【千葉ロッテ】二木の好投を三木がホームランで助けてくれた(笑)

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ロッテ二木 今季初勝利 助けたのは三木!9回2ランで援護(スポニチ)

2年前の本拠地最終戦で同期の二木投手がプロ初登板と三木選手のブロ初本塁打の揃い踏みってがあって「チーム五木(二木+三木なので)」ってネタがあって↓のツイートでしばし腹を抱えて爆笑もしてたんですが。

いやあこんな日がまた来るとはねえ…。

4年目のロッテ・二木が今季初勝利。プロ初完封が視界に入った8回、2死一、三塁から浅村に適時打を浴び降板したが、7回2/3を6安打3失点。

 3点の援護をもらった初回、いきなり6球連続ボールで、英二投手コーチから「打者と勝負しろ」と活を入れられ、自分の投球を取り戻した。9回に同期の三木が2ラン。二木は「僕の初登板の時もホームランを打ってくれた」と喜んだ。

 ▼ロッテ・三木(1点差とされた直後の9回、1死二塁から自身2年ぶりの一発となる1号2ラン)ホームランはたまたまだけど、追加点が欲しい場面で出た。

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久しぶりにいい勝ち方だったなあ(笑)

昨日は初回に満塁から福浦の3点タイムリーで先制して、鈴木大地のホームランで追撃して、さああとは二木がどこまで投げられるのか、と思ってたら、西武打線に捕まって1点差まで詰め寄られて…という最終回でこの三木のホームランが出たんですけどね。

2年ぶりのホームラン。ってことは、ひょっとして前回の「チーム五木」以来の公式戦ホームランなのか??

ロッテ二木 同期・三木の本塁打に感謝「今日も打ってくんないかなぁと」(スポニチ)

どうもそうだったようです<チーム五木(爆)

ロッテの二木が西武戦に先発し、今季初勝利。同期の三木が2ランを放って、勝利に花を添えた。

 今季2試合目の登板となった二木は、「とにかくひとりひとり丁寧に全力で抑えていこうと試合に入りました。先頭バッターにストレートのファーボールを出して、次のバッターの当たりを(鈴木)大地さんがうまく処理してくれたあのプレーですごく乗っていくことができたのかなと思います」と語った。

 また、打線のいい援護もあった。「初回に3点取っていただいて、あとは自分で集中して自分のピッチングをするだけだなと思って。バッティングもそうですが、今日はすごくいい守備もたくさんあったので、野手の方に本当に助けられた1勝だと思います」と、チームメイトに感謝。試合の終盤には、二木とは同期の三木に本塁打も出た。「僕が初登板した時も三木さんがホームランを打ってたんで、今日も打ってくんないかなぁと思って見てたんで、よかったです」と、にこやかに喜びをかみ締めた。

 自身の今季初勝利に加え、チームの連敗も止まったが、「また明日からしっかり切り替えて、チームのためにしっかりと準備をして、また勝てるように頑張りたいと思います」と、次戦を見据えて力強く語った。

いやあやるなあ。そして二木の謙虚なことよ。唐川・佐々木千隼と共に先発ローテーションで安定して回ってくれればもしかしたら今季2ケタ勝てるかもしれないな…。それと三木もなかなかチーム内のライバル争いも激しいんで大変かもしれないけど、チーム打率がアレなんである程度結果を出し続けてればスタメン定着もあるやも、というチーム事情なだけにこれをきっかけにぜひ頑張って欲しい。

そして何より「俺達の福浦」の先制打が(感涙)

41歳ロッテ福浦満腹打、胃腸炎もおかわり8キロ増(日刊スポーツ)

キャンプ時に体調不良→パワーアップを目指して寝る前にプロテインを取るように→白米もかっこんで8キロ増とは。41歳の大ベテランなかなかやるわー。

<西武3-6ロッテ>◇29日◇メットライフドーム

 ベテランの一振りが、勝利と勇気をもたらした。ロッテ福浦和也内野手(41)が初回2死満塁で走者一掃の適時二塁打を放った。両外国人が不振で離脱。日本人選手だけとなったチーム打率2割未満の打線にとって、試合開始直後の大きな先制点となった。チームの連敗は2でストップ。借金8の5位と苦境は続くが、大型連休初日に快勝だ。

 黒く埋まった右翼スタンドが揺れた。初回2死満塁、福浦が先制の3点適時二塁打を放った。通算2000安打まで残り63本。やはり“俺たちの福浦”が打つと、盛り上がりが違う。本人は「みんなでつくったチャンス。かえせて良かった」と控えめ。二塁上で軽く左手を挙げ、称賛に応えた。

 しぼみかけた好機をものにした。西武野上から伊志嶺、荻野が連打。初回に先頭から連打が出るのは、今季23試合目で初めてだった。1死満塁となり、行け行けムードが膨らんだ。だが、井上が空振り三振。このまま0点なら、流れを失う。だからこそ、福浦は「思い切っていこう」と腹をくくった。カウント1-1からの3球目、外寄り147キロを捉え、左中間を真っ二つに割った。

 伊東監督も賛辞を惜しまなかった。直近10試合は2勝7敗1分け。「こういう状況を救ってくれるのは、外国人かベテランかと思っていた。2死から、よく打ってくれた。最近になく、ベンチも盛り上がった。流れをつくってくれた」。パラデスに続き、ダフィーもこの日2軍降格。日本人だけとなった打線の中で、ベテランの存在が際立った。

 期待に応えるだけの準備をしてきた。24年目の41歳が体にムチを打った。「最近は小さくまとまっていたから」と、今春キャンプでは900グラム超のマスコットバットを目いっぱい長く持ち、満振りした。南国・石垣を襲った寒さにやられ、胃腸炎にもなったが、寝る前のプロテインを日課とした。パワーアップを目指し体重を去年の82キロから90キロ近くまで増やした。「つらいよ、この年で。胃も小さくなってる」。そう言いながら、白米をかきこんだ。

 帰り際「最後にもう1本、打ちたかった」と繰り返し、悔やんだ。8回2死一、三塁で空振り三振だった。「明日も勝てるように気を引き締める」と、もう次を見ていた。

それにしてもこのパワーとバットコントロール、やっぱし半端ねえ…。

2000本安打まで60数本か…。このまま結果を出し続けてれば意外に「目標」ではなく「まだまだ通過点」になるかもしれないな。昨日の時点で通算1937安打。現時点では5本先行する巨人の阿部慎之助(昨日の時点で通算1942安打)とうまく競り合って行ければいいんだけど。

ちなみに今日も西武戦(13時試合開始です)。予告先発は西武は3連勝中のウルフ、ロッテは選手初勝利を飾った唐川の両投手ということです。先週の唐川は非常に良かっただけにああいうピッチングができればさすがの西武打線も…いや、それ以前にロッテ打線は大丈夫か?

↑二木+三木=チーム五木だけに(をい)

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