【千葉ロッテ】返す返すダフィーの守備が残念だった(泣)

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ロッテ救援5投手 好投ドロー 伊東監督「内容は悪くなかった」(スポニチ)

昨日は千葉テレビ→テレ玉→パ・リーグTV…で中継を見てました。千葉テレビが午後9時前に、テレ玉が9時半前に中継が終わるという「おい。」的な展開に。いやいやサブチャンネルでやれよ(泣)

ロッテは涌井の後を受けた救援5投手が8回以降を零封し、パ・リーグ今季初の引き分けに持ち込んだ。チーム今季初の延長戦。3時間59分の戦いを終えた伊東監督は「今日は負けなかった。内容は悪くなかった。明日以降につなげていかないと」と前を向いた。

 課題の打線はこの日も4安打で2得点と抑え込まれた。12三振を喫し、3試合連続2桁三振。チーム打率は・187で、開幕から22試合を終えてのチーム打率1割台は、67年南海以来、50年ぶりだ。それでも鈴木を4年ぶりに4番に据えるなど大きく変えた打線は、0―1の6回に2点を奪い一時は逆転に成功した。

 直後の守備では無死一、三塁からダフィーが三ゴロを捕って二塁送球。間に合う本塁に投げず、同点の生還を許した。指揮官は「あのプレーはいただけない」と手厳しかったが、守備の5失策も投手陣がカバー。指揮官は「よく粘りました。もうちょっとですね」と収穫を強調していた。

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ダフィーの送球がなあ…。

返す返す惜しかったのは、記事の最後の方にも書いてあった西武の同点シーン。3塁ランナーのメフィアがベースからちょいと離れててそこでホームに投げるなりして挟み撃ちしても良かったはずなんですがなぜかダブルプレーを狙うべく二塁へ。そこでちょいと投げるタイミングが遅れて結果的に一塁はセーフとなり同点へ、といういまいち理解しがたいシーンがあったんすけども、あれは惜しかったなー。

その後もショートを平沢大河を襲った強襲のヒットとかがありそれでエラーがついたり、セカンドの鈴木大地もエラーしたりでファーストのアジャ井上もキャッチするのが大変なシーンもちょいちょいありましけども、中継ぎの投手陣がうまく外野フライとかで打たせて取ったり、鈴木大地が汚名返上の名守備を魅せてくれてアウトにしたりと、結果的には延長12回引き分けで「負けずに済んだ」のは良かったっす。連敗中だっただけに。

西武 失策絡み失点でドロー 辻監督「本当に凡戦」

ま、そこは本当に「お互い様」だったすけどね。

しかし改めて思うに西武の辻発彦、ロッテの伊東勤の両氏はかつての西武黄金時代の名内野手、名捕手で、清原・秋山・デストラーデ・工藤公康・渡辺久信…などの表舞台でスターのような選手だった人たちに比べれば玄人好みの地味な、それでも本当に野球がわかってるファンからは愛された両氏でしたが、この両指揮官の対決で失策絡みで云々ってのはこういう時代が来るとは不思議なもんだなーって目で見てましたわー。私、当時は中学生から高校生ぐらいの年齢で、大の巨人ファンでしたが、西武は「憎たらしいほど強い。全くをもって欠点が少ないチーム」でしたし(そこを相手によくぞ優勝して日本シリーズに出たな、仰木監督の近鉄は…)。

で、今日も西武対ロッテ戦で2時試合開始だそうです。西武は野上、ロッテは二木という予告先発が、「2ケタ勝利を達成したら同郷のAKB48の柏木由紀ちゃんと対談ができる」二木は、「元モーニング娘。の石川梨華ちゃんを嫁さんにゲットした」野上に勝てるんだろうか(をい)

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