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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】涌井投手、ブルペンにて「仮想日ハム打線」で205球を熱投、と。

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/35297059@N07/4771352483

photo by MrAnathema

ロッテ・涌井、「仮想日本ハム打線」で最多205球“熱愛投” - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

試合の205球と練習の205球ではかなり違うんでしょうが…気合入ってるなあ(笑)

ロッテ春季キャンプ(18日、沖縄・石垣島)今季の開幕投手(3月25日、日本ハム戦=QVCマリン)に指名されたロッテ・涌井秀章投手(29)が18日、沖縄・石垣島キャンプで連日のブルペン入り。最多となる205球の投げ込みを行った。

 それも本番モード。143球を過ぎると、投球を『仮想日本ハム打線』に切り替えた。「1番・陽岱鋼」と叫びカウント2-2から三振を奪うと、オーダー順に選手名を連呼。4番・中田も三振に斬った。最後の谷口(三振)まで10人と“対戦”した。「そこに投げることが決まってますからね。イメージして投げるだけで全然違う」と貫禄のコメントだ。

 モデル、押切もえ(36)との交際宣言を行った前日17日の102球に続く“熱愛投”。19日の打ち上げを前に「調整は順調。昨年の同時期よりも状態はいいかもしれません」というエースが頼もしい。

しかし一日で205球は凄い。

随分前に、巨人の先発三本柱が江川・西本・定岡の各投手だった頃に、「高卒ドラフト外入団の叩き上げ」だった西本投手と、「大卒鳴り物入りで入ってきた怪物」江川投手のブルペンでの投げ合いが物凄かったらしいですしね。共に200球300球超えても「相手が止めるまでやめない」と。しかも学年が1つ違いぐらいしかなかっただけにライバル意識も相当なもので、開幕投手も江川・西本両投手で分け合っていた、というぐらいに。あの頃(昭和50年代後半)は、先発ローテは中4日で回してた時代で、20勝して一流の成績って時代だったんすよね。

個人的には子供の頃のは巨人ファンだったんですが、この三本柱…の間に出てくる加藤初、というベテラン投手が物凄く印象に残ってますね。去年の大嶺(祐)のようにいいとこで勝ち星を積み重ねてくれてたような。

で、涌井の場合はなんかクールで孤高、ってイメージがあるんですけど(高校の先輩だった成瀬がいた時はそれなりのライバル意識はあったんでしょうが)、そこに同じ右投手の五右衛門とか大嶺(祐)とか唐川あたりが張り合ってくると…を考えてしまうなあ(笑)。それでも淡々と250球とか投げて「競り勝ち」そうだけど(汗)

そしてルーキー平沢もいい経験をしてるなーと。

ロッテドラ1平沢 名手・宮本氏から金言「凄く参考になった」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

オープン戦でエラーするのは構わないと思うんすよね。公式戦でやんなきゃいいんだから。そういう意味ではいい経験してるなーと思う。

ロッテのドラフト1位・平沢(仙台育英)が同じ遊撃手の大先輩から指導を受けた。

元ヤクルトでゴールデングラブ賞を10度受賞した宮本慎也氏が訪問。守備練習後に、グラブをはめる左手の親指を上にして動くようアドバイスを受けた。「凄く参考になった。グラブを出しやすくなる」と平沢。17日の紅白戦では2安打を放った一方で、2失策するなど守備が課題とされるだけに、有意義な時間となった。

 ま、大学・社会人を経て入ってきた新人選手だってプロの壁にはぶち当たるそうですし、高卒ルーキーじゃ打球とかも違うでしょうしね。おそらく平沢と遊撃手を争う鈴木大地、その前に活躍してた西岡剛なんかも最初はそうだったんでしょうね。

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