【千葉ロッテ】ホーム開幕戦の日に佐々木千隼投手に言った土屋太鳳嬢の「予言」的な一言、とは?

スポンサーリンク

ロッテドラ1千隼 女優・土屋太鳳の予言通り?のプロ初勝利(スポニチ)

残念ながらこの女優さんが始球式を投げたホーム開幕戦は負けてしまいましたが、まさかその日にキャッチボール役を買って出たルーキー・佐々木千隼投手に関するおもしろいエピソードがあったとは…意外にこの女優さんと千葉ロッテの「親和性」はあるっぽい(苦笑)

4日の本拠地開幕戦で女優・土屋太鳳が始球式を行った。見事なノーバウンド投球を見せた後、キャッチボール相手を務めたロッテ・佐々木に「素晴らしい船出となりますよう応援しています。踏ん張ってください!」というメッセージを送った。

 翌5日の練習中。佐々木は英二投手コーチや涌井らにこう言われた。「普通、エールは“頑張ってください”なのに“踏ん張ってください”だったな。おまえが走者を出すピッチングをすること、分かっているのかな」。確かにオープン戦では再三走者を背負いながら粘り強い投球。先輩たちからのいじりに苦笑いを浮かべるしかなかった。そして、この日も毎回走者を許しながら5回1失点。人気女優の予言通り?に「踏ん張って」手にしたプロ初勝利だった。

スポンサーリンク

いやー意外に「千葉ロッテを勉強してる」のかも(笑)

この女優さん、仕事への姿勢が物凄く生真面目なんだそうで、TBSのオールスター感謝祭でもガチで赤坂マラソンとかを走って息絶え絶えになったり「そこまで番宣目的とはいえやんなくても」と共演陣を感激させたとか、NHKの紅白歌合戦でも物凄く激しいダンスを披露したり(郷ひろみの出番の時にあったそうですね)と、「いやいや、そこまでやんなくても」というぐらいストイックな側面があるそうで。

となると、今回のホーム開幕戦を含めて過去3回も千葉ロッテの試合の始球式に呼ばれたってことは、親会社のロッテのCMに出てるとは言え「折角何度も呼んでくださってるのに、野球のやの文字も知らないのは失礼だから」ってことで、予習かねがね一応、毎日スポーツ紙に目を通したり、ロッテの選手の名前と顔をチェックとかしてるのかもしれないですね。最初(去年の始球式に呼ばれた頃ぐらい)は1軍のスタメン選手から始めて、そろそろ2軍の若手とかも顔と名前が一致してたりして(汗)。

とはいえ、始球式に呼ばれるってことは、直接の絡みがあるのは先発ローテーションに入っているエース級の投手か、今回のように登板日ではないけどベンチ入りしている選手とキャッチボールとかをしてもらう際の…とかで。そういう意味ではロッテの選手や首脳陣に挨拶するようになったりして、「××選手、こんにちわ」とかと名前を言われて直接目を見て挨拶なんかされたら、もう若手の選手はメロメロになっちゃうんじゃないのかな、と(笑)。岡田とか荻野貴あたりなんかもう名指しで挨拶されたらぽーっとなっちゃうだろうね、きっと。

個人的にはこれまでは千葉ロッテにご縁があるアイドル・女優さんって聞くと、いの一番に浮かぶのが元AKB48の倉持明日香嬢ぐらいだったんですが(ま、佐々木希とか吉木りさとかも始球式に来たことがはあるんですけどね)、もしかしたら倉持明日香嬢なみに「定番」のキャラクターになるかもしれないね。ま、倉持嬢の場合は残念ながら親父さんが千葉テレビの解説をやる日と同様、あまり勝率が良くないのが難点なんすけど(爆)

「新人王取ったら」広瀬すずとか「2ケタ勝ったら」柏木由紀とか…。

ロッテ佐々木千隼1勝、広瀬すずと共演するぞ(日刊スポーツ)

で、日刊スポーツ的には「ちはやぶる」繋がりで広瀬すず嬢をプッシュしてますが(笑)

<ロッテ5-1日本ハム>◇6日◇ZOZOマリン

 プロッテのドラフト1位、佐々木千隼投手(22)が日本ハム3回戦(ZOZOマリン)でプロ初登板初先発。毎回の6四球と苦しみながらも、走者を背負ってから踏ん張った。秒速10メートル以上の強い風も利用しながら5回3安打1失点で堂々の勝利投手になった。昨秋ドラフトで、外れ1位では史上最多5球団が競合。注目ルーキーが最初のマウンドで結果を出した。

 ◆佐々木と広瀬すず 昨年12月のロッテ新入団選手発表会で、佐々木が「新人王」に加え「広瀬すずさんと共演」と目標を語った。「名前と同じ『ちはやふる』に出られているので、縁があるなと思って」。競技カルタを題材にした映画「ちはやふる」では主人公の綾瀬千早を演じ、ロッテ本社のCMに出演中。本社担当者は「新人王なら、広瀬すずさんとのコラボを前向きに考えます」と話していた。

「佐々木千隼が新人王取ったら広瀬すずとコラボ」というニンジン的なネタは以前も取り上げましたが、その他にも二木が新人王取ったら→2ケタ勝利を達成したらAKB48の柏木由紀嬢との対談(同じ鹿児島出身らしいんですね。年齢も近いとかで)とか、ある意味若さの特権だよなあ、と思うですわ。これを書いてて思い出したのが、競馬の武豊騎手がまだデビューしたての頃に「好みのタイプはアイドルの佐野量子ちゃんでして」なんて言っていたら、本当に出会いがあって結婚までしちゃった、という話もありますしね。まあそこまでは行くかどうかは別にしても(笑)。

さて、かつてのサブローがアイドルの中嶋美智代と結婚したり、現役だと南投手が元メロン記念日の柴田あゆみ嬢と結婚したり…みたいな出会いがあるといいですね。で、この土屋太鳳嬢なんかは「勉強熱心」が高じて(?)より野球マニア、千葉ロッテマニアになって「え、お前いつそんな出会いが?」という玄人が受けそうな地味な選手とお付き合いとか交流とかがありそうでそれはそれで怖いかも。逆に胸キュン系の映画ばっかに出てると、二枚目俳優ばっか見てるから「ハンサムはもういいや。むしろ個性的なプロ野球選手のほうが…」みたいな感じになったりしてね(^_^;)

↑台湾に行ったのか…だとしたらチェン投手が話しかけに来たりしてなw

↑「PとJK」で共演してる亀梨くんがシルエットになってるのがさすがジャニーズ事務所(爆)

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク