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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】エース涌井に勝ちはつかなかったけど、彼が登板するとロッテは11連勝中なんだそうで…。

千葉ロッテ

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昨日はナイスピッチングでした。ありがとう本当にありがとう(泣)

ロッテ涌井 粘った!昨季から登板試合はチーム11連勝 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

序盤はコントロールに苦しんでた感はあったけど、よくぞそこから立ち直って7回まで2失点で抑えてくだすった(感涙)

ロッテ・涌井は勝ち星こそつかなかったものの、7回2失点の好投を見せた。

 2―1の2回には無死満塁のピンチで粘って無失点。3回に内川に同点ソロを浴びたが、リードは許さなかった。「3連敗するとソフトバンクが独走してしまう。ロッテが止めなきゃいけなかった」。これで昨季から登板試合でチームは11連勝。エースらしい投球で勝利を呼び込んでいる。

昨日仮にソフトバンクが勝つと確か9連勝になっていて、しかも5月に入ってこれが初黒星だったんだそうで…いやあ、涌井→内→西野の…当代ではロッテの最強先発・中継ぎ・リリーフのリレーでよくぞ「最強・ソフトバンク」を止めてくれましたわ。

内は先週の楽天戦(9回だけで8点取った試合ですね)でも涌井の試合で勝ち星がついてたんで…うん、涌井にメシでもおごってやってください(泣)

月間MVP受賞記念Tシャツが出るらしい。

ロッテ・涌井 月間MVP受賞記念Tシャツ販売 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

さすがロッテ、そこらへんの動きは速い(笑)

ロッテは13日、涌井秀章投手(29)が3・4月度の月間MVPに輝いたのを記念し、受賞記念Tシャツを販売すると発表した。球団オフィシャルストアプラザ店で19日から発売。

  球団オフィシャルオンラインショップでは申し込みを開始している。2009年7月以来7年ぶりの受賞となった涌井は「久しぶりなので非常に嬉しいです。受賞は野手の皆さんの力があったからです」と話していた。

この記事を読んだ嫁さんが「なんかロッテ、そのうち涌井弁当作りそうだよね。投げるたびにいい試合になるから「わくわく涌井弁当」とか」と。

「うーん、それはありそう。ぜひともロッテにはそれだけは「勘弁」してほしい」と軽く泣きが入る私ですた(ノД`)

いやあ今後ともロッテのエースの事をよろしくです<押切もえ嬢

押切もえ、太宰に恋したコギャル時代…モデルで挫折乗り越え「書く楽しさ知った」 : スポーツ報知

で、彼女さん(笑)も物凄い充実してるみたいで。山本周五郎賞にノミネートしてんのか…そりゃすごい。

連作短編集「永遠とは違う一日」(新潮社、1512円)で山本周五郎賞にノミネートされたモデルの押切もえ(36)が、16日の選考会を前にスポーツ報知のインタビューに応じた。10代でデビューし、日本のトップモデルとして活躍。華やかな舞台に立ちながらも、常に自身のモデルとしての資質に疑問を抱いていたという。そんな中で心の支えが文学との触れ合いだった。

 1990年代、ティーン雑誌に読者モデルとして登場し始めた頃の押切もえは、こんがりと肌を焼き、ルーズソックスをはいて、千葉県内の自宅から渋谷へと繰り出す女の子だった。どこから見ても当時の普通の女子高生。バッグの中に太宰治の「人間失格」が入っていた、ということを除いては。

 「小説の文章と向き合うと、心のこんがらがった糸がほどけていくような思いがありました。思春期の時の家族や友達との悩み。本はこれに答えをくれるものだと思いました。電車に乗るときには文庫本を持ち歩くのが習慣でした。中でも太宰治にはしびれるような感じがありました」

 幼少の頃の両親は共働き。留守番をしながら読書の習慣が身についた。童話が好きで、小学校高学年の頃には宮沢賢治の自然描写にはまった。高校に進みライトノベル、恋愛・推理小説、「スラムダンク」などの人気漫画と幅広く読んだが、高校に進学してコギャルと呼ばれるようになっても心に最も残ったのは「人間失格」などの太宰作品だった。

 「プロのモデルになるまでに挫折を繰り返した自分と転落していく主人公の男を重ね合わせていたんだと思います」

  モデルを目指すにしては「欠陥」だというスタイル。さらに「臆病、諦めが早い、人見知り」と自認する性格。常に資質に悩みながらモデル業を続ける心境を2009年に新書にまとめたのが「モデル失格」。16万部を超えるヒット作となった。

 「モデルの仕事だけでなく、書くことで飾らずに自分を表現すると、今までとは違った反応が来るのがうれしくて。書くことはネガティブな経験も生かせることなんだな、と楽しさを知りました。それがストーリーを書いてみたいという気持ちになっていきました」

 13年にはモデルとしての自身の体験を題材にした初の小説「浅き夢見し」を発表。予想以上の反響があり、執筆への意欲はさらに高まった。

 第2作となる今回は、6編が緩やかにつながっている連作短編集。登場するのは、気まぐれでわがままなモデルに振り回される女性マネジャー、腐れ縁に悩むスタイリスト、スランプに悩む画家、アイドル歌手として活動する高校生…。一見華やかに見える世界に生きる女性たちが、理想と現実のはざまで、自らの才能や人間関係に苦悩する姿が生々しく描かれている。

 「私は永遠の幸せへの憧れがあったんですが、作品で描きたかったのはそうではなく、日々のうれしいこと、愛(いと)おしいこと。その喜びを大切にしていきたいという思いをタイトルに込めました」

 登場人物をリアルに描くため、20人以上と複数回会って取材をした。作品の中ではLGBT(性同一性障害などの性別越境者)に悩む人々の心情も描かれている。周辺にもこの悩みを抱える人が多かったことから問題意識の一つとして作品化した。

 「取材で悩む方々と接しましたが、これを表現するのはなかなか難しかった。でも読んで下さった(LGBTの)方からは『泣きました』『もっと頑張ろうと思った』と言われ、とてもうれしかったです」

 小説を書き始めてから読書量は格段に増え、図書館へ通う回数が増えた。最近特に好きなのは角田光代、川上弘美、宮本輝らの作品だ。多忙な中で、読書に励んでいるが、ロッテの涌井秀章投手(29)との恋愛も順調とのこと。いずれは野球選手を主人公にしたようなスポーツ小説にも着手するのだろうか。

 「いえいえいえ…(笑い)。でも少年野球とかも見ると楽しそうですね。高校野球も個人的には好きです。ドラマがあるな、と思います。(描くには)すごい取材しないとダメですね。こないだ角田光代さんのボクシング小説『拳の先』を読んで、すごく感動しました。おっとりしたキャラクターですが、作品にすごく迫力がある。熱気が伝わってくるような。こういうこともできるんだ、と思いました。書くテーマに終わりはないですね」

 山本周五郎賞の選考会は16日。当日夜には選考結果が知らされる予定だ。

 「(周囲からは)あまり期待しないようにと念押されてますので(笑い)。ノミネートされたと聞いた時はうれしくて、心がフワーッとしましたけど、冷静に待ちます。ニュースで取り上げていただいて小説を書いていることを知られたことがうれしかったです」

いやあ昨年終盤からの涌井の勝ちっぷり、負けなくなったピッチングを見るにつき、ロッテファンは彼女に足向けて寝れませんわ(笑)。いずれは野球小説もぜひ。

永遠とは違う一日

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心の言葉

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