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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

甲府0-2浦和…と、「めちゃイケ」で元極楽とんぼの某氏が出てたを見てた。

ヴァンフォーレ甲府 雑談

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甲府0-2浦和(スパサカ)

スカパーで見てました。

甲府と浦和の試合「だけ」は特別な一戦ですね…。

以前も書きましたが、私は、もともとはJリーグ黎明期に最下位を独走してた浦和レッズを判官びいきで応援し始めたのがきっかけでJリーグを見始めて浦和をメインに応援してたんですが、その浦和がJ2に落ちた年にそのJ2で最下位を独走してた甲府を知ってやはり判官びいき「甲府を浦和の次に応援しよう」と決めたのが甲府サポになったきっかけだったもので。

www.muroktu.com

ま、千葉ロッテもきっかけは1998年の18連敗だったんで私は判官びいきから応援に入るという傾向があるみたいです(爆)

今は(2010年以降は)メインが甲府→浦和と、逆になりましたが、やはり「特別な」対戦カードでもありますので、気持ち的にはどちらかに肩入れすることはできず、「中立の立場」で緊張しながら見てました。

甲府は早々に守備を崩されて…。

甲府は堅い守備の代名詞的存在である山本キャプテンとバウル氏が怪我でベンチ外だったのでちょっと守備には不安を感じたものでしたが、前半に12分に宇賀神→武藤の頭、 前半終了直前に宇賀神→高木→李忠成のボレー…と、共にサイドを崩される形で失点をしていたので、うーん、あの両名がいないのが響いたか…と。

浦和はドゥドゥに「仕事」をさせず。

浦和は当然のことながらドゥドゥには激しいマークをつけてファウルも辞さない形で堅い守りをしてきました。フォーメーション的には実は甲府と浦和はミラーゲームに近いぐらいによく似ていて相手からするとゴール前は攻めづらいんですが、早々に2点を取ってしまった浦和の守備陣はなかなか崩せず。甲府は仮にドゥドゥがファウルを受けてもその後の攻撃のバリエーションが多くないのでやはり攻め手を欠いた感じに。

田中佑昌が外したシュートだけがチャンスらしいチャンスで。

後半に、前節の名古屋戦でもゴールを決めた田中佑昌が惜しいシュートを見せたんですがゴールには至らず。考えて見れば甲府のチャンスらしいチャンスはそれを含めて1-2回しかなく、やはり浦和の阿部キャプテンを中心にびしっと守った浦和の守備網を崩せずにそのままタイムアップ…という次第でした

甲府にとっては攻撃的には残念ながらほぼノーチャンス、実は浦和はこの2点の他にも2回ほど絶対的な得点チャンスがあったんですが、甲府のGK・河田にスーパーセーブをされているので、実際は3-0や4-0で浦和が圧勝していてもおかしくないような甲府からすると前半の武藤の先制点が悔やまれる結果でしたね…。

それにしても浦和サポの数は凄かった。

ちなみに山梨中銀スタジアムには今季最多の15508人が訪れ、スカパーで見てた感じではバックスタンドの半分、メインスタンドの半分が赤い浦和サポのお歴々で占められてまして、「いやあやはり凄いなー浦和サポ」と思ったのと同時に、「国立競技場があればひょっとしたら3万数千人は入ったかもしれないから、少しは甲府の経営難も助かったろうに」と思わずにはいられませんでしたけどね。

10年前の1.7万人完全ソールドアウトを思い出しますね…。

思えば10年前、その年は甲府がJ1に初めて上がった年に小瀬陸上競技場(今の山梨中銀スタジアム)で甲府対浦和戦が行われた時は、私は、当時住んでた市川のアパートでNHK-BSの中継を見てましたねえ。

定員17000人のとこに17000人が来て、しかもチケットソールドアウト。噂では17000人を超える観客動員があったらしく地元の消防署から甲府のチームが叱られた、という話もあったらしいんですけども(苦笑)。この年に浦和はJ1優勝をするんですが、この試合は甲府が先制して浦和が追いついて引き分けという引き締まった試合でしたね。

それにしても行き帰りの「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」や、中央自動車道の談合坂SAは凄いことになってんだろうなあ(苦笑)

【余談】で、超久々に「めちゃイケ」を見た。

その甲府対浦和戦が終わった後になんとなく見てたのが↓こちらなんすけどね。

極楽・山本 被害女性に涙の土下座謝罪 メンバーにも謝罪「オレがバカだった」 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

これまた10年も経過してたんすか…時の流れは早いもんだと絶句してましたわ。

なんつーか、当事者でもこの番組のファンでもないので(あの番組の「内輪臭」が苦手なんです)、何とも言い難いんですけども…一番肝心なのは解雇した吉本興業が許すかどうかなんでしょうね。 

それにしても10年とは。この人を弁護する気は更々ないけど、薬物に手を出してわずか数年でほとぼりを冷まして復帰している芸能人を見ると何とも言えない気持ちになりますね。まあ極楽とんぼの相方さんはこの10年大変だったんでしょうけど。

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