結局「誰が本当の父親」なのかは喜多嶋舞しか知らん話なんだろうけどな、と。

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喜多嶋舞の産んだ子、大沢樹生の実子ではない判決が確定(痛いニュース)

女性週刊誌とかは一斉にバッシングしてた大沢樹生氏に「ごめんなさい」した方がいいと思うがな(皮肉)

大沢さんの実子でない判決確定 喜多嶋さんの子、東京家裁

元「光GENJI」メンバーの俳優大沢樹生さん(47)が、妻だった元女優喜多嶋舞さん(44)が産んだ子どもが実子でないことの確認を求めた訴訟は14日、親子関係がないとの東京家裁判決が確定した。大沢さんと子どもの双方が控訴しなかった。

判決は、原告と被告がそれぞれ判決文を受け取ってから14日以内に控訴しなければ確定する。被告の子ども側が受領するまでに時間がかかったため、確定が遅れた。

2015年11月の家裁判決は、子どもの出生時期や、大沢さんが生物学的父親でないとのDNA型鑑定結果から、実子でないと判断した。

なんか裁判の時や判決が出た前後は、喜多嶋舞もそうだが、その作曲家だかの父親も大沢樹生のことをウソつき呼ばわりしてた記憶があるんだが…。都合が悪くなるとダンマリなんすかねえ。日本国外に住んでるからといって。

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で、なんでこんなに遅れたんだろう…と考えてみた。

で、1年4ヶ月も「判決確定」に時間がかかってたのは子供側が受領するのを拒否ってたのか、逃げてたのか、それとも子供側が海外在住の喜多嶋舞の母親と同居しているらしいんで、国を跨いだんで時間がかかるものなのか…と。

確かに記事に書いてあるとおり、「被告と原告それぞれが14日以内に控訴しなければ確定」するなんですが、これは裁判所から判決書を送ることになってまして、基本的には「特別送達」と言われる書留を送ることになってます(ついでに書くと裁判を起こす際にも「特別送達」は出されます)。

この特別送達の制度的(法律的には「民事訴訟法」で勉強する話なんですけど)には「本人が受け取る気があろうがなかろうが、その特別送達を送りましたよ。という事を証明するもので、基本的には被告側も原告側も「その判決気に食わねえから、受け取る気はさらさらないわ」と拒否したとしても、配達する人…基本的には郵便屋さんなんですが、その人が家に居ない場合は職場に送られることもあります(そこの職場の従業員の人が代わりに受け取ることも出来ます←これを「補充送達」と呼びます)し、その場に差し置いて帰ることになりますし(これを「差置送達」と呼びます)、ぶっちゃけ自宅でも職場でもないとこに本人がいた場合にそこで渡すこともできます(これを「出会送達」と呼びます)。

さらに、仮にどーしても特別送達を渡せない・受け取れない場合は、簡易書留で送ってしまう事や、更に住んでるとこも働いてるとこもわかんなくて簡易書留すら送れない場合は、裁判所の掲示板に貼られてそれでOK、ともなったりします(これを「公示送達」と呼びます)。

そもそも海外に特別送達は送れるものなのか…?

ただこれらはすべて原告・被告のどちらかが日本国内にいて裁判を行ってた場合に限定されるらしいんですね。確か、この被告側(=大沢樹生の息子と言われてた人)は海外に住んでいて確か喜多嶋舞の母親が育ててるという話を聞いたことがあるんですが、そうなると、おそらく遅れた原因はそれなんだろうなあーと。

ちなみに一応調べみたら類似例としてこういう話をされているサイトが有りました。

特別送達を海外在住者に送る場合(弁護士ドットコム)

これは「海外在住の日本人を訴えたいんだが本人の職場に特別送達を送りつけてもいいんですか?」という裁判前の段階の話なんですが…まあある意味で特別送達を海外に送る云々の話では結構ヒントになる話ではありますね。

で、弁護士先生の回答としては、

海外に対する就業先送達も可能です。
ただし,現地領事館を通じてになりますので,
送達先が日本人であっても国語を解することの証明がないかぎり,
現地語訳文の添付を要求される可能性があるほか,
とんでもなく時間がかかる場合があります。

とのこと。更に質問者が「それだと実際の裁判の期日に間に合わないんでは?」という質問をしてきたんですが、それに対しては、

裁判所は特別送達に時間がかかることを十二分に承知していますから
半年先からはじめて数ヶ月刻みで1年半~2年くらいまでの
複数回の期日をしていしてまとめて送達しています。

あー、なるほど。それゆえに確定判決の特別送達を受け取るのに時間がかかった可能性が高いのね、と。ある意味で納得ですわ。

※なお日本人が日本国内で外国在住の外国人を訴えることは「まあできなくはないけど、難しいよ?」なんだそうです。その上、日本から特別送達のようなものを出す時は当該の外国の裁判所の協力を得ないといけないんだそうです。日本の裁判所には「国内の居住者には送達を送る権限はあるが、外国にはない」とのことです。ここらへんは(各当事国同士の)国際裁判の管轄権の問題等もあるそうで…。

いずれにしても誰も幸せにならない話だ…。

どっちにしても個人的には「そりゃないよー、喜多嶋舞。」って感じなんすよね。だって本当の「父親」は喜多嶋舞本人は誰だかほぼ確実にわかってるんでしょうし。その子供さんが生まれる1年足らず前に、言い方は下世話で申し訳ないんですが「アレをやった」相手は忘れるわきゃないでしょう?まあ相手が取っ替え引っ替えすぎて誰だかわかんねえ可能性は(以下略)

※その男を取っ替え引っ替えの中に当の大沢氏が入ってる可能性だってあるわけだから(;゚Д゚)

で、離婚して父親でもない大沢氏にその子を託して自分はよその人と結婚とかしてるとは…で、大沢氏は冒頭にも書きましたが、週刊誌とかでバッシングされまくってたじゃないですか。んな托卵ぢゃねえんだぞ、って思いますわ。でも、たぶん子供さんは「父親」だと思ってた大沢氏を恨むんだろうなあ。でもこりゃ喜多嶋舞は世間からビッチって呼ばれても反論できねえわ。ったく、誰もが幸せにはなれない話を拵えやがって。

それにしてもこの子の「本当の父親」は今頃何やってんだろう…。どこかの歌手とか俳優とかなんだろうけどな。

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