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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】昨日は本当に中継ぎ投手が頑張ってくれましたわー。

千葉ロッテ

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Blue Jays-Yankees, August 30, 2008

ロッテ新ブルペンが奮投 けが人続出も粘って連勝 - 野球 : 日刊スポーツ

角中の3ランで先行して、なんやかんやで好調の日ハムに1点差まで詰められてから、中継ぎ投手がよく踏ん張ってくれましたわ…。

<ロッテ4-3日本ハム>◇2日◇QVCマリン

 ロッテが必死のリレーで勝ちを拾った。先発ジェイソン・スタンリッジ投手(37)が6回途中で降板。その後を4投手でつなぎ、1点リードで逃げ切った。抑えの西野、セットアッパーの内ら、ブルペンの要職が相次いで離脱。苦しい中で新たな救援陣が踏ん張り、2位日本ハムとのゲーム差を6に縮めた。

  最後は新守護神の益田が抑えた。9回2死一塁。リードは最少1点だった。日本ハムの代打矢野を二ゴロ。緊迫した空気が、やっと解けた。伊東監督は「(6回は)鬼門でしたね。(スタンリッジは)行けそうだったけど、代えました。よくブルペン陣が頑張ってくれました」と、大きく息を吐きながら振り返った。

  先発スタンリッジが前回と同じ6回でつかまった。5回まではレアードのソロ1発に抑えていたが、6回1死から西川のセーフティーを一塁へ悪送球。そこから2点目を失い、一、二塁となり、指揮官は交代を決めた。「6回まで行ったら、先頭は最大の集中力で投げるよう」伝えていたが、今回は自らの失策で崩れた。

  先発がイニング途中で降板。以前なら、それでも不安は少なかった。防御率1点台のリリーフ陣は球界屈指。今は事情が異なる。藤岡、松永の両左腕、セットアッパー内に続き、抑えの西野まで離脱。新しい“形”で乗り切るしかない。経験ある益田を抑えに、8回は南。6回、7回は大谷と、昇格したイ・デウンで。左の中継ぎは、いない。

  危機に見える。だが、ブルペン担当の小林投手コーチは、その見方を否定した。「ピンチじゃないです。新しい人、新しいところで投げる人にはチャンス。チームとしても、レベルアップするチャンスです」と強調した。南が好例だ。昨季は1軍登板なし。今季は開幕から1軍も、当初は敗戦処理が持ち場。結果を出し続け、他がいなくなり、この地位に就いた。この日も8回をピシャリ。「やりがいあります。必死ですけどね」と汗をぬぐった。

  「新・勝利の方程式」と呼ぶのは早い。伊東監督は「結果を出す。それしかない。まずは勝つことが大事」。積み重ねの末に、逆転Vにつながる勝ちパターンができる。

スタンリッジも頑張ってくれましたけどね。ただ、彼がマウンドを降りて次の投手の名前を聞いた時に「え、イ・デウンここで出すの?」と。で、そのイ・デウン、大谷、南、益田…と、いい仕事したなあと思いましたね。

というか、昨年は先発ローテの一角で2ケタ勝利手前まで行ってたイ・デウンがここまで全く1軍の登板が無く、やっとこ1軍に上がってきたら先発じゃなくてこういうロッテ大ピンチの場面で登場…ってのは驚きましたけどね。まあ内とか藤岡、松永、西野が離脱している今は、そういうことを言ってる状態じゃないんでしょうけどね。

もっとも打者の方は怪我したり調子が悪い選手は2軍で再調整し、怪我が癒えて2軍である程度結果を出したり調子が良い選手が1軍に上がって抜擢されてそこそ結果を残して「競争原理」がうまく働いてるだけに、投手陣の方も(たまたまけが人が続出という台所事情もあるんですが)、活きの良い2軍にいる選手にもチャンスが与えられるといいな、と思いますね。

余談

【乾坤一筆】伊東ロッテに超高校級170キロの“隠し玉” (1/2ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

サンスポさんの記事より。冒頭の「地下組織から上方が入った」のくだりを見て「あんたらはショッカーか」とツッコミを禁じ得なかったんですが…170キロが「時速」ぢゃなくて「重さ」だった、というオチはベタだけど大好き(爆笑)。

↑そういやこの主人公もセットアッパーでしたなー。

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