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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

小林よしのり氏が「馬鹿(=CDを膨大に買うようなAKBヲタ)はもうやめた」と宣言したそうで…。

雑談 ツッコミ

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http://www.flickr.com/photos/28479010@N07/5849495574

photo by k_koutalou

小林よしのり氏AKBヲタ卒業「馬鹿はもうやめた」 - 芸能 : 日刊スポーツ

氏の今までのパターンでよくありがちな「関係者との(意見に相違による人格攻撃を含めた批難の末での)決別」ではないんだね、「ヲタは卒業」なんですね(意味不明)

※しかし↑の画像もなかなかシュールなw

AKB48グループの熱心なファンとして知られる漫画家の小林よしのり氏(62)が「わしはもうヲタではない」と“ヲタ卒”を宣言した。

  小林氏は2013年9月に発売した自著「AKB48論」をもって「わしのAKBに関する一切の言論活動は終わる。来年の総選挙のときは、わしはライトな一ファンとして、メディアを通して見ることになろう」と、同グループと距離をおくことをブログで宣言していた。

  1日に更新したブログでは「わしがまたヲタになってると勘違いされそうだが、一般ファンとして見ているにすぎない」とあらためて同グループへの関わり方を明かした。

  とはいえ「インタビューが来ても応えられてしまうし、たまたまグループがテレビに映ったら、目を凝らして観察してしまうし、さらにまずいことに、NGTなど新しいグループの中の逸材が目に飛び込んで来てしまう」と、やはり興味や関心はなくならないようだが、「それがヲタだと言われたらしょうがないが、CDを膨大に買ってしまうような馬鹿はもうやめた」とした。

  「ということで、わしはもうヲタではない。嵌り過ぎの自分の馬鹿が客観的に見えるようになったから、今は一般ファンである」と断言した小林氏。推しメンである渡辺麻友が居る限りは同グループの“一般ファン”を続けるつもりのようだが、「まゆゆが卒業したら、さすがにわしも一般ファンすら卒業するかもしれない」とつづった。

ま、よしりん氏の言うとこの「良き観客」でいることがベターではと。

以前、具体的には薬害エイズ事件の頃に、学生のボランティアが左翼系の大人たちにいいように使われ始めた頃から、小林よしのり氏が読者およびファンに対して言ってたのが

「あなたたちは「良き観客」でいてくれ」

と。それ以来、基本的に一定の距離感を置いて氏の作品は読むようになりましたね。

…というよりも、この「良き観客でいる」ということが、趣味にしろ仕事にしろ、「後戻りできないぐらい何事にものめり込まない」というひとつの人生訓にはなりましたね。その意味では小林よしのり氏から受けた影響はかなり大きかったですね。たぶん友人や知り合いからすれば「こいつはたまにきつい顔面すれすれのインハイの剛速球を投げてくるから友達・仲間っぽくねえなあ。」と思われてるんでしょうけどね(苦笑)。

なので、小林よしのり氏がAKBヲタを卒業ってのは心底嬉しい(爆)

個人的には小林氏に関しては「いろんな資料を調べて精査して、ネームを作ってそこから仕上げるからいいんであって、ブログなんつーお手軽にできるもんに手なんか出してんじゃねえよ」って思ってましたね(いや、過去形じゃないな。「思ってます」の現在進行形が正しいのかw)。私とかみたいな才能がない奴が日常の片手間・趣味でブログをやるのとは影響力が違いすぎるだろうよと。

ま、基本的にAKBグループに関しては、個々のキャラクターについては別にしても(ま、北島のサブちゃんの紅白卒業をテメーの卒業でぶっ潰しかけた大島優子(と、それを悪乗りして止めなかった運営側、NHKなど)には未だに納得がいってねえ(爆))、「あの売り方は阿漕だなあ」以外の感情はないですね。日中、家にいる時と車を運転してる時はラジオを聴いてますが、時折流れてくる例のグループの曲を聴いて「いい曲だねー」と思う程度で(笑)。

※ついでに書くと、クイズ関係の知り合いのmixiのマイミクさんでAKBグループや乃木坂46とか、メジャー・マイナーを含めていろんなとこに足しげく通っていろんな人・グループを応援してる友人がいて、彼の日記やボイス(物凄くハイペースで書いてますね)のおかげで前提知識だけはあるのはありがたいですねー(苦笑)

ついでにブログも止めてくれよ(泣)

つーか、「SPA」で連載してた頃も藤あや子とかの芸能ネタはかなり書いてたけども、わざわざAKBグループなんかにハマんなくても…って思いながら、「うん、小林氏の言うように、良き観客として距離感を置いておこう」と思ってほぼスルーしてたんで、やっとこ辞めてくれるのか、と。できればこのついでに「気軽に更新・発信できる」ブログもやめてほしいですわ。あなたの価値が下がって仕方ねえよ、と。

ま、もう「SAPIO」も20年近くほぼ毎号読んでますし(最近はバランスを取るためになぜかいつも行くTSUTAYAの雑誌コーナーの隣にある思想的には対極にある(?)「週刊金曜日」もついでに読んでますわ)、今後も「良き観客で」生暖かい目で見守っていきたいかな、と(苦笑)

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