テニスの国際大会で、怒りのあまりスタンドに向けて打ったボールが、審判の目に直撃して失格になるとは(大汗)。

スポンサーリンク

BNP Paribas Master (14)

打ち込んだ球が主審の目を直撃、カナダ選手失格で英国がデ杯8強 (AFP=時事) – Yahoo!ニュース

「え、プレー中、審判に当たったら失格になるの?」って一瞬驚いたんだが、まあわざとスタンドに打ち込もうとしたボールが当たっちゃったら…ねえ(苦笑)

【AFP=時事】(更新)男子テニス、国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup 2017)は5日、ワールドグループ1回戦の試合が行われ、最終第5試合に出場したカナダのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov)が打ち込んだボールが主審の目を直撃して失格となり、英国が思わぬ形で準々決勝進出を果たした。

 イスラエル出身の17歳シャパバロフは3-6、4-6、1-2となった場面で、怒りのあまりスタンドに向けて打ち込んだボールが誤って主審の目を直撃。ホームのオタワ(Ottawa)に駆け付けた観客の前で失格となり、白星を手放すことになった。

 予期せぬ形で勝利を収めた英国のカイル・エドモンド(Kyle Edmund)は試合後、「奇妙な終わり方だった」とすると「このような場面に遭遇したことはない」と語った。

 この結果、英国は4月7日から9日にかけて行われるフランスとの準々決勝に進出。両国の勝者は、9月に開催される準決勝でスペインとセルビアの勝利国と激突する。

スポンサーリンク

いやあ勿体ねえ…。

これで思い出したのがイタリアのラグビーで、スクラムの最中に「わざと」女性レフェリーにタックルして怪我させたアホがいて、3年間出場停止を喰らったって出来事がありましたけどね。大相撲で言えば、巨漢力士が常日頃からその軍配が下手くそで気に食わない痩せ型のおじいちゃん行司に対して土俵上から一緒にダイブして土俵下で大怪我を負わすようなことを(をい)。

まだ若い選手だったんですね。

ただ、テニスとは言え、本当にプロの選手だったら時速200km近いボールを打ち込むこともできますし、当たりどころとか一歩間違ったらお客さん死ぬかもしれないしで。

ある意味で、怒りでコントロールできなくなった選手が一番悪いしある意味気の毒なのかしれないが、「ああ、きちんと感情のコントロールも、ボールのコントロールもできないから負けたんでしょ?」とツッコミも禁じ得ないが、まあ17歳の選手ですしね。「いろんな不運なケースが重なって、ある意味気の毒」と思っちゃうシチュエーションなんともはや(少なくてもイタリアのラグビーの一件よりかは情状酌量の余地はありまくりですし)。ま、これを世界ランキングトップ10圏内の奴がやったら即刻アウトだけどね。

しかしこれで気になるのは、往年のテニスプレイヤーで似たようなことをやった奴はいなかったんだろうか。名選手ながらも明らかに起伏の感情が激しかったマッケンローあたりは、「こっそり」と、審判を狙うような豪速球打ち込んだり、使えねえ壁際のスタッフに向けて叩き込んでそうな気もするわ(失笑)。

…ちなみに打ち込んだ本人も試合後はちゃんと審判に謝罪しに行ったそうです。これがある意味でトラウマにならずに経験と教訓になるといいけど。

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサーリンク