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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

今日の甲府対鹿島戦、そして「発熱&腹痛ぢゃなかったら行く予定だった」浦和対大宮戦

スポーツ ヴァンフォーレ甲府

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Urawa Reds vs Omiya Ardija at Saitama stadium2002

本来は今日は浦和対大宮戦のチケットが取れたんで埼スタまで行く予定でしたが、先週来のウイルス性胃腸炎による発熱&腹痛or下痢でそもそも電車に乗る体力もないため、家でおとなしくスカパーで見てました。ついでに1時間早く始まった甲府戦も。

※ちなみに席はメインアッパーの北側だったんでたぶん写真のような位置から見てたと思います。

けふの甲府は鹿島との対決でした。

甲府3-3鹿島(スパサカ)

我が家の時系列的に説明すると、私は現在、正直言ってお風呂に入れる体調ではないんですが(熱が乱高下してしまうんですね)、2歳児の息子の体を洗わないといけないので18時15分にシャワー浴びて、息子の体も洗ってシャワー浴びて、湯船には浸からずに出る、ということで、18時キックオフの甲府戦を先に見てました。

そしたら試合開始直後に甲府先制→直後に鹿島同点に追いつく!!といういきなり試合が動きまして(;゚д゚)。甲府はクロスからのこぼれたボールを稲垣祥が決めたってシーンでした。

その後、お風呂に入りに行ってる間に鹿島に2点目を取られて(FKを与えて遠藤選手に直接決められてました)、そしてハーフタイム。ま、甲府からすると何度か「3失点目」を取られそうなシーンもあったんですがどうにか防いでくれました。

後半、開始早々の5分に甲府が橋爪のクロスをボランチの黒木が頭で合わせてこれがゴール隅に。確か黒木選手は甲府ではJ1初ゴールだったような記憶があるんですが…「あ、同点に追いついたわ」とびっくり。実はこの時間帯はリビングで晩御飯を食べていて、NHK-BS1で"本来は見に行ってる予定だった"浦和対大宮戦の試合開始前のシーンを見てまして、得点経過を知った後、スカパーの中継内のリプレーで得点シーンを確認したんですけどね(苦笑)。いや、それでも全然の選手「以外」の選手もこうして点を取ってくれると相手も迷いますし、いい傾向だなあ、と。

で、3点目のシーンで…。

で、後半24分、点が動きます。

ドゥドゥキタ━(゚∀゚)━!!!!!!!

この試合から加入したドゥドゥが鹿島のDF陣を振り切って豪快かつテクニカルなミドルシュートを決めて甲府が勝ちこします。この時、私も思わず立ち上がりテレビの前で絶叫。ドゥドゥ同様、上着のシャツを脱いで両腕でガッツポーズをしてしまう始末。

…ま、甲府はこの2分後にあっさり同点に追いつかれてしまい、結局最後は3-3のドローで決着してしまうんですけどね(苦笑)。

「一筋の光明が見えたような」明日への希望を感じた試合でした。

ただ、なぜだろう「一筋の光明」が見えたような。それはドゥドゥのゴールも、黒木のゴール(共に今季初の)を見たのもさることながら、最後の方は守備のラインコントロールも後ろになりすぎないように、かといって相手に自由にさせすぎないように、なんというか「ある程度の疲労度が加わったからこそ、無駄な動きが減って守備が物凄く強固になった」のを垣間見れたので、これに怪我をしている山本キャプテンやチュカ、保坂などが戻ってくると残り10数試合、下馬評覆して残留に転じることができるかもしれないし、もし残念ながら降格するとしても思いっきり爪痕を残せるかも、と思った一戦でした。

去年の甲府対鹿島は9月の3連休の初日でした…。

ちなみに去年の甲府対鹿島戦の日は甲府には行ってたんですがさだまさしのコンサートに行ったのでサッカー観戦はしてませんでした。

www.muroktu.com

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ま、この日覚えてるのは、行きの中央道がめちゃ込みだったのと、帰りはガラガラだったんですが、途中で腹減ったんで立ち寄った談合坂SAで甲府から帰るえらい数の鹿島サポがいて喰うとこが無く車の中でたこやきとか焼きそばとかを食らったのと、帰宅後、たまたま寝る前にテレビを付けた、

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ラグビーW杯で日本が南アフリカに勝つという正規の大番狂わせをかましてしまい、テレビの前で立ち上がり大号泣をしたことでしたかね(大汗) 

で、次節は…。 

なお甲府の次節は名古屋(やはりうまくいってなくて降格争い真っ只中にいます)、鹿島の次節の浦和(ここで赤ダービーですか…)だそうで…うーわー(;゚д゚)

けふの浦和は、さいたまダービーの大宮戦でした。

浦和2-2大宮(スパサカ)

一方で、本当はこちらを生観戦している予定だった浦和対大宮戦。この日は54000人以上の観客動員があったそうで…。さいたまダービーになると闘志むき出しで浦和を倒しに来る大宮、しょせん34分の1だろう?とクールに受け流す浦和…という印象があるんですが、ここ数年は浦和が連勝して勝ち越しているんだそうで。

 どっちかというと、パスするボールにめちゃくちゃスピードがありすぐにでも前線にボールを供給する浦和と、それをがっちり守る大宮って感じでしたね。で、前半40分手前でペナルティアークの付近でFKを得た浦和が柏木の師匠が直接決めて先制。あまりの凄さにこれまたびっくりと。ただ、大宮も前半ロスタイムにCKからゴール前真正面でドフリーになった江坂がヘッドで決めて追いついてハーフタイムに入ってました…。しかしテレビからでも伝わる緊迫感と威圧感。日本でこれほど凄いダービーマッチを組める時代が来るとはなーって感じで見てましたねえ…。

※と同時に仮に私がこの体調で埼スタまで行ってたらどうなってたんだろう、いや、武蔵野線で酔ってしまってとんぼ返りしてたのかもなと(泣)

「いやあ武藤うまいなー、十万石まんじゅうぐらいに(をい)」

で、後半に入って12分ぐらいに五輪代表で明日から離脱するという興梠、そして前半走りまくった李忠成が交代し、ズラタン・青木というかつて大宮に在籍してた選手を投入してきました。その直後、右サイドで関根がボールを持ったままドリブルでえぐってゴール前にクロスを撃ちこみ、それを武藤が頭で合わせて反対側のゴール隅に叩き込む、というゴールで勝ち越します。これには「いやあ武藤うまいなー、ただただうまいなー、十万石まんじゅうぐらいうまいなー(謎)」と感心することしきりでした。

ま、大宮も10分ぐらい後、右サイドのマテウスがボールをゴール前に運び、ペナルティアークあたりまで到達した時点で打ったシュートが相手に当たって方向が替わり、浦和のGKが反応できない、大宮からするとラッキーな、浦和からすると不運なゴールでこれまた同点に追いつくわけですが…。いやー、大宮もなまじ負けられないですな…。

これぞダービーマッチという死闘でしたわ…。

で、その後はお互い一進一退の攻防戦に。浦和は大宮がゴール前をがっちり守っているせいか、ボールは効果的に前に持っていくものの、ペナルティエリアの中でのフィニッシュに精度を欠き、大宮は横谷やムルジャがサイドから、また単騎で攻め込み、浦和の3トップと激しい戦いを見せるもゴールは破れず。ロスタイム5分の末に2-2のドローという決着になっておりました。

で、浦和と大宮の次節は…、

ちなみに浦和の次節は前述しました通りアウエーで鹿島との「赤(レッド)ダービー」、特に定義づけはないんですが、なぜか日本で一番盛り上がり「熱い」対戦カードは浦和対鹿島戦だと思うんですけどね…なぜもっとアピールしないのかJリーグは(以下略)。

で、大宮はホームで新潟戦となっています。

さらに言うと次の次の試合では、その甲府と浦和が(;゚д゚)

次節は7/23(土)の夕方にキックオフなんですが、個人的に楽しみかつどうなるんだろう…と怖さ200%なのが、更に次の7/30(土)の試合なんですね。

甲府対浦和(18:30 山梨中銀スタ)

「えー、ここでぶつける?」みたいな気持ちですわ(;゚д゚)。ま、いずれにしても他の試合は、仮に浦和戦だったら浦和を。甲府戦だったら甲府を無条件で応援するんですけど、かつては浦和をメインに、甲府をサブで、今は甲府をメインに、浦和をサブで応援してる私としては、

完全中立で

視ちゃいますねー。というか、ここ数年、浦和が勝つとしても1点差、甲府が勝った試合はJ1-2通じても1回しかなく(2011年の国立の試合でした)、スコアレスドローの引き分けが多いという「塩試合」になることが多いもので、全員の選手の背番号と顔とプレースタイルを改めて頭に叩き込んで、90分+α、正座で見るような気持でテレビ観戦したいと思いますわ…。

ま、たぶん中銀スタジアム、チケット売れまくってんだろうなあ。17000人収容のとこを17000人完全ソールドアウトしたのが唯一、2006年の浦和戦の時だったそうですしね(苦笑)。

最後に

いずれにしても、勝ち負けはつきませんでしたがおもしろい試合でした。あー、現場で見たかった…。

ちなみにドゥドゥのゴールシーンの直後に上半身から思いっきり発汗があり物凄い悪寒に襲われて体温計ったら38度になってました…。いかんいかん(泣)

以上です。

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