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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

甲府1-0新潟。「川中島ダービー」で、ドゥドゥがPKで得た虎の子の1点を守り切って(感涙)

ヴァンフォーレ甲府 スポーツ

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甲府1-0新潟(スパサカ)

スカパーで見てました。というか、息子の緊急外来および入院などでバタバタしてて、お風呂に入る前に「あ、甲府戦が。」と気づいたアホウがここに(号泣)

※にしても、ドゥドゥ、なんかWWEのビンス・マクマホン会長に似ているな、顔が(笑)

「川中島ダービー」は本家「川中島の戦い」同様に…。

例年、この対決は両チームの地元の英雄である武田信玄と上杉謙信の「川中島の戦い」にちなんで、「川中島ダービー」と呼ばれてるんですが、ここ近年は非常に僅差の戦いが多いんですね。

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故事の「川中島の戦い」も、全部で5回合戦が行われた結果、勝負がつかずに引き分けで終わったという有名な話があるんですが(ちなみに大激戦だったのが4回目の合戦だったそうです)、この甲府と新潟の対決も例外ではなく、J2で戦ってた最初の頃は新潟が圧倒的にリードしてたんですが、ここ数年は大概は引き分け、もしくはどっちかが勝っても僅差の勝負、という「川中島の戦い」そのものな展開ばかりでして(苦笑)。

甲府は山本キャプテンが復帰&J1通算200試合出場を。

で、今日の甲府は山本キャプテンが怪我から数試合ぶりに復帰し、山本キャプテン・バウル氏・新井涼平の3バックで構成されてました。それゆえに守備が物凄く安定していて、新潟の肝心なところで体を張って攻撃の芽を潰したり、時には的確なカウンターに繋がるパスも供給するなど、「いやあやっぱし山本キャプテンがいるといないとでは大違いだわ…」と思わずにいられなかった次第でした。ちなみに山本キャプテンはこの試合がJ1通算200試合出場だったそうで…いやあめでたい(なおJ2では通算227試合出てるんだそうで、合わせて427試合か…それも凄い)。

甲府がPKで先制して…。

そして点が動いたのは前半35分で、ここまでドゥドゥも何度かいいチャンスがあったり、惜しいシュートもあったんですが、この時に山本キャプテンがペナルティエリア内にいるドゥドゥにループパスを送った際に、新潟のレオシルバがドゥドゥを倒してしまい(明らかにボールに行かずにドゥドゥに体めがけて倒しに行ってましたので)、これでPKを獲得。それをドゥドゥがGKの動きを完全に見切ってシュートを決めて甲府が先制点をあげることに。

新潟も猛攻を仕掛けるが甲府も負けじと無得点で抑え…。

その後、新潟は成岡が起点にいいパスを前線に供給したりして攻撃のチャンスを作ったんですが甲府の堅守に阻まれ、一方で甲府もドゥドゥや田中佑昌などが躍動して何度かカウンターのチャンスがあったんですが新潟もしっかりと舞行龍ジェームズを中心としたDF陣が仕事をさせず。そのまま前半終了となりハーフタイムに入りました。

こんなに守備が安定してる甲府は久々に見た…。

後半、新潟は成岡に替えて山崎を投入しワントップで彼にボールを供給して…という攻撃を仕掛けてきたんですが、甲府の守備陣が極めて安定していて最後の一仕事をさせない、体を張った守備を。かといって甲府も守備一辺倒では全くなく、時にバウル氏がサイドでボールを持ってから一気に前線に切り込み他の選手を使おうとしたり、サイドの松橋優とかも躍動していて、いつものような甲府がボールを取れずにひっかきまわされている、みたいな事はなく、「3バックが安定すればこんなに堅守なサッカーができるんだな、甲府は」と、改めてベテラン陣の経験の多さと、献身的な守備が光っていましたね。

新潟の攻撃陣は苛々も隠せず…そしてロスタイム5分。

で、終盤になると甲府にもFKのチャンスが巡ってくるようになりまして、何度かチャンスはあったんですが得点には至らず。新潟の方はなかなか思い通りの攻撃ができずに甲府の方の体を張ったブロックに苛々して一触即発な感じになる始末。そうこうしてるうちにロスタイムが5分と発表されて「うわ、長いな。」と思いつつも「いやあ一分たりとも油断はすんな。できれば2点目を取っちゃって」とひとりごちしながら見てたんですが、結局そのまま5分間のロスタイムを経て試合終了、となりました。

J1の残留争いが更に混とんと?

この結果、14位の新潟と15位の甲府の勝ち点が4→1になり、新潟が24、甲府が23ということに。

なお残留争いのライバルとしては、同じ18時試合開始で16位の名古屋が浦和と対戦して、浦和が2-0で名古屋を破ったので、名古屋が勝ち点19のまま。18時試合開始の17位の湘南が広島と対戦して負けてやはり勝ち点19のまま。18位の福岡が明日鹿島と試合なんですが、結果的には甲府が15位のままでありながらも16-17位の名古屋と湘南に勝ち点差4、と若干差をつけることができた、という次第でした。

で、次の相手はサンフレッチェ広島…いやあ難敵(泣)

ちなみに甲府の次節の相手はアウェーで広島戦。うーん、難敵だ…(大汗)。しかしピーター・ウタカ、清水の時はあんなに怖くなかったような気がするんすけど(以下略)

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