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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

クイズサークル内で初めて「ライバル」ができた話と、左利きにスイッチした話を…。

日常 雑談 クイズとお菓子

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毎月参加している「クイズサークルえどきゅう」での話なんですけども…。

ふと早押しボタンを押す手を左手に替えてみた。 

昨年の8月ぐらいから、意識的にから「あること」をし始めてから、どうも早押しクイズの勝率が上がってるんじゃね?と気づき始めました。具体的には、予選から始まる例会企画で決勝に進んだり、総合順位でトップ5に入ったりする回数が…。

それは「早押しボタンを押すのを、左手に替えた」こと、だったりします。

私は幼少期のケガで(祖父の家にあった机の上にあった黒電話に興味を持ってしまい、それを触ろうとして机の下に落ちたらしいんですね)、肘が変な角度に微妙に曲がってるので、箸とペン以外はほぼ左利き…なんですね(で、今、職業病で右手首がひどい腱鞘炎で、本気で左手で箸・ペンを覚えようかなと考えてるぐらいで)、不思議と、クイズの早押しボタンは右手で押していました。

が、ちょっと前にクイズ漫画「ナナマルサンバツ」で、主人公の男の子が、ひょんなことから反応速度が右手よりも左手の方が早いことに気づき、それ以来、押すのを左手にした、という話があったんすけど、私の場合は、右手で押しててどうも解答権が取れないのと、突き指をすることが多かったんで、切り替えた次第だったりします。するとこれが意外に私にもぴったり合ったようですね。

ナナマル サンバツ (7) (カドカワコミックス・エース)

ナナマル サンバツ (7) (カドカワコミックス・エース)

 

で、自分では気づかなかったんでが、記録用に撮っておいたビデオで見ると、私はなぜか左斜め上を見上げるように、ビートたけしのように首と肩を軽くまげてコキコキ鳴らしながらボタンを構えています。これは私が大の肩こりもちなんですが、どうもこれがちょうどよいみたいですね。

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↑左端が私です。シード権保持者ってことでなぜかタスキを掛けさせらてます(爆)

このブログの記事を書いていて少し知識がついたみたいで。

あと、これは完全に「結果論」なんですが、ここのブログの記事を書くにあたって、実際に書いてる時も事実確認のチェック(「ウラを取る」なんて言い方もするようですが)で、Wikipediaや、Google検索をかけていろいろと調べたり、記事を書く前段階の状態で「何かおもしろそうなツッコミ記事を書けるネタはねえかー」と、秋田のなまはげのごとく「ネタはねえかー、ネタはねえかー」とばかりに、ヤフーのニュースとか、Wikipediaの、その日の出来事、誕生日、命日などを、時間が空いた時に軽くチェックするようになったのが良かったみたいですね。

というのは、「結構時事問題や、昔の近現代の歴史問題」で、「あれ、それこないだWikipediaで見た、ヤフーで見た」という記憶がよみがえってくる、んですね(エピソードや逸話など、サイドの知識があればあるほど良いみたいです)。

基本的には、私は既存の問題集を丸暗記するような勉強方法は苦痛で嫌いですし、そもそも記憶に定着しないので、最初から勝つためにクイズはやっておらず、むしろ「自分の記憶のインデックスにひっかかったものが、クイズの問題として出題されれば嬉しいな」的な感じでやってるんで、そこらへんの「おさらい」にもなってるんだな、というのに気づいて

「あー、少しは雑学系ブログを続けているといいことはあるんだな」

と再確認できた一瞬でした(苦笑)。

あと、サークル内で「ライバル」のような方ができまして(笑)

…ま、それ以上にびっくりしたのが、昨年5月以降、その決勝に進出した企画では、「みきお」さんというここ2年ぐらい前から参加してくださるようになって、今は常連メンバーなり、明らかに強豪の仲間入りを果たした、自分よりもかなり若いクイズプレイヤーがもれなく含まれるのが(爆)。
その「みきお」さんのと同じぐらい対戦機会が多いのが、ここ8年ほど常連として重鎮として参加してくださっている「ハマクドー」さんという、自分よりも6歳ほど年上で、ベテランながらも物凄い早い指勝負のクイズプレイヤーだったりします。

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昨年5月の某決勝企画。ここから何度もみきお・ハマクドー・むろかつで、決勝で顔を合わせることに(苦笑)

数えただけでも、5月・8月・11月・12月、そして今月の2月…と、優勝を掛けた要所要所で彼らと一緒になり、しかも私がたまたま勝てた8月以外は、漏れなく負けている、と(爆)。特にみきおさんという方はうちのサークルに参加し始めてからこの2年で急激に強くなったような気がします。無論、定例会では常時20人弱の参加者が常にいるので、その他にも強いプレイヤーは何人もいるんですけどね。

※勿論、私が決勝に残れなかった時も、みきおさんもハマクドーさんも、しっかり決勝に残って優勝戦線に絡んでるしで(汗)

齢40を過ぎてから「ライバル意識」が出てきたんですかね?(笑)

基本的にライバルってのは意識しないようにしてるんすけども…このお二人には正直全く勝てる気はしないんですね。ハマクドーさんはサブカルチャーやクイズの知識が物凄くそれでいて巨漢ながらも指が早いで雰囲気で圧倒される、みきおさんは超文系の私と対照的に完ぺきな理系を得意とするプレイヤーで、理系問題が出たらもう指勝負でも知識勝負でも全く勝てない…と。

で、私はどちらかといえば、歴史・スポーツ系が得意で、特に「1980年に」のような年代系問題は、高校時代に「20世紀全記録」という本を読み漁ってたので、年数から類推的に思いついて押せて正解できるので、「怪しい事件史のオニ」とか呼ばれておりました(自爆)。

20世紀全記録―Chronik 1900‐1990

20世紀全記録―Chronik 1900‐1990

 

この結果、三者三様で得意なジャンルがかぶらないのが幸い…らしいんですが、いわゆるクイズの基本問題の指勝負になると、全く反射神経で勝てなかったのです。

ところが、先に書いたように、早押しボタンを押す利き手を右手から左手に替えるようになった昨年8月から、彼らにたまに反射神経で勝てるようになったんですね。勿論、早く押すということは、誤答も増えて、その分失格になる回数も少し増えてしまったんですが、今までは、全く手も足も出ずに負けていたので、ここに来て「あれ、俺、少しは成長してるのかな?」と。

ゆえに、それを逆手に「目標」であり「ライバル」のような感じで、マラソン・駅伝でいえば「隣もしくは斜め前のランナーに歯を食いしばってついていけ!!」的な感じでいろいろと知識を蓄える、そしてモチベーションを高めるってのは大いにありかな、とも思うんですね。

今後、できるだけ長く楽しむ趣味としても…。

あと自分でふと思ったのは、昨年末に幹事を退任するまではプレイヤー目線ってよりも、スタッフ目線で定例会に参加してました。どこかで「自分がゲームに没頭して、サークルのバランスが崩れたら大変だ」と、心の中でブレーキをかけてたんでしょうね。それが昨年末の総会で退任し、一会員として初めて参加することができ(そこまで23年間、ほぼずっと何かしらの幹事や役員をつとめてましたので)、「自分の為に自分ひとりの事を考えてればよい」という立場になったのもその理由かもしれませんね。

もちろんよそのサークルに行けばもっと強いバケモノみたいなクイズプレイヤーは、それこそたくさんいらっしゃるんですが、そこはそれとして(苦笑)。

自己満足の範疇であり、毎月1回、クイズサークルでやっているクイズの範疇だけで構わないので、この約8年間私の「壁」となってきたハマクドーさんと、ここ2年で猛烈に強くなった、みきおさんという、明らかに自分よりもちょっと指勝負・知識などが先行している方たちを目標に、それこそ「斜め前の強豪ランナーに踏ん張ってついていけ」ば、少しは私も、周りを盛り上げつつ、自分自身の為に集中して楽しめる程度には強くなるんじゃないかしらん、と思うようになってきて、今後がちょっと楽しみになってきた今日この頃です。

※なお画像には多少のポスタライズ等の脚色はしてあります。ご了承ください。

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