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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

「いやあウーパールーパーなんて懐かしい。久しぶりに聞いたわその名前…え゛、大津市の川にいたの?」(;゚д゚)

雑談 ツッコミ

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近所の川にウーパールーパーいた 大津、地元小学生が発見 (京都新聞) - Yahoo!ニュース

私が小学校ぐらいの頃にエリマキトカゲと前後して大流行してましたわ。懐かしい。

※よくも悪くも同年(1985年に)に開催された筑波万博のテイストたっぷりなCMおよびBGMですな…(笑)

大津市内の河川で、ウーパールーパーの愛称で知られる両生類のメキシコサラマンダーが見つかったと、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)が10日発表した。大津市の小学生が発見した。同館によると、県内の野外で同種が確認されたのは初めて。ペットとして飼われていた個体が放流されたとみられる。

  ウーパールーパーはメキシコ原産のトラフサンショウウオ科。田上小5年の上野晋太郎君(10)が5日、家族らと川遊びをしていた際に、水中で見つけた。連絡を受けた同館の学芸員が確認した。体長は約18センチ。

  同館によると、上野君は「すくい上げた時びっくりし、とても興奮した」と話し、夏休みの自由研究のテーマとするために自宅で飼育するという。

  同館は「生態系に影響を及ぼす可能性もあり、ペットは絶対に野外に放さないで」と呼び掛けている。

ペットを川に捨てるなよ、飼い主(呆)。

それにしてもこの小学生、よく気づいたなあ。ひょっとした10歳の小学生のお父さんが私とかと同世代(30代後半から40代ぐらい)で、「もしかしてあのウーパールーパーか?」みたいな事で気づいたんかもしれないしね。ま、今回捕獲されたのは18センチぐらいの小さめのサイズのウーパールーパーらしいんですけど、実際に成長したらかなり大きくなるそうですしね。確かにそれ考えると一歩間違えたら生態系ぶっ壊しかねないわ(苦笑)。

所属してたクイズサークルではたまーに出題してました(笑)

それと趣味でクイズやってると、過去に何度か、問題文の文章は多少の違いはあるんですが、このエリマキトカゲが正解となる問題で、「正式には、メキシコサンショウウオ、もしくはメキシコサラマンダーというトラフサンショウウオ科の両生類で」という前フリで、「…特に日本では昭和60年ごろに、尾崎亜美がキャラクターソングを出したり、日清やきそばUFOのCMに登場して一躍ブームとなった」…で、おっさんたちは一斉にバッと早押しボタンを押しに来る、ということがありましたねー。

勿論クイズをかなりやりこんでいる強い人だと、前フリの部分の「メキシコサラマンダー」であっさり押しちゃう人もいるんですが、その場合は出題者が丁寧に問題を最後まで読むと、大概はウケる、ってことが多々ありました。

ま、おっちょこちょいな人は「日清やきそばUFOのCMで」まで聞いて確信をもって早押しボタンを押したのに「エリマキトカゲ」って答えてブザーボタンを押された人も。「惜しい。でもその気持ちはわかる」って周りのプレイヤーもギャラリーも一緒に惜しがってくれつつ、楽しんで盛り上がってましたねー。昔の一過性のブームなモノなんかはクイズ問題にすると、まあおっさんホイホイ的に喜ぶんすよね。

若い連中は「え、俺の生まれる前のブームやん」とか言って苦笑いしてるんですけども、意外に若い連中は何かの文献、テレビ番組などで「昔、大流行してました」ってのを知ってるんで、名前だけは知っている、って人は多かったですねー。平成生まれの人たちでも、21世紀生まれの人たちでも。少なくても30代後半以上のおっさんたちが今のブームを知ってるか?ってよりも知ってる確率は高かったような(笑)。

…ってこれ書いてて気づいたのは、まさにこの構図こそが、往年のクイズ番組「クイズ年の差なんて」のコンセプトそのものですやん、これ(泣)

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