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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】あー、本当に横浜高校の「涌井二世」こと藤平投手をドラフト候補に入れてるんだ…。

千葉ロッテ

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ロッテ、ドラフト候補にマリーンズジュニア出身藤平 - 野球 : 日刊スポーツ

どこかのスポーツ紙で、千葉出身→横浜高校のエースになったがゆえに「涌井二世」とか書かれてた横浜高校の藤平投手にはロッテとそんな縁があったとは(汗)

ロッテが横浜・藤平を今秋ドラフトの上位候補にリストアップしている。

  編成トップの林球団本部長が神奈川大会を訪れて、横浜隼人との準々決勝を視察した。「ピンチでも動じず堂々としている。フィールディングもいい」と高い評価を与えている。縁もある。千葉・富津出身で、小学生の頃はマリーンズジュニアに所属。NPBの12球団ジュニアトーナメントに出場した。林本部長は「ジュニアからプロにかかる選手が出てきたのは、うれしいこと。千葉出身が第1条件にはならないが、大事な点です」。甲子園でも密着マークする。

NPBの12球団ジュニアトーナメントはシーズンオフにCSで中継されてるのをよく見てたんですが、あそこから本当にプロに行きそうな選手が出てくる時代になったんだなーと思うと感慨深いですねー。

たまにNPBの育成世代のチームがあればいいな、と思う事も。

個人的にはJリーグのチームみたいにユースやジュニアユースのチームを持てればいいのにっていつも思ってたんですが、たぶん高野連の兼ね合いとかプロアマ規定とかの壁があるんでしょうね、きっと。まあプロ野球の指導者って資格がいるって聞いたことねえし。もしライセンスが必要だったら街中の少年野球で「ただ怒鳴ってるだけ」の監督やコーチなんかとっくに淘汰されてたそうだし(爆)。

ユースに昇格できなかった選手が高校でブレイクしたりとか…。

でも仮に12球団+独立リーグ等に育成世代のチームがあったら、例えば横浜の野球少年が、DeNAのジュニアユースに入団→残念ながらユースには昇格できなくて横浜高校へ→高校でブレイクで甲子園を経験→高校3年次にDeNAにドラフト指名…って流れはありえそうな気がしますけどね。まあもしユースチームが存在すれば、ドラフトの際の特例でユースからの昇格枠も設けるんでしょうけどね、年間3-4人程度とか。

確か横浜Fマリノスの中村俊輔選手も、もともとはマリノスのジュニアユースでプレーしてた時に、ユースには昇格できずに桐光学園高校のサッカー部に所属して全国区になってから改めてマリノスのトップチームに入団したそうですしね。その際には1年次には雑用も経験したのが本人にとっては飛躍のきっかけになったとかで…。まあこれが実現するためにはいろんなとこでのシステムの整備や(ユースチームと高校野球のトップチームが戦うような全国大会の設置とか)、野球指導者のライセンス制度の導入とか、更にプロアマの歩み寄りがもうちょっとあればねえ。

余談

押切もえ「AneCan」年内卒業 アモーレ涌井にも報告済み ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

「アモーレ涌井」っておい(爆)。

巨人 高橋昂也を9人目のドラ1候補に!甲子園で「BIG3」徹底マーク ― スポニチ Sponichi Annex 野球

で、巨人でもドラフト候補の話題が。

にしても「9人目のドラ1候補」ってのが、毎年外国人選手をまるで現地で実際に見もせずにカタログで買ってるみたいに、しょっちゅう補強しまくって買い替えてる巨人らしいわ(爆)。外人選手ガチャに続いて新人選手ガチャか(意味不明)

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