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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

費用が1億円もかかると言われてた、リオ五輪に行く予定だった東京都議団の派遣が中止になったそうで…。

ツッコミ

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Me Río 2016

東京都議団リオ五輪派遣中止、費用1億円に都民反発 - 社会 : 日刊スポーツ

ま、これが中止になったってのは、ある意味でこないだ都知事を辞めた(辞めさせられた?)、舛添サンの「功績」ではありますやね(皮肉)

東京都議会の川井重勇議長は24日、リオデジャネイロ五輪・パラリンピックへの都議団27人の派遣を中止すると発表した。ホテル代などが4倍以上に高騰する中、費用が当初予算の約6200万円を大幅に上回る見込みとなり、1億円に迫るとされていた。

  都の規定ではリオにおける都議1人の宿泊費は1泊1万7400円(議長は2万4200円)で、4倍となると約7万円(同約9万6000円)の計算になる。各会派の振り分けは自民16人、公明5人、民進系6人。経費削減などの理由で共産などが計5人を辞退したが自民に3人、民進系に2人が再分配された。都議27人と随行職員が4組に分かれて3泊7日の予定だった。

  21日に都知事を辞職した舛添要一氏の高額な海外出張を批判していた都議会の議員団派遣に対し、都民の反発が強まっていた。

  最大会派の自民党は自費で調査団を独自に派遣する。議会局によると当初予算の6200万円の支出はなくなったが、都議1人当たり月60万円支払われている「政務活動費」は海外調査費としても使える。同費での海外宿泊費の上限は2万9000円で、都議団で派遣するよりも高い。同費は都議の人数分が会派に支払われるため、個人ではなく会派が使い道を決める。まとまった費用を調査団に使うことも可能となる。

  もともと議長の代表派遣で対応すべきとしていた共産党の大山とも子幹事長は、「それほど必要なかったということ。政務活動費など都民の税金の使い道について、引き続きチェックしていきたい」と話した。

てか記事に書いてあるように、自民党みたいに「自費で調査団を派遣」できるんだったら最初からそうすりゃ良かっただけの話で。それが本当に「政務」として役に立つんだったら「政務活動費」から出せばいいわけでね。それが有権者からして妥当な使い方なのかどうかはまったく別問題としても。

でも仮に当初の案どおり、27人が現地に派遣されてたら、何人が「現地で」蚊にさされてジカ熱とかになったんだろうか、という「人体実験」の方は見てみたかった(をい)。

まあジカ熱にかかっちゃった都議は「ワタクシが身を挺して現地の大変さを体験してきた」と強弁(詭弁?)するんだろうし、都民からは「お前ら雁首揃えて何しに行ったんだ。そんな他人の金で物見遊山しに行くからあっさりかかるんだ、バカ」とツッコミされるのは間違いないだろうけどな(爆)

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