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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

後輩にプレゼントするために、実家にあった「アメリカ横断ウルトラクイズ」の問題集を送ってもらった。

日常 クイズとお菓子 雑談

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日常の話と、クイズサークルからみの話をつらつらと。

1.亡くなった義母の四十九日法要の日程が決まりました。

3月末に亡くなった、一緒に住んでた嫁の母(うちの息子が生まれた以降は「おばあちゃん」と呼んでおりましたが)の、四十九日法要が5月14日(土)に決まり、親戚筋には往復はがきで出席の可否を問い合わせることになって先日、一斉に投かん・発送をしました。

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↑このあたりの話はここらへんの記事で書きましたので…。 

で、2日ぐらいして返信が帰ってきて、誰かな?と思ったら成田に住むうちの親でした(汗)。

で、「出席」とのこと。往々に息子(私です)が10年近く一緒に住まわせてもらっていて世話になったってこともあるだろうし、親族側としてうちら夫婦が忙しいかもしれないので、孫を預かるよって感じなんだろうし、それに初孫にはなかなか会えないし…で、いろんな思いがあるんでしょうけどね。ありがたい限りです。

で、日程的には、3月29日から49日目が5/17前後になるので、法事はその直前の土日である5/14か5/15か、という感じになってたんですが、5/14(土)になったので、翌日(5/15(日))の、所属してるクイズサークル「えどきゅう」の例会には体調さえ良ければ参加できることに。さすがに命日が3/29で、親戚筋も土曜日は仕事だから日曜日がいい、とか言い始めて、正直言って四十九日法要はかぶると思ってたんですけどね(苦笑)。

2.サークルの後輩に「ウルトラクイズ」の本を贈呈することになり…。

それと先日、「えどきゅう」のゲスト常連になりつつある若手の「燈馬想(とうまそう)」くんが、ウルトラクイズの問題集(日本テレビから毎年発売されてた奴ですね)を読み始めた…なんつー話をmixiでしてたもので、

「あ、うちの成田の実家に、「ウルトラクイズ虎の巻」って本があるよ。1998年に一度だけ復活した「今世紀最後・アメリカ横断ウルトラクイズ」の時に発売された、過去16年分の問題が全部載ってる厚い本なんだけど。俺は昔、もう一通り読んだからもし見つかったら贈呈するよ

…という事を書きまして、その直後にこの法事の件も含めて成田の実家に電話したんですが、実は正月に帰省した時に、その本を偶然見かけたので「ここらへんにあったような気がするんだけど」と告げて、もし見つかったら送って頂戴、とお願いしたら、この翌日には「郵送で送りました」というメールがきてびっくりしました。「いや、早すぎ。」と(笑)。

で、土曜日の昼前に、普通郵便で届きました。

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↑で、これが冒頭の画像につながるわけです。

1998年に放送された「今世紀最後・アメリカ横断ウルトラクイズ」の時に販売されたウルトラクイズの問題集だったりする。16回分+αの約5000問収録されているという分厚い本なんすけども。

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こんなに分厚い(笑)。ちょっと本自体が古くなってますがこれはご愛敬(汗)。

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そして解答集は別冊で(汗)。

…で、この本、結局、元旦に帰省した折に、自分のアルバムを持って帰るために家の中を探してたら偶然見かけたもので、一昨日、母親に電話した際に「たぶん「ここ」にあると思うんだけど…」と言ったら、やはり「ここ」にあったらしいんですね。

本当は冒頭に書いた、嫁の母のの四十九日の時に持ってきてもらえば良かったんだけど、「重いから送る」って郵送してくれた次第で(ま、クイズサークルの後輩にプレゼントするから、とも言ったら、「だったら早い方がよい」って言ってくれたのもあるんすけどね)。

3.「後輩」がどんだけ強くなっていくのかも楽しみですし…。

基本的に私はノンフィクション本や、ネットだといろんな記事を読んで横断的、サイドの知識も一緒に積み重ねていくタイプで、いわゆる「クイズの問題集を買い込んでそれを1問ずつ覚えていく」座学のクイズ…というものにあまり好きではないし興味がなく(たぶん大学受験で苦労したからなんでしょうね)、それでも市販・同人誌的な両方とも問題集は30-40冊ぐらい結構持ってるんですが、大概はトイレで用を足しながら、とかじゃないと読まないタイプなんですね(あ、この「虎の巻」はさすがトイレで読んだことはなかったっす。だって重いし)。

なので「他人が知らない事は知ってる」「他人が皆、クイズの頻出問題として知ってるものを知らない」ということが非常に多いんです。ま、これは大学時代にクイズを始めてからずっとなんでもうあきらめておりますが(泣)。

実は燈馬想くんは自分と同郷の成田出身で(うちのサークルも大昔は成田で例会をやっていたんですが、16年前から江戸川区で例会をやってるんで、近年はこういう同郷の人が参加してくるのは非常に珍しい事でもありました)、自分よりも18歳も年下の若者がウルトラクイズの本をどこかで入手して読み始めて、「少しでもクイズに強くなりたい」とか言っていたのをmixiで見て「だったらぜひ」という話しになった次第です。

4.ま、クイズ問題のシャワーを浴びるように軽い気持ちで…。

もっとも賞味期限、ではないんですが、1977年の第1回から1992年の第16回のウルトラクイズで実際に使用された問題なので、既に39-24年前のクイズの問題。その問題じたいの既成事実も変わってたり(例えば冥王星が既に惑星ではない、とか)、ウルトラクイズは時事問題も勿論多いので、正解が正解として100パー使える…というわけでもないんですが、実際にバッティングセンターで投げられたボールをバットで打つように味わってみて、その雰囲気とテンポだけでも体験してくれれば…と思っています。

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