原まき子会長(82)をはじめ舘ひろし(66)神田正輝(65)らが参列した。

 墓前には約700人のファンが集まり、まき子さんは「今年もたくさん集まってくださったことに感謝しています」とあいさつした。今年6月には熊本で炊き出しのボランティアを行い、その陣頭指揮を執った舘は「無事に終えることができたのは裕次郎さんが見守ってくれたおかげ」と感謝した。また昨年6月に急性心筋梗塞で手術を受けた渡哲也(74)は欠席。舘は「昨日、電話で話しました。今、一生懸命リハビリをしています」と報告した。

で、裕次郎氏が亡くなったのは52歳の時、数年後に亡くなった美空ひばり氏も52歳、そこまではいかなくても、ひばりさんと同じ年に亡くなった手塚治虫先生は60歳…と、あの時代に惜しまれて亡くなった人たちが今から思えば信じられないぐらい、若くして亡くなってるんですよね…。その点うだつの上がらねえ兄貴はまだまだ存命で(以下略

それを思うと石原軍団、舘ひろし・神田正輝両氏でも65-66歳ですかー。下手すると石原軍団もなかなか目が出ないままに裕次郎氏の享年を超えてしまいそうな俳優さんも出てきそうで(汗)。それでも相変わらずの被災地の炊き出し活動とかも健在でそれはそれで凄いわ…。

ちなみに余談としては数年前に友人がクイズサークルの企画中に突然倒れて救急車で運ばれるという事があったんですが、この時の病名は「大動脈解離」。救急隊の人に見立てを聞いた際にその名前が出た時には「ああ、あの石原裕次郎が大病患ったあの。」と思わずひとりごちが出てしまったぐらいで。

ま、厳密には裕次郎氏のは「解離性大動脈瘤」という少し違った病気だったんですが(瘤ができたのが裕次郎氏の方で、友人のはできなかったらしいのですわ)、いずれも大病で、友人は倒れてから数度手術をして半年ほど入院して今は健在なんですが、本人曰く「3回、危篤状態になって、親に「今夜が山ですから」って言われたけどね」だったそうですけどね…。裕次郎氏の方は昭和50年代後半当時の生還率が3-4%だったそうですけどね。 

にしても以前はテレ朝の午前中に、今はCSで西部警察の再放送をたまに見るんですが、あれはおもしろいっすねー。ただ、どうも番組最後に事件解決で一杯やる裕次郎氏を見るとモノマネタレントのゆうたろうに見えてしまうのが(をい)

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