「著作権料気にせずに無料で使って欲しい」←いやあ宇多田ヒカル女史、「漢」だなー(女性だけどw)

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Utada Hikaru: Heart Station

宇多田ヒカル、JASRAC方針に反応「著作権料気にしないで無料で使って欲しい」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

ま、JASRACの存在自体までは否定はしないが、NHKの受信料問題のそれと同じで「安直に取りやすいとこから取るだけで、経営努力してんの?」って不信感は否めない。

歌手の宇多田ヒカル(33)が4日、自身のツイッターを更新し、日本音楽著作権協会(JASRAC)の音楽教室に対する使用料請求問題について言及。自身の曲については「著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな」と私見を示した。

 JASRACがヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、著作権を求める方針を明らかに。これに対し、音楽教育事業7団体は3日に徴収に反対する連絡会「音楽教育を守る会」を設立、JASRACと争う姿勢を示している。

 一連の流れに宇多田が反応。この日のツイッターで「もし学校の授業で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな」とつぶやき、JASRACの方針とは異なる、自身の考えを示した。

いやあ漢だわー(感涙)

宇多田ヒカルがブレイクした頃は私は大学の4年目か5年目だったんですが、この頃、私は小田原で下宿していて「AMラジオ局、特にそれまで毎日のように聞いてた文化放送の電波が入りづらい」んでFM横浜を聞き始めた頃でした(いったん「ハマラジ」と称してリニューアルして、そこでしくじって再リニューアルをした頃でしたが(爆))。なので洋楽邦楽を一日中、家のステレオコンポとか、出先でもラジオ付きのヘッドフォンステレオとかで聞き始めてた頃でした。その頃に宇多田ヒカルがどーんと出てきて「すげえのが出てきたな」とびっくりしたのを覚えてますね。

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「黒船襲来(笑)」

宇多田女史が出て来る直前まで、小室哲哉氏のプロデュースする曲を歌う歌手の全盛期で、いや、小室氏もTMネットワークとかは好きで聞いてたので特段嫌いではなかったんですが、「いやあ、あまりにもどの曲もみんな同じに聞こえるし、そろそろ黒船襲来的な感じでとんでもない歌手が出てこねえかな」とか友達と酒飲みながら話してたら、そのうちに本当に宇多田ヒカルがどーんと出てきて、「いやあ凄いなあ」と。それと同時期に(どっちが先なのかは覚えてないんですけど)、ビーイング系から倉木麻衣が出てきて「宇多田ヒカルみたいな歌えるとんでもない人がもうひとり出てくるとは」とびっくりしたのをよく覚えてますねー。

そういえば、小室哲哉プロデュースのブームってあの頃から一気に減ったような気がしますしね。浜崎あゆみとかもこの頃にブレイクしてた記憶が。ゆえに邦楽史の中ではある種のターニングポイントだったんじゃないでしょうかね(この数年後ぐらいからCDがちっとも売れなくなる時代が来るんですが、この頃はリミックス版ですらバンバン売れてた時代でした…全く買わなかったけどw)。

ついでに書くと、「宇多田ヒカルが藤圭子の娘である」という知識は、ラジオとか雑誌よりも先に、当時入ってたクイズ研究会の出されたクイズで知りましたね(クイズの世界では時事問題かつ芸能問題で定番問題っぽくなってたような記憶があります)。で、当時の藤圭子のジャケットか何かを雑誌で見た時に「あらま。ほんとに宇多田ヒカルそっくりだわ」と(笑)。

しかしJASRAC…。

そういえば私はmixiもやってるんですが、mixiの運営側でも日記等に載せてる歌詞についてあれこれ言及されてました。うちの大学の先輩(↑のクイズ研究会でお世話になった方なんすけど)は、日記で本文の前フリ的に、いろいろと童謡やら邦楽やらの歌詞を引用してつらつらと書いてたんで、「もしmixiから指摘されたら自主的に消します」なんてつぶやいてましたけどね。いやー、全文引用じゃないんだからつぶやく程度だったらいいんじゃないの?って思うんですけども…。

それにしてもJASRACという組織に対しての印象があまりにも良くないのはなぜだろう。昨日思わずツッコミがてらTwitterにほざいてしまったんですが、

とかを(失笑)。

あれ、ということはジョン・ケージの「4分33秒」なんて、演奏しない空白の4分33秒なんだから、著作権Gメン、黙ってる奴からもカネ取れるじゃないかと(以下略)

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