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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】ドラフトの注目選手だった、創価大の田中投手と桜美林大の佐々木投手が投げ合ったそうで…。

千葉ロッテ スポーツ

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ドラフト1位指名 創価大の田中と桜美林大の佐々木が対戦 | NHKニュース

先日の記事の話の続きになります。

www.muroktu.com

この首都大学野球リーグで優勝したので、明治神宮大会の出場権をかけて創価大と戦うことになり、予想通り(?)、両投手の投げ合いになったそうです。

関東地区の大学野球の大会で、ことしのプロ野球のドラフト会議で5球団から1位指名を受けた創価大の田中正義投手と桜美林大の佐々木千隼投手が投げ合う注目の対戦が行われました。

創価大と桜美林大は横浜スタジアムで31日から始まった明治神宮大会の出場をかけた関東地区の大学野球選手権大会の2回戦で対戦しました。

創価大は、ドラフト会議で5球団が1位指名してソフトバンクが交渉権を獲得した田中投手が先発しました。田中投手は1回にヒットやデッドボールで満塁のピンチを招いてワイルドピッチで1点を失い、さらに151キロのストレートをライト方向に運ばれ2点タイムリースリベースとなり、この回、3点を先制されました。そして4回にはホームランを打たれ4回、4失点でマウンドを降りました。

桜美林大は、ドラフト会議の2回目の1位指名で5球団が指名し、ロッテが交渉権を獲得した佐々木投手が先発しました。佐々木投手は140キロ台後半のストレートに変化球を織り交ぜて相手打線に的を絞らせず1失点で完投しました。

試合は4対1で桜美林大が勝ち準決勝へ進みました。

佐々木投手は「まずは勝ててほっとしている。田中投手には、まだまだ追いつけていないと思うので早く追いついてプロで戦いたい」と話していました。一方、田中投手は「相手ピッチャーのほうが上だった。きょうの試合は忘れられず、もっと実力をつけないといけない」と涙ながらに話していました。

この大会の上位2校が明治神宮大会に出場します。

両投手にとっては大学生活の総決算的な試合でこうして巡り合うとは…。ま、外野から見れば「プロ前哨戦」なんて見方もあるんでしょうが、今後の伸びしろを考えると、田中投手はこんなもんじゃ終わらないでしょうしね。たぶんどっちかがプロを辞めるまでに数えきれないほどのシーズンの要所要所で投げ合うんでしょうね…。ロッテとソフトバンクもなんやかんやでいろんな因縁がありますから(汗)

いやあ、ロッテが交渉権をゲットした佐々木投手、もしこのままスムーズに入団してくれたら背番号は幾つになるんだろうなあ。成瀬→ナバーロのつけてた17か、もしくは左の藤岡が18→同じ左の成瀬がつけてた17に移っていきなりエースナンバーの18とかね…かつてのエース・清水直行がつけてましたね、それ。

余談

12球団ワーストの5勝 寂しい結果に終わったロッテのサウスポー | BASEBALL KING

ま、こんな記事が。そりゃそうでしょう、今年のロッテの先発陣、涌井・五右衛門・関谷・スタンリッジ・唐川…ってみんな右投手ばっかですもの。

で、左だと藤岡も中継ぎが多くなってしまったし古谷も怪我していたし、そもそも涌井の前のエースだった成瀬がヤクルトにFA移籍しちゃったしで…。とりあえず来年は怪我が癒えて戻ってくるだろう古谷と、成長していくだろう今年のルーキーの成田翔に期待、ということで。

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