【千葉ロッテ】昨日は敵ながら9回の西武・メヒアの大ホームランに「天晴!!」と言いたくなった。

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ロッテ・伊東監督、あと1死から逆転負けに「野球の怖さ、一発の怖さ改めて感じた」(サンスポ)

昨日のメヒアの一発はほんとにすごすぎた…。

(パ・リーグ、ロッテ2-3西武、1回戦、西武1勝、14日、ゾゾマリン)ロッテは勝利まであと1死から逆転負けした。2-1の九回2死一塁から抑えの益田がメヒアに逆転2ランを浴びた。打線は直後に1死満塁と攻めたが、代打福浦が二ゴロ併殺打に倒れた。

 伊東監督は「あと1死までいったけど、野球の怖さ、一発の怖さを改めて感じた」と目を真っ赤にして悔やんだ。益田が2試合続けて不安定で「ずっとこのところ(不安定)。心配」と話した。

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好投してた二木の勝ちが一瞬で消えたわけですが…。

昨日は二木が今季初先発で、実にいいピッチングでした。あの西武打線から7回までに9奪三振と。西武の先発は菊池雄星でこれまたいいピッチングでまさに投手戦。そんな中、伊志嶺がいいところでタイムリーを打ってくれたりと、さあ益田、あとはあんたがびしっと9回を…と思ったら、まあメヒアにやられたわけですな。あんだけの強風の中、センターのバッスクリーン横にまで運ぶんだからどんだけ怪物なんだ(大汗)。

ま、益田はその前にど真ん中に近いカットボール(だと思うんですが)でメヒアに空振りさせてたんですが、あれも正直、メヒアの空振りの凄さに「あっぶねー」って感じでしたわ(ちなみに昨日はパ・リーグTVではなくリビングのテレビでBS12を見てました)。

うーん、二木の勝ちが一瞬で消えた時に、前日の試合のオリックスのルーキー山岡の初勝利が消えたのを即座に思い出しましたわ。まあ「これが野球」と言っちまえばそれまでなんすけどね。

最後の最後に「俺達の福浦」が代打に出てきたんですけども。

ロッテ福浦が史上49人目の「21年」に 実働年数に見る選手寿命の伸び(フルカウント)

で、実は9回裏も1死満塁まで攻めてたんですけどね。ついでに書くと西武のクローザーは増田投手。ロッテが益田で、西武が増田…うーん、野球初心者にはやさしくない(をい)。

その1死満塁で代打に出てきたのが「俺達の」福浦和也。カウント的には追い込まれてたんですが、あ、センター前に抜けるかな?と思ったら二塁手がセカンドベース寄りに守っていて、そのままセカンドベースを踏み、一塁に投げてダブルプレー・試合終了…という結末に。うん、惜しかった。さすがに1死満塁でスクイズはねえだろうし、もしかしたら外野フライからタッチアップで1点加えて同点かな?って感じはしてたんですけどね。

ちなみに今日の西武戦は14時から。予告先発はロッテは涌井、西武は野上…と、奇しくも奥さんが芸能人(涌井→押切もえ、野上→石川梨華)という共通点がある投手同士の対決と。いや、そこはあまりカンケーないか(苦笑)。

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