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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【日常】気分転換にシチューづくり、および、図書館で「らしい」本を見つけたので借りてきた話。

日常 雑談

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午前中、散髪に行ってお昼ご飯を自分で作った後、ちょっとはてなブログ関係のお知り合いの方のツイキャスを覗いて、その後、今晩のおかずのシチューづくりをはじめました。ま、これも趣味みたいなもんでして(苦笑)

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まず野菜を切って、玉ねぎはみじん切りなんですが、涙を流しつつ(自爆)

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(ま、玉ねぎが思った以上に大振りであふれんばかりになってしまいましたが)、次に鶏肉を一口大に…。うちには入れ歯のおじいちゃん・おばあちゃんがいるので、できるだけ一口サイズよりやや小さめにカットしました。

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そしてまずじゃがいもとニンジンをオリーブオイルで軽く炒め、

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次に鶏肉を。

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これまた軽く焦げ目がつく程度に炒め、ともに鍋に。

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で、みじん切りにした玉ねぎをドバーっとフライパンにぶち込んで、

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飴色になるまで炒めて、これもまた鍋に。

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で、シチューのルーの箱の書いてあったのは900mlの水、だったんですが、あくを結構徹底的に取るんで、それプラス200mlぐらいいれて、ぐつぐつ煮ます。

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その間にこれまで使ったフライパンだのボウルだのの洗い物を(苦笑)。

ちなみにまな板の下に黄色い桶があるんですが、実はこん中にジャガイモとにんじんをむいた皮が入ってますので、これも一緒に燃えるごみの袋の中に捨てます(いつもは手で掬って三角コーナーいらずの網に入れちゃうんですけどね)。

で、20分ぐらいぐつぐつ煮てますと、あくが取れるのでそれもまたしっかり取りまして、

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シチューのルーを入れます。こん時はコンロの火をいったん止めてます。

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そして牛乳200ml(これがポイントらしいですね)を入れて、更に少しだけ煮ます。

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で、5分もしないうちにとろみがついてくるので、一応、味見してジャガイモとにんじんにしっかり火が通ってれば完成、となります。夕飯の前に嫁さんが改めて火で温めて、ということになりますね。実質大鍋で作っておくと、息子はまだ離乳食中なので別にして、家族4人で朝晩で2日半ぐらいかけて食うことになります。

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この日はおばあちゃんがデイサービスで不在で、おじいちゃんがテレビでNHK-BSおよび地上波のNHK総合で大相撲中継を見てたので、シチューを作ってる間は大相撲の行司さんの「ノコッタァ、ノコッタァ!!」がBGMがわりでした(爆)

その後に図書館へ。

シチューを作った後、おばあちゃんがデイサービスから帰ってくると、玄関で外用のと家用の車いすの乗り換えを手伝ったりするんですが、その後は近所の図書館に行ってきました。

ここ数日、夕方に小一時間ほどウォーキング兼ねて図書館に通ってます。ま、理由としては某法律系の試験勉強の気分転換兼ねてということなんですが、一応、図書館にも結構法律本が多いんで、速読の練習がてら読んできてます。

で、最近速読に最も適してるなあ、と思い始めたのが、

([な]13-5)ズッコケ中年三人組: それいけズッコケ40歳 (ポプラ文庫)

([な]13-5)ズッコケ中年三人組: それいけズッコケ40歳 (ポプラ文庫)

 

一般書の中に「ズッコケ三人組」シリーズの大人編があってそれを年末年始借りて読んだ上に、最終巻は自分で買ってしまったぐらいだったんですが、 

その延長線上で、 

ぼくらはズッコケ探偵団 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

ぼくらはズッコケ探偵団 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)

 

子供コーナーにいって「子供編」のズッコケ三人組のシリーズを1日2冊速読してくる、という速読の練習方法も加わりました(汗)。

いやこれが結構、効果があるみたいで、もともと調子が良い時は1分5000-7000文字程度でビシバシ読めてるんですが、中身もしっかり理解できてだいたい1冊5分ぐらいで読めるようになりました。子供版は、小学生が読める程度の文字の大きさ・行間なんで読みやすいんですね(ちなみに大人版の方が一般書なんで文字の行間が狭いんです)。

気分転換と準備体操替わりに読むようになりましたが、幸いなことに夕方4時をすぎると子供コーナーには人がほとんどいないので、変なおっさんが、みたいな目で見られないのはありがたいです(っておい)。 

あと、帰ろうかなあと思ってたとこに通りかかったスポーツ系の一般書の中に、

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おお、怪しい事件史が大好きな俺好みの本が(誤爆)

ま、借りちゃいましたわ。既にベーブ・ルースがやってきた日米野球の話は、

巨怪伝〈上〉―正力松太郎と影武者たちの一世紀 (文春文庫)

巨怪伝〈上〉―正力松太郎と影武者たちの一世紀 (文春文庫)

 
巨怪伝〈下〉―正力松太郎と影武者たちの一世紀 (文春文庫)

巨怪伝〈下〉―正力松太郎と影武者たちの一世紀 (文春文庫)

 

佐野眞一氏の「巨怪伝」を何度も読んでるんでよく知ってる話なんですが(20年来、図書館とかで借りたりして、今は中古本を手に入れて寝る前に飽きもせずに読んでます)…いやあ通り一遍読んでみたんですが、(怪しい事件史大好きな俺様的には)おもしろすぎる内容で。改めて楽しみですわー。

まあ今(に連綿と続いている)の日本プロ野球の誕生前夜の秘話って感じですね。

※で、またクイズサークルの連中には「またあいついつものパターンが始まった」とか言われてんだろうな(自爆) 

大戦前夜のベーブ・ルース: 野球と戦争と暗殺者

大戦前夜のベーブ・ルース: 野球と戦争と暗殺者

 

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