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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

主砲が大爆発した千葉ロッテのオープン戦と、主砲が不発だった甲府の練習試合が…。

千葉ロッテ ヴァンフォーレ甲府

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http://www.flickr.com/photos/7202153@N03/5975967379

photo by Al_HikesAZ

“新種の大砲”衝撃デビュー!ロッテ・ナバーロ、来日初打席場外弾 (1/3ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

昨晩、偶然CSでの再放送を見てたんですが、ゴルフのドライバーで打ったような気持ちよいぐらいに飛んだ場外弾でしたわ(^^;)

オープン戦(中日4-9ロッテ、20日、沖縄・北谷)“ロッテの新外国人、ヤマイコ・ナバーロ内野手(28)=前韓国サムスン=が20日、中日とのオープン戦(北谷)に「3番・二塁」で先発し、一回の第1打席でいきなり推定飛距離130メートルの左翼場外弾を放ち、衝撃デビューを飾った。沖縄・石垣島キャンプではマイペース調整を続けていたが、初実戦で“特別天然記念物”ぶりを発揮した。

石垣島上空を通過した北朝鮮のミサイル以来(?)となる「衝撃の弾道」が左翼を襲った。一回一死二塁、ナバーロの来日初打席。カウント2-2、若松のチェンジアップが場外に消えた。推定飛距離130メートルの1号先制2ランだ。

 「キャンプで一生懸命やってきた成果だ。常に自信を持ってプレーしている。ナバーロ、ガンバーロ!!」。3日のチーム合流後、最初に覚えた日本語を口にするほどご機嫌。2打数2安打1四球で、3度の守備機会も無難にこなした。

 チーム内にあった疑心暗鬼も吹き飛ばした。練習初日となった6日にはウオーミングアップについていけず、早々に失神寸前まで追い込まれた。打撃練習でスパイクをはかず、“オレ流”のマイペース調整。「大丈夫かな、マジで…」と伊東監督も不安視していたが、放任を貫き「20日の中日戦に合わせてくれ」と、この日のデビュー予定だけを本人に伝えていた。

 実はナバーロ、表向きは独身だが、ドミニカ共和国に“彼女(氏名、年齢非公表)”がおり、現在、妊娠7カ月。5月にはパパになる。同国のカップルは積極的に結婚のスタイルはとらないらしいが、刺激になっていることは確かなようだ。

「開幕までには100%に仕上げるよ。日本の投手は優秀で変化球が多いが、対応する自信はある」。石垣島キャンプでは、西表島の特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」をもじり、「イリオモテヤマイコ」の異名がついたヤマイコ・ナバーロ。ますます“希少価値”の予感が漂ってきた。

「イリオモテヤマイコ」…とはそこで誰がうまいことを言えと(以下略)

あとはできればロッテの企画&営業担当が毎度おなじみの、安直な「ナバーロ弁当」とか作らない事を祈る。いや本当に足を引っ張るなってんだ(号泣)。

ロッテ・アジャ井上、特大一発含む2安打2打点マーク - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

で2回にはアジャ井上のやはりどでかいホームランが。

オープン戦(中日4-9ロッテ、20日、沖縄・北谷)“アジャ”こと井上が「4番・一塁」でオープン戦の開幕戦に先発出場した。一回の左越え三塁打に続き、二回には左中間に特大の一発を放つなど、2安打2打点をマークした。「引き続き、強く打つ、強くたたくことを意識して打ちました。目の前でナバーロがあんなこと(場外弾)をするし、余計に力が入りました」。来日が遅れているデスパイネの不在中は“アジャパイネ”が4番に座る。

 キューバのリーグにも参戦してて合流が遅れる予定のデスパイネ不在でこの大ホームランは凄いわー。でも「アジャパイネ」というネーミングも凄いわ(爆)

【余談】

今日はお昼前からでかけるので、たぶん昼間に記事更新ができないと思う(スマホからだと引用記事を書くのが苦手なんす)のでこの記事も。

【甲府】「クリス1トップ厳しい」開幕1週間前に攻撃布陣白紙 : スポーツ報知

まあこちらは「主砲」が機能せずで再考を余儀なくされたというパターンなんすけど。

◆練習試合 ▽1試合目 磐田2(1-0、1-0)0甲府 ▽2試合目 甲府2(0-0、2-1)1磐田 (20日、ヤマハスタジアム)

 J1ヴァンフォーレ甲府は20日、静岡・磐田市のヤマハスタジアムで、J1に昇格した磐田と非公開で練習試合(45分×2本を2試合)を行い、主力組が出場した1試合目は0―2で敗れた。主力組はJ1相手の練習試合は4試合連続無得点で、初失点も喫した。佐久間悟監督(52)は、2試合連続1トップで先発させたエースFWクリスティアーノ(29)の起用位置の再考を明かし、27日の開幕戦(アウェー・神戸戦)に向け、“緊急手術”する可能性を示唆した。

 鉛色の空から雨が降り続いた。完全非公開で行われた開幕前最後の練習試合。佐久間監督は表情を曇らせてスタジアムから出てきた。「クリスティアーノの1トップは厳しいかもしれない。あと1週間、考えないと」。27日の神戸戦へ向け、3トップの組み合わせなどを再編する可能性を明かした。

 クリスティアーノは12日の仙台戦に続き、2試合連続で1トップを務めた。脇を固めるシャドーFWには、元オーストラリア代表MFセレスキー(30)とMF田中佑昌(30)が起用された。1試合目のシュートはクリスティアーノが放った2本だけという。

 昨季から、攻撃の核だったFW阿部拓馬、チーム最多8得点を決めたFWバレー、MFマルキーニョスパラナ、MF阿部翔平、FW伊東純也ら主力が退団した。指揮官は、昨季柏でリーグ戦14得点のクリスティアーノの攻撃力を生かす布陣を模索し、シャドーFWと1トップで試してきたが、ここに来て白紙に戻った。

 アウェーで戦ったハンデはあった。午前8時に甲府をバスで出発し、午前11時過ぎに磐田に到着。午後零時30分からの試合に臨んだ。佐久間監督は「厳しいコンディションでした。そんな中でも頑張れる選手もいましたが、1対1の局面で戦えていなかった」と話した。

 前向きな要素もあった。腹斜筋痛から復帰した主将のDF山本英臣(35)は75分間、右目上を15針縫ったGK河田晃兵(28)は90分間プレーし、神戸戦へのゴーサインも出た。開幕前に課題が浮き彫りになったことも幸いで、山本は「悪い部分が出たことがいいと考え、うまくいかなかったことを皆で話し、1週間、大事に準備したい」と意識は高い。佐久間監督をはじめスタッフと選手が一丸となって改善していく。

守備に関してはまあ昨年同様、人をかけてガッチリ守る、という戦術で…という事なんでしょうね。あー、クリスティアーノを1トップにすると、一昨年の経験から行くと、彼はゴールに遠いとこでボール持っちゃって相手の守備陣に「潰され」るパターンが多いから、むしろ誰か有能な「相方」がいた方がいいと思うんだけどね…。そうすか、起用方法の再考をしますかそこで。

なんか多少経験不足で粗削りでいいから、スピードがあって90分フルで走り負けないような若手をクリスティアーノの「相方」につけた方がいいんじゃないかな、とは思うですね。ま、GWぐらいまでは試行錯誤が続くんでしょうな。

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