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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【VF甲府】海野会長いわく「新スタジアムはリニア駅の隣に作ってほしい」と。

ヴァンフォーレ甲府

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【甲府】海野会長、新スタジアムとリニアのコラボを提案 : スポーツ報知

先日の記事の話の続きになります。

www.muroktu.com

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で、かつて「J2のお荷物」で経営危機・チーム消滅のピンチだったのを社長時代に救ってくれてここまで大きくしてくれた甲府の海野会長大いに語る、と。

山梨県に球技専用スタジアムの建設を前提として活動している県設置の「総合球技場検討委員会」の委員で、J1ヴァンフォーレ甲府の海野一幸会長(70)が16日までに、新スタジアムを2027年の開通を目指すリニア中央新幹線の山梨県駅(甲府市大津町)に隣接させるべきと提案した。

  新スタジアムはリニア新幹線開通までの完成を目指しており、建設候補地には山梨中銀スタジアム(甲府市小瀬町)近辺もあがっている。海野会長は「小瀬に造ったとしても単なる球技場でしかない。リニア駅とペデストリアンデッキ(歩行者用の高架建築物)で直結しているスタジアムができれば全国に与えるインパクトが違う。品川(東京)から15分か20分というアクセスも良く、新しい街づくりもできる」と説明した。

 山梨中銀スタジアムには県営の駐車場2187台分がある。Jリーグ開催時は臨時駐車場と合わせ約3000台分が稼働するという。新スタジアムも駐車場問題が課題。海野会長によると、リニア駅予定地付近にある山梨県立産業展示交流館「アイメッセ山梨」や工業団地の駐車場を借りるほか、環状道路の高架下を駐車場として利用するなど解決できるという。

 「サッカーやラグビーの試合だけでなくコンサートも楽しむことができる。リニア駅と共に発展すれば山梨県のシンボルになる可能性がある」。11月24日に開かれる第5回検討委員会でも再度提言するという。

甲府駅からの距離は遠くなるけどバスでの所要時間は…。

以前の記事にも書きましたが、リニア駅のそばにスタジアムができるということは、中央高速のスマートインターが駅の近くにできて車での交通の便が格段に良くなるのと、高速バスもリニア駅を経由してから甲府駅方面に行くと思われるのと、さらにJRの在来線でくるお客さんとしては、おそらく近未来的には甲府駅からリニア駅へのアクセスとして、バイパス的に弾丸道路ができて、バス・ラピット・トランジット(BRT)と呼ばれるバス高速輸送システムのような感じにもなるかもしれませんし…そうすると甲府駅から山梨中銀スタジアムよりかは距離的にはやや遠くなる半面、移動時間は短くなるかも、という利点はあるようなんですけどね。

ま、理想はリニア駅の真ん前にスタジアムを作るんだったらその隣にららぽーとやイオン、イケア、コストコみたいな、どでかい複合施設・商業施設があるといいんだけどなー。近年、立川の多摩都市モノレール沿いに一気にできたみたいに。

これだと飲食代とかが地元に一応落ちるし(お土産屋も併設すればなお良いし)、おおよそ2万人と呼ばれているお客さんが試合終了と同時に一斉にバスとかリニアに乗れるとは思えないからうまく分散化できますし。

それと、ここのスタジアムはヴァンフォーレ甲府だけじゃなくてラグビーのトップリーグの試合でも使えるようになるんで年に1回ぐらい試合で使ってるサントリーとかの試合をもっと誘致できるかもしれませんしね。

できれば通年で使える「広大な練習場」も…。

あとは、東京・神奈川・名古屋方面にも宣伝効果がありそうですね。県内のスポンサーだけじゃなくて隣県かリニア沿線での営業活動もできそうだ。

もっともリニア開通は2027年か…。その前にスタジアムの土地も確保しちゃって、ついでに再開発の地域の片隅でいいから、数面のグラウンドやクラブハウスとかもこの勢いで作ったりして今は2-3か所ぐらいの場所を転々としてるヴァンフォーレの練習場を一か所に集約できないもんですかね。もしくは若年層のチームの練習場もまとめて作るとか。ぜひとも甲州財界の全面的なバックアップを(涙)。

U-12が世界相手にやってくれました(感涙)

【甲府】U―12が世界大会で準優勝 : スポーツ報知

これにはびっくりしましたわ(汗)。凄いなあ、若い世代が躍動している。

◆ダノンネーションズカップ 2016 ▽決勝戦 ドルトムント0(PK2―1)0甲府

 12歳以下の世界大会「ダノンネーションズカップ 2016」の決勝戦が16日、フランス・サンドニのフランス競技場で行われ、甲府U―12はドイツ代表のドルトムントと対戦し、0―0で引き分けた後のPK戦で敗れ、準優勝となった。

 12分×2本で行われた決勝。後半終了間近の12分、FW内藤大和(6年)が、DF志村ぼん主将(6年)のFKを右足で押し込み、ゴールネットを揺らすも、ファウルの判定で得点ならず。スコアレスドローで24分を終えた。その後のPK戦は1―2で敗れた。

 同大会は世界32代表チームによって戦われた。日本王者の甲府U―12は予選リーグから準決勝まで6連勝。日本勢としては、2014年優勝の横河武蔵野FC(東京)、12年準優勝のレジスタFC(埼玉)に続く3チーム目の決勝進出を果たした。

ひょっとしたら彼らの中で2027年のリニア開通時にはヴァンフォーレのトップチームで主力でプレーしてる選手もいるかもしれませんしね。ここらへんは「未来への投資」という意味も含めて、甲府の海野会長に頑張っていただきたいもんですな…。

↑新スタジアムのこけら落としの時は監督やっててくれねえかなあ、JFK氏…

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