川崎市の水道局職員、水道料金免れるために自宅のメーターを取り外す…っておい(爆)

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水道局職員、自宅の水道メーター外す 停職6カ月(朝日新聞)

これ、JRの社員がキセルしたり、郵便局員が郵便局に落ちてた切手を貼って郵便物送るようなもんじゃん…。これはひどいなー。

自宅の水道メーターを取り外して料金の支払いを免れようとしたとして、川崎市上下水道局は7日、同局の男性職員(50)=同市宮前区=を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。

 発表によると、職員は昨年6月、水道管のメーターを外して管を直結させ、水を不正に使ったとされる。検針会社の社員が使用量の異変に気づき同局に報告、発覚した。職員は「水が濁り、洗浄のため一時的に外した」と説明しているという。ただ、周囲の住宅で濁水は確認されず、同局は料金を免れるためと認定したという。

 同局は9月、条例に基づき職員を5万円の過料処分とし、納付された。窃盗容疑でも県警に被害届を出したが、横浜地検川崎支部は今春、不起訴とした。

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そりゃ水道料金のシステムをよーく知ってるプロですわなw

そりゃ水道料金のシステムとか、どういう風に調べて、どういう理論で水道料金を構成して、そして徴収してるか、ってのをよーく知ってる「プロ」だからできるわけで。言い方は悪いけど、東京電力の社員がてめえの家の電気料金を免れたいから隣の家のコンセントにこっそり繋げてみたりとか、家の敷地内にある電気メーターの数値を巧妙にいじってみたり…みたいなのと同じだと思うんだけどなー。

ただ、前の月に比べて著しく使っている水道の使用量が少なかったらそりゃ怪しまれるわ。電気やガスだったら太陽光とかエネファームみたいな節約する手段はあるだろうけど、さすがに水は…料理とかにミネラルウォーター買ってますとかウオーターサーバー使っているとか言うかもしれないけど、さすがに大容量使うお風呂とか洗濯とかは無理でしょうし。まさに「そんな0.5秒でバレるウソつかれても」ですわな(失笑)。

さて「停職6ヶ月」の間にこの人は何やって過ごすんだろう…。

フツー、停職6ヶ月、とまで行くと、職場からは「もうあんた仕事辞めなさいよ。本当は懲戒免職になってもおかしくない立場なんだし、退職金出すからさ。」と事実上のクビか辞職勧告を突きつけられるのと同じレベルなんですが、この人は「ただちに辞職」したわけではないようなんですね。

ちょっと前にこんな記事を書いたことがありまして、

停職処分中の女性主事「食べ過ぎて撃沈。動けない。誰か助けて」←停職6か月は「バカンス半年」ぢゃねえんだぞ(爆)(2016/05/03付)

中には停職6ヶ月は「給料の出ないお休み半年=自由に過ごして良いバカンス」って勘違いする馬鹿も出てくるようで。いやあこの水道局の人も迂闊にもSNSとかに「バカンス三昧」とか堂々と書いちゃって本当の意味で懲戒免職になるかもしれないな(爆)。

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