いやあヤクルトの山田選手はいい人だ。これで「幻弾少年」(?)の出禁は勘弁してやってと(苦笑)

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山田から幻弾少年へ「またグラブ持って応援に来て」(日刊スポーツ)

一昨日の記事の続きとなりますが…。

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この少年も運がいいのか悪いのか…。

これぞプロ野球の選手の鑑、みたいな発言。いや、少年のネットでのやや過剰な叩かれっぷりを見ると逆に嬉しくなるね。

<WBC:日本4-1オーストラリア>◇1次ラウンドB組◇8日◇東京ドーム

 集中力が違った。1回表の第1打席。先頭打者の山田哲人内野手(24)が二遊間を鋭く破った。高めに浮いてきた144キロを見逃さず中前打。チームを鼓舞する一打だったが、山田にはチームと同じか、それ以上に、届けたい相手がいた。

 前日7日のキューバ戦。同点の4回2死二塁だった。山田の捉えた打球は左翼席に向かった。だが、スタンド最前列で観戦していた男子中学生がとっさにグラブを出してキャッチしてしまった。“捕球位置”が外野フェンスより前だったため、リプレー検証へ。勝ち越し2ランは二塁打と判定された。ざわついていたが、山田は集中していた。何が起きていたのか理解したのは、試合後だった。

 喜びにわくロッカー室で着替えているときだった。何となく無音のテレビに目をやると、あのシーンが流れていた。手が止まった。目に入ったのは捕球直後に大喜びする、丸刈り頭。「グラブを持って来てくれたんだから、野球少年なんでしょうね」。責める気持ちなど、わくはずがなかった。

 そしてこの日の朝、歯を磨きながら、ふと、丸刈り頭のことが気になった。スマートフォンを手に取った。「うつろな表情で、フードをかぶったまま。青ざめていた」とあった。落ち込んでいると知った。だから、伝えたかった。「僕は全然気にしてない。だから野球を嫌いにならず、またグラブを持って応援に来てほしい」。絶対に打ちたかった。

 それだけではない。侍ジャパンの試合に、グラブを持って来た少年だ。「これも何かの縁だし、将来プロ野球選手になって、一緒に『あんなことがあったね』と懐かしい話ができるように頑張ってほしい。僕も完璧な本塁打を打てるように頑張ります」。山田から少年へ。幻弾は、それ以上の価値を生んだ。

まあある意味であの少年も「すごいとこで見てたんだな」という豪運なのか不運なのかわからん、という説も(苦笑)

あんなに広い東京ドームの外野スタンドで自分の近くに飛んできたら、まあ取っちゃう気持ち「だけ」はわからんでもないがな。ま、俺はわざわざ身を乗り出すようなことはしないけど。

出禁は気の毒だよー。当該試合退場で勘弁してやれ(苦笑)

でも実際、当の本人の山田選手がこう言ってるぐらいで、その当該試合は警備員さんに「問い詰められて、追い出された」可能性はあるかもしれないけど(もしくは警備員さんが横に張り付いての観戦だったかも)、出禁は気の毒だわー。せめて「ボール取る時は身を乗り出すな」ぐらいの厳重注意で済ませてやってくれ。まだ若いんだし。

そういう意味ではたぶんどの選手があの大飛球を打ったとしても「かばう」のは間違いないだろうし(ましてや触らなかったらフェンス直撃の二塁打ぐらいになってたのは打った本人がリプレイ等を見ればすぐわかるわけで)、当該の少年も常日頃の言動はアレな野球ファン…だったんかもしれないけど、まあ「懲りた」でしょうしね。もっともこれで調子こいて「武勇伝」とかぬかしてたら、まあ次は出禁でも周りのファンにタコ殴りされても(以下略)

こないだまでヤクルト「だけ」は嫌いだったんですが…。

あと、個人的には今はそうでもないんですが、小6の夏休みに巨人ファンだった頃、祖父に連れてってもらったヤクルト対巨人戦の神宮球場の内野スタンドで、あまりにもヤクルトファンのヤジの汚さ(選手のプライベートをほじくるような事を言ってたんですね)に、「ヤクルトだけは好きになれねえ」と、それとは関係なく、「その後知り合ったヤクルトファンの95%がなぜか嫌なやつだった(※)」ってそれ以降、ヤクルト「だけ」は嫌いで、正直今在籍してるヤクルトの選手で顔と名前が一致するのはロッテから行った成瀬投手ぐらいだったんですけど…。

※どんぐらい無関心だったかというと、ヤクルトの畠山と巨人の村田と横浜の筒香の区別がついてなかったぐらいに(大汗)。

チームはともかく(ま、「嫌い」から「ふつう」にはもうなっているんですけど)、この山田選手「だけ」は応援しようかな、と思った次第で。いやあ山田選手、ほんとにGJ!! そして例の少年に助け舟を差し出してくれて本当にありがとう。

昔、さだ&ヤクルトファンの知り合いを泣かせたことがある(汗)

で、「今までの人生でヤクルトファンの95%は嫌な奴だった」の、そのうちの大半がさだまさしのファンで「ヤクルトファンのさだまさしの影響でヤクルトを応援するようになった→が、実際は(直近の敵の)巨人を口汚く罵るだけの馬鹿」ばかりで、一度(この頃は巨人ファンを辞めてロッテファンになってましたが)、「もうヤクルト最高ー。さすがさださんが応援してるだけあるわ。もう巨人とか阪神なんか目じゃないわ」とか面と向かって言われてカチンと来まして、

「ヤクルトなんかいつも優勝したら野村監督とかをフジサンケイグループが総出でちやほやしていつも翌年はBクラスじゃん。だったら3連覇、とは言わねえから3年連続Aクラスにでもなってから大きい顔をしろよ、このにわかが」

…と「罵倒」したら、面と向かって言われたそのさだまさしファンの知り合い(女性でしたが)が本気で泣いちゃって「あー、俺は大人げないことをしたもんだ。本当のことをいうのは自重しよう」と反省したもんでしたわ(←反省してねえだろ貴様w)。そんな20年ぐらい前の思い出が…せっかく贔屓にしてるチームが優勝して”だーいすきな(笑)”さださんと喜びを分かち合ってるとこなのに…水を思いっきりぶっかけるのが好きだな、俺って(爆)。

勿論、「嫌な奴」はあくまでも「95%」なので、残り5%の気の良いヤクルトファンの方とは昔も今も仲良くさせてもらってます、はい。

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