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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

そうか、再来年秋の免許更新の時は、もしかしたら府中の試験場でさだまさしの「償い」を聞くことになるのか(苦笑)

さだまさし(?) 雑談

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Driver's License Center, Kyoto Hazukashi

運転免許試験場で、さだまさしの「償い」を聞かせる理由とは (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

こんなとこでさだまさしの話が。

「運転試験場の違反者講習で、さだまさしの『償い』を聞かされた」

そんなツイートが話題になりました。【BuzzFeed Japan / 播磨谷拓巳】
.

投稿者によれば、鮫洲運転免許試験場(東京都)で、違反者講習のあと、最後に部屋を暗くして、同曲を聞かされたとのこと。

BuzzFeed Newsが、鮫洲運転免許試験場に取材したところ、担当者は「実施しているのは事実です」と話します。

 「違反者講習や免許更新者が対象です。『償い』は、交通事故の怖さ、命の尊さを歌ったもの。それをわかってもらうために、今年6月から実施しています」

 「反応はさまざまですが、教官が言うだけでは伝わらないこともあります。交通事故は、被害者はもちろんですが、加害者も不幸にします。少しでも事故を減らすのが目的です」

これは鮫洲だけではなく、府中と江東の試験場でも行われているそう。

アルバム「夢の轍」に収録された「償い」は、さだまさしさんの知人の実話をもとに作られた曲です。

1982年のこと。さださんの知人の女性が、定年を迎えた夫と暮らしていました。しかし、夫が車にはねられ亡くなってしまいます。

 運転手の男性は、土下座をして謝罪。妻は「人殺し」と罵りました。

 男性は、慚愧の念を深くします。それからは、せめてもの償いと、お金を送りましたが、女性は「もうお金は送ってくれなくて結構」と断ります。しかし、その後も送金は続けられました。

異例。裁判での引用

2001年、東京都で、4人の少年が40代銀行員の男性に対し、車内で足が当たったと口論の末、三軒茶屋駅のホームで暴行を加え、くも膜下出血で死亡させる事件がありました。

 東京地裁において判決公判が行われ、主犯格少年2人に対して、懲役3-5年の不定期実刑が下されます。

 裁判中、「深くお詫びします」と述べながらも、「酔っぱらって絡んできた」などの過剰防衛を訴えたりと少年たちの真に反省しているのか疑問を抱く態度に、裁判長は判決は述べます。

 「あなたたちは、さだまさし氏の『償い』という歌を知っていますか?」「歌を知らなくても、歌詞だけは読みなさい。読めば、あなたたちの言葉がなぜ心に響かなかったのか、分かるでしょう」

さださんは、この裁判を受け、新聞社の取材にこう答えました。

 法律で心を裁くには限界がある。今回、実刑判決で決着がついたのではなく、心の部分の反省を促したのではないでしょうか。

「償い」とはこういう歌なんですね。

で、その「償い」とはこんな歌です。YouTubeにありましたので。

このさだまさしの「償い」という歌は中学の時に初めて聞いたんですけどね。記事にも書いてあるように「夢の轍」というアルバムの最後の方の曲…だった記憶があります。

中学の時はカセットテープにダビングして聞いてましたが…。

当時は新品のカセットテープ(←これがもう若い衆はわからんのだから時代の流れの速さは恐ろしい…)を買うお金もなく、親父が使い古してたジャズとかを録音したテープの上に、市立図書館にあったカセットテープのアルバム(←というのがあるんですよ。CD普及前のレコードの頃の話でしたけどね)が貸し出されていて、それをカセットデッキでダビングしたもんでしたわ。

よりによって山場の部分でテープが終わってた「償い」(汗)

で、我が家にあったテープは46分テープしかなく、さだまさしの歌は一曲一曲が「長い」(少なくても初期の頃を除いて)。ということはどういうことが起きるかといえば、46分ぢゃ収まらないんですね。で、この時はダビングした後にそのテープを聞きながら期末試験の勉強(確か古文とかをやってたのを今でも覚えてますね)で、この「償い」はラストから2-3曲目ぐらいの曲だったんですけど、この一番盛り上がりの部分で途中で、

「♪もらい泣きの涙が止まらなくて止まらなくてとまら…」ブチッ、カチッ(カセットテープが終わって再生ボタンが戻る音)で終わってしまい、

(;゚д゚)!!!!

となったのだけは覚えています…いやな体言止めだ(意味不明)。

あんなマイナーな曲をよく裁判官は知ってたなと(苦笑)

まあそんなわけで歌詞の内容も吟味してよく知ってるんですけどね。

もっともこの曲は、コアなさだまさしファンにとって「知る人ぞ知る」ぐらいのマイナーだけど名曲、みたいな一曲だったんですが、この「夢の轍」がリリースされてからかなり後年、記事の後半にも書いてありますようにとある刑事事件の裁判官がこれを引用して「諭した」と聞いた時には「よく知ってんなーこの裁判官」と、感心ってよりも少しだけ呆れたのを覚えてますね(あ、「褒め言葉」です、念のため)。

※ちなみにうちの両親は基本的に私の趣味に関しては自分のお小遣いの範囲内で、親に必要経費さえせびらなければ(←ここがポイントですねw)無干渉無関心、というよりも「お前も好きだね」的な感じで半ばあきれて見てたんですね。

それと高校生以後、告白した女の子や当時の彼女(現在妻になった人も含む)を通算3人ぐらい自宅に連れてって親に合わせたんですが、いずれもにこやかに対応してくれて何も言いませんでしたけどね。きっと「この子はいつも似たようなタイプの子を連れてくるんだな」とは思われてたんでしょうがw

でも不思議なことに、さだまさしに関しては、むしろ図書館でさだまさしのCDやテープを借りてきてくれたり、使い古したカセットテープを譲ってくれたので、今までの中で唯一「協力的」だった趣味でした。しかし未だになんでなんだろう…?って疑問に思うんですけどね。

そんな親がこの裁判の話が新聞等に出て話題になった当時、私に「ところでさだまさしの「償い」って曲知ってる?」って尋ねてきたほどでしたから。

既に次回の更新でゴールド免許ではなくなってしまい…。

私は再来年に免許の更新が控えてるんですが(2013年に更新した時に初めてゴールド免許で更新できましたんで)、すでに今年、国立市の某所で、

www.muroktu.com

初めて走った甲州街道の下り線で、「左に曲がんなきゃいけない車線を直進した」とこにおまわりさんが張っていてそれで青キップ、という実にしょうもない違反をやらかしたんですね。

なのでおそらくゴールド免許にはならず1時間程度の講習になるんで、これが仮に続いてると、たぶん私は最寄りの府中の免許試験場でさだまさしを聞く羽目に(をいw)

講習会で見てきた中で福留アナの出てきたビデオは見た記憶がある。

ま、私自身、1995年の秋に車の免許を取って(2006年に仕事で必要なんでAT限定の小型自動二輪の免許も取ったんですけど)、これまで神奈川の二俣川で免許を取って、千葉の幕張、都内の江東・府中の免許センターで免許更新手続きとそれなりの講習会は受けてきました。二俣川の時は横浜の下宿に、幕張の時は成田の実家に住んでいて、江東の時は結婚したてで小岩に、今の福生に引っ越してからは府中に行くようになりました。

その時(たぶん前々回あたり)の映像で覚えてるのが、「アメリカ横断ウルトラクイズ」でおなじみの福留アナウンサーが、ナビゲーター役で喋りはじめる映像を見たってことぐらいなんですよね。それと同じだったかは忘れましたが、ちょっと前に東名高速で飲酒運転のトラックに追突されて子供さんを亡くされたママさんのインタビューも見た記憶があります。

ただ、私が見た映像って、例えば30分講習なら30分の、60分は60分用の、2時間は2時間用の…映像を使っているわけではなく、2時間用の映像をきっちり60分見せられて、職員の人が「もういいでしょう」って強制終了させてそれで講習修了ってパターンがほとんどでしたんで、「いやいやそれぞれのバージョンのを用意しなさいよ、ハイライトでもダイジェストでも」って心の中でツッコミを入れた記憶がありますけどね。

再来年の秋が楽しみだ(謎)

さて、さだまさしの「償い」はどうなるんだろう。ゴールド免許も違反者講習会も「共通」で行われることなんだろうか…まあ再来年の秋までこれが続いてるかどうかはわからないんですが、でもある意味でこれほど交通安全を戒めるには最適な歌も珍しい。

そのうち「一日警視総監」とかやるのかもしれないな、あのおっさん(苦笑)

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