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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

だったらiPhoneも、同じ「大川総裁」繋がりで(?)「幸福の科学」ぢゃなくて「大川興業」に誘導すりゃいいのに(意味不明)

ツッコミ

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iPhone

どうも今日の午前中あたりから、↓の記事へのアクセスが増えてるなーと思ってたら、

www.muroktu.com

↓こんな話があったそうです。

iPhoneに「死にたい」と相談すると宗教団体『幸福の科学』へと誘導される問題(篠原修司) - 個人 - Yahoo!ニュース

ダメだろ、本当に生真面目な人があそこの宗教団体にハマっちゃうじゃん(汗)

iPhoneの音声認識アシスタント『Siri』に「死にたい」と相談すると、なぜか宗教団体『幸福の科学』の勧誘サイトへと誘導されてしまう問題が発見されました。

この問題は「死にたい」とSiriに喋りかけると「自殺防止」の検索キーワードで『Bing』の検索結果が案内され、その結果として幸福の科学による勧誘ページへと誘導してしまうというものです。

幸福の科学の勧誘ページでは、「ウツ」、「職場の人間関係」、「受験の失敗」などさまざまな悩みに対して「苦しみを乗り切るためのヒント」を提供していますが、いずれも最終的には創始者である大川隆法氏の著書や幸福の科学のラジオ番組へと誘導されます。

もちろん、自殺について悩んでいる人を宗教へと勧誘する行為が全て問題だとは言えませんが、iPhoneのように大勢の人が利用している製品が結果として行政機関による対策先ではなく特定の宗教へと案内してしまうのは問題だと言えます。

Siriの担当者は「死にたい」で相談する人に対して「自殺防止」の検索結果を表示することで自殺を食い止めようとしたのだとは思いますが、Bingの検索結果まではチェックしきれていなかったようです(または幸福の科学がSiriの検索結果から勧誘サイトを用意したのでしょう)。

「死にたい」の検索キーワードについては、先月末にDeNAのキュレーションサイト『welq(ウェルク)』が同ワードで人を集め、アフィリエイト収入を得ていたことも問題視されていました。

指摘を受けてwelq側は記事からアフィリエイト広告を削除する対応を行いましたが、「外部ライターが作成した記事であり、内容は規約上問題ない」として記事そのものは残す対応を取りました。

しかし、この対応をめぐっては「死にたい」というキーワードで検索するような配慮するべき人に対して、企業が無責任な記事を提供するのは良いのかという新たな指摘も出ています。

こういったセンシティブなキーワードで検索する悩みを抱える人に対して、企業がどのように対応していくのか? その是非が今、問われています。

 いやあうちもiPhone使ってますが、Siriちゃんもそこは機転を利かせて(?)、

「こっちの大川総裁よりも、こっちの大川総裁の方がいいですよ」

と、幸福の科学ぢゃなくて大川興業の方に誘導すりゃいいのにな(失笑)

いやあよっぽどこういう芸風の方が「救われる」人が多いと思うがな(爆)

余談

で、YouTubeでたまたま見かけたんですけど、

この1分30秒過ぎに出てきた人、本当に大川総裁…なのか?( ゚д゚)

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