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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

子供の頃、小学校・中学校の体育教育は「大っ嫌い」でしたねー(笑)

ツッコミ 雑談

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http://www.flickr.com/photos/83955435@N00/13633111

photo by Old Shoe Woman

「運動が嫌い」と思っている人は実は「学校の体育教育が嫌い」なだけかも?共感の声が多数集まるTL - Togetterまとめ 「運動が嫌い」と思っている人は実は「学校の体育教育が嫌い」なだけかも?共感の声が多数集まるTL - Togetterまとめ

ま、ツイートの流れにややビミョーな感じはあるんですが(苦笑)。

体育が嫌いになったきっかけ

基本的に私は運動音痴でしたねー。特に跳び箱と鉄棒が大嫌いで、走るのも小学校6年まではチビだったんでスピードはなく、持久力だけはあった、というガキでした。

結局、鉄棒も逆上がりはかろーじてできた(小学校の鉄棒で豆ができるぐらいまで練習した記憶があります)けども、空中逆上がりは最後まで一度もできなかったっすねー。ま、痛い思いするの嫌でしたし、できないでごまかしてましたけどね。

で、なんで持久力だけはあったのか、というと水泳をやってたから。1学期の最後と2学期の最初は水泳の授業があって、そこだけは得意でした。検定か何かは知らないんですが1級取れてましたしね。四泳法とも。

ところが、当時の小5の1学期と2学期の通知表では共に「2」。まあ鉄棒も跳び箱も器械体操も全部苦手で、皆勤なのが取り柄なだけだったんで、「2」も止む無しって感じだったんですけど、ふと尋ねちゃったんですね。担任(体育教師でした)に「あれ、先生、水泳って通知表に入らないの?」と。

あっさり言いましたね。「あれは入らない。だって授業数少ないだろ?せいぜい10時間程度じゃん、あれ」と。

「いやいや、少しは入れろよバカ」と子供ながらに憤慨しましたね。

それ以来、体育は「出てるだけー」という奴で、3学期にマラソン大会および授業でマラソンがあるんですが、疲れないようにモタモタと走ったり、持久力はあるけど「ここで気管支炎とか起こして学校休むことになったら損だわ」と子供ながらに思ったりして、まじめにやらなくなりましたね。

それと困ったことに「体育教師は無節操なバカばっか」という困った偏見がついてしまい、中学の頃に生活指導の先生が体育の先生でしかも暴力を辞さないみたいな人だったんですが、なんか小ばかにしたような感じに見えたんでしょうね(ま、内心は本当に小ばかにしてましたがw)、いきなり理由もなくビンタされたりして、「なんだこの野郎」と、余計に体育は「出てるだけー」になってました。

一度だけ体育で最高評定を取ったことがありました。

高校に入ると、剣道・柔道の選択科目とかもあるんですが、なんとなく剣道を選択。というのは近眼が進んで眼鏡なしの柔道よりも、面の下に眼鏡をかけられる剣道の方がまだましだ、という事でした。ゆえに、高2の時には「古田」というあだ名がつけられる始末でして(爆)。ヤクルトの古田選手がルーキーか2年目の頃の話でした(この頃は痩せてたんでちょっとだけ古田選手に似てたらしいんすわ、今じゃ見る影も(号泣))。

で、高2の2学期を過ぎると、体育の授業も選択制になるんですね。例えばテニスをやるかサッカーをやるか…とか。すると高3でソフトボールをするか、テニスをするか、という選択肢になって、ここでソフトボールを選んだら、小学校の時に無理やりやらされてた少年野球の経験が「思いっきり活きた」んですね。身体が覚えてました(笑)。

評定は出席数+その競技での貢献度+最後の試験代わりのノックだったんですが、なぜか昔取った杵柄てやつでピッチャー返しのセンター前ヒットが打てる打てる(笑)。

ついでに書くと少年野球の頃は守備位置はレフトの補欠でした、が、ソフトボールではセカンドかライトが多かったですね。その結果、1学期の通知表を見たら、5段階評定の「5」でして、これにはびっくりしました。

もっともどうも高校は相対評価ではなく絶対評価だったらしいので、「5」の級友がやけに多かったのはビミョーでしたけど(苦笑)。これはどんな教科で「5」を取った時よりも嬉しかったですねー。

ちなみに大学では1年の時に必修の体育&コミュニケーション論というのを受けたんですが、1学期が体育の実技、2学期が座学でした。これも「優」を取れたんですけど…考えてみたら、解禁ペースで出て、前期・後期のレポートをしっかり出してましたし。体育は選択でバトミントンかソフトボールばっかやってました(^^;)

基本的には「みんなで一緒」は苦手ですねー。

運動会・体育祭の練習なんか大嫌いでしたし、なんで残暑厳しい9月にわざわざ全校で入場行進とか組体操の練習をしなきゃならんのだコラ、的な感じだったんで、小学校・中学校の時の体育には全くいい思い出はないです。

たぶん「体育」というカリキュラムの中に、集団行動の目標や項目とかもあったんでしょうね。いや、むしろ小学校こそ担任2人制にして、選択的に好きにやらせろよって感じでしたけどね…。

特にドッヂボールなんか最悪でしたね。なんせ腕力はない(だって右ひじの怪我で実質左利きの方が便利なのにそれに気づかずに右手で投げてたんすもの)割には、逃げ足は速くて、内野で残りが私ひとり、みたいな事はよくありました。あれは辛かったっすねー。まさに「専守防衛」を地でイッてるような感じでしたわ。

で、当時テレビでやっていた「風雲たけし城」の「ジブラルタル海峡」というアトラクションで、挑戦者を、バレーボールを撃つマシーンでボールを撃ったりしてたんですが、「あー、あれが今欲しい!」ってよく思いましたもの(爆)。

で、残り1人だと「早く終われよ」という輩と「最後まで粘れよ」という輩が交互して、これがまた居場所がない。

よくぞあの頃はドッヂボールが競技大会として普及してなくて助かったわー、と、後年、テレビ番組で熱血指導者がドッヂボールの全国大会に出るために鍛えまくる、というのを見た際にしみじみ思いましたね。

大人の影響力はかなりでかいと思うよ。むしろ悪い方で。

確実に思うのは、「体育ぐらい、準備体操は別にしても好きにやらせろよ」って感じ。

近所の小学校でやってる少年野球でもエラーのたびに怒鳴りつけてる大人の指導者を見かけるんですけど、「お前の言動ひとつで、ひょっとしたら将来の日本球界を支える野球選手らになるかもしれん子の、その将来の芽を摘んでどうすんだ」って思いますもの。

まあそういう意味では大人の教育方法・言動ってのは肝要だなーとしみじみ思います。あんたらは道楽でやってるだけで怒鳴って命令して楽しいかもしれないけどね、と。ああ、ここらへんは運動会・体育祭の「やらせる」側の組体操の問題云々と繋がってるかもしれないですね。「やらせる」方と「やらされてる」方では確実に違いますから。

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