ロッテ涌井の新型フォークは、中日に無料招待された名古屋市内の小6の皆さんの良き思い出には…ならんか(爆)

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ロッテ涌井フォーク解禁 新スタイル「狙って三振」(日刊スポーツ)

公私共に今が最も「充実」してる時期だからねえ、エース湧井は(笑)

<オープン戦:中日1-9ロッテ>◇5日◇ナゴヤドーム

 “17年版涌井”が好スタートを切った。ロッテの開幕投手に指名されている涌井秀章投手(30)が5日、中日戦(ナゴヤドーム)に先発。今年初めての実戦マウンドで、2回1安打無失点に抑えた。昨季まで投げていたスプリットよりも落差を大きくしたフォークで空振り三振を奪い、これまでより多めにカーブも試した。進化した姿で順調ぶりを印象づけた。

 指先に手応えが残った。2回先頭。涌井は中日藤井をカウント2-2と追い込むと、低めにフォークを落とし込んだ。大きな落差で、バットにかすらせなかった。「今日、投げてみたら使えそう。ベンチで見ていた(正捕手の)田村も『落ちてました』と言ってくれた」。空振り三振。思惑通りの結果を淡々と振り返った。

 西武時代はフォークも武器としていたが「ここ数年、落ちなくなった」と、ロッテ移籍後は握りを浅くしたスプリットに変えていた。だが「三振を狙った時に取れるように」とフォーク解禁を決意。「良い投げ方になったのだと思う」と、以前と同じ握りでもしっかり落ちた。今年初実戦で早速、答えを出した。

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あの落ちる球はスプリットだったんか…(;゚Д゚)

個人的には西武時代のフォークの印象が強かったんで、涌井の落ちる球=フォークみたいな見方をしてたんですけど、去年以前の落ちる球はスプリットだったのか(大汗)。

しかしいきなり実戦で試してみてこの結果。やっぱし凄い。

 もうひとつ、試したのがカーブだ。全28球のうち、4分の1の7球と多かった。きっかけは伊東監督の言葉。キャンプ中に「緩い球を使ったら」と助言された。「僕は速い変化球が多い。カーブなら打者の目線を変えて、投球の幅も広がる」と理解。実戦投げ始めとあって、まだ低めに外れる割合が多かったが「(ボールを)離すところを変えればいいかなと思う」と、こちらの感触も悪くない。

 プロ13年目。通算118勝の大黒柱となっても、自らのスタイルを変えることをいとわない。正確には「変えるというよりも、プラスアルファです」と言った。なお新たな引き出しを増やそうとしている。既に、3年連続8度目となる開幕投手に決定。「まだ1カ月弱ある。近くなったら、気持ちを入れて。でも、信頼されているのはうれしい。期待に応えたい」と、静かに決意を口にした。オフにはモデルの押切もえと結婚。公私充実のエースが、今年もチームを引っ張っていく。

いつも対戦相手もエース級をぶつけてこられて(オリックスの金子千尋とか…)、打線の援護がいつも足りない状態なのに淡々と投げているイメージが強いんで、やはりロッテの打撃陣ももっと彼を援護してやってほしい、と心の底から祈りますわ。いやほんとに頼むよ(泣)。

卒業前の思い出に…はならねえか(苦笑)。

中日森監督ブチ切れ「お金をもらえる選手なのか」(日刊スポーツ)

一方で、ロッテの対戦相手だった中日は中日で昨日は「負けられない戦い」だったそうですが…。

<オープン戦:中日1-9ロッテ>◇5日◇ナゴヤドーム

中日森繁和監督(62)が怒った。ナゴヤドームでのロッテ戦は1-9の大敗。球団は卒業を控えた名古屋市内の小学6年生を無料招待し、3万1505人の観衆を集めたが、大野、田島、福谷ら投手陣が踏ん張れなかった。小学生のため息が充満する試合となった。

 森監督は「せっかくの日曜日で、小学生が卒業のお祝いで騒いでいるのに。それが(スローガンの副題)『ゼロからのスタート』なのかと聞きたい。オープン戦とはいえ、お金を払って見に来てくれているんだから。お金をもらえる選手なのかとなるだろう!」とまくし立てた。

 昨秋に監督就任以来、ファン・ファーストを掲げてきた。4年連続Bクラスのチームを立て直し、地域に愛される球団作りを目指しているだけに、最初のナゴヤドーム2戦で連敗したのが悔しい。「もう監督が悪いって書いといてくれ。采配が悪いって」。ボヤキが止まらなかった。

あー、「卒業前の思い出」と称して名古屋市内の小6児童を「招待」してたのか…。まあ、ある意味で新型の千葉ロッテのエースを見れた(といっても2イニングだけでしたが)んで勘弁してくれ…いや勘弁しねえよなあ(汗)。

自分が小6だった頃の記憶は…。

そういえば私が小6の3月を迎えてたのは今からちょうど30年前の昭和62年。いや実際は20歳を過ぎてから加速度的に時間の流れが早くなったんで30年前って気が全くしないんですけど…、その頃は、小学校の授業のカリキュラムがあっさり終わってしまい、なぜか学年総出で小学校の周りの畑とか、プールの裏とかの土木作業ばかりやらされてた記憶がありますね。今から思えば「どこのDASH村だ」って感じなんスけど(爆)。

で、小5-6の担任、こいつは体育教師だったんですが、これと物凄く相性が悪くてよく殴られてたし睨まれてたしで「早く卒業式にならねえかなあ」なんて思いながら過ごしてたのだけはよく覚えてますわ。これが若い体育教師で女子へのえこひいきがひどかったのと、正直「使えない」教師だったんで相談事を隣のクラスの学年主任のベテラン教師にしてた…のを更におもしろくなかったみたいで更に睨まれてたりと。

※先日、成田に帰省した折になぜか昔の小学校の話題になったんですが、母親が「あんたはあの先生、大嫌いだったからねえ」と。自分から母親にそれを言った記憶はなかったんですが、母親曰く「あんたとよく遊んでたWくんやSくん(←私の幼馴染。隣のクラスにいました。というか、彼らが見るに見かねて自分のクラスの担任=学年主任の先生に取り次いでくれたんですね)が、担任の先生にいびられてるって教えてくれたし、あんたも結構ロコツに嫌ってたの見ればすぐわかったし」だったそうで…。ただ、どうもいびられてたのは私だけではなかったようで、あまりに敵を作りすぎた(と自分でも思い当たるフシがあった)せいか、この先生だけ我々の年の成人式には現れずに「あいつ、案の定逃げやがった」って同級生の失笑を買ってましたけどね(笑)

ちなみに風貌は、今で言うとこのタレントの武井壮によく似てる奴だったんで、テレビで武井壮を見るたびに「あー、あいつによく似てるわ」と苦笑いしたりと。そろそろ定年とかになるのかなあ。たぶん50代60代になっても何一つ変わってねえんだろうな、あのバカ。いや、途中でいじめを見過ごしてあっさりクビになってたりして(失笑)。

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