読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

あー、うちも息子が生まれる前に「両親学級」行きましたわー(笑)。

日常 雑談

スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/72098626@N00/2593759323

photo by Ed Yourdon

うちの夫じゃなくてよかった…!?両親学級で出会った衝撃のご主人 by フクミー - 赤すぐnet 妊娠・出産・育児 みんなの体験記

ふとネットサーフィン(←死語)してたら、興味深い記事を見つけた。

いやあうちも行きましたよー、こういう両親学級。

うちの地元では「パパママクラス」と呼ばれてました。

行ったのは嫁が妊娠31週目から32週目。おおまかにいえば8か月から9か月に入ろうとしてた時期でした。ですので8月の終わり、8月31日という暑い盛りの土曜日の午後でした。

f:id:tony_togo:20160201202440j:plain

地元・福生市の保健センター(保健所ではなく保健センターというのがあります)。後に息子の定期検診などで何度かここに来ることになるわけですが、私はこの時初めてきました。

で、パパママクラス、全5回ありまして、その1回目に行ったんですが…、6組ぐらいのご夫婦の方とご一緒でした。んで聞いたら、6人のママさんのうち、5人が、地元の同じ病院で出産予定、だったという事が判明しまして(汗)。

f:id:tony_togo:20160201202620j:plain

で、いろんなことをやってるうちに、「ではパパさんには妊婦さんの大変さを実感していただきましょー」なんつーて、私もこれを付けました。いやあ本当に重かった(号泣)。

で、実は私らはパパママクラスは結構楽しみにしてたんですが、最終的にはこの1回きりしか受けられませんでした。それは、

f:id:tony_togo:20160201203313j:plain

その5日後には赤ちゃんが生まれちゃった、んですね(;゚д゚)

つい先日、ここの記事にも書いたんですが、

www.muroktu.com

うちの嫁さん、実はちょいと初産が高齢出産の域に入っていて(結婚して10年目に初めてできた子供でしたので…)、ひどい妊娠中毒症、特に高血圧と足のむくみがひどくてこのパパママクラスの直前にも二週間ばかり、出産予定の病院に入院してたのです。

で、この3日後に定期健診に出かけたらやはり妊娠中毒症がひどく、「出産予定の11月中旬まで様子見で入院になると思います」と言われてた…んですが、この翌日には都区内にある国内有数のこども病院に救急車で搬送されて緊急手術で帝王切開で出産、という私らも予想だにしてなかった事態を迎えてしまったんです。

で、困ったのがこのパパママクラスが行われる予定だったのがこの出産の数日後。おずおずと保健センターに電話して、「実はちょっとパパママクラスに出られなくなりましてー」「どうかされたんですが?」「実はうちの妻が昨日、都内の病院に救急車で搬送されて、緊急手術で出産いたしまして…」「えー???!!!」と、電話に出られた保健センターの職員さんもびっくりされてました。…あたりまえだ(大汗)。

パパママクラスで覚える事はすべて「実地訓練」で…。

このパパママクラスではいろんな体験教室も行われる予定で、例えば赤ちゃんの沐浴とか、なかなか出産前には教わるのは難しいことも結構あるんで楽しみにしてた…んですが、それがすべて文字通り「吹っ飛んだ」次第でした。

で、息子は2か月早く生まれて、1240gという超未熟児で生まれたんで、NICUという新生児用の集中治療室に2か月入ってたんですが、息子も順調にそこから体重を増やしつつ、保育器から出ることもでき、その間に私らも、

f:id:tony_togo:20160201204448j:plain

f:id:tony_togo:20160201204505j:plain

おむつの交換の練習とか、NICUの沐浴室で、

f:id:tony_togo:20160201204536j:plain

沐浴の仕方とかも「実施訓練的に」教わりました…。NICUの看護師さんに。パパママクラスと違い、本物の赤ちゃんを使った「退院後に備えた」練習は物凄く緊張感があって怖かったもんでした。

ま、実はこの沐浴の湯船、NICUには女性の看護師さんしかおらず、身長約180cm近い私にとっては身を屈めることになり、かなり腰にきつくて、相撲のシコと同じ原理で、中腰でふんばるのが大変だった記憶しかないんすけども(号泣)。

実はここで嫁さんにも苦手なモノがあった事が判明し(苦笑)

ところがこの数日後に嫁さんが沐浴の練習をしたら、

f:id:tony_togo:20160201204752j:plain

f:id:tony_togo:20160201204841j:plain

なんと息子大ギャン泣き(爆)

父親の私がやると全く泣きもしなかったのに、母親の嫁さんがやるとなぜか大泣きしてしまい、嫁さん大困惑。看護師さんいわく「パパさんの方が体格ががっちりしてるから安心して身をゆだねられるんじゃないですかねー」とのことで…。

結果、これ以後、退院後我が家では沐浴およびお風呂担当は父親の私、という事になり、私が夜、不在の時は、午前中に出かける前に体を洗ってシャワーを浴びさせるか、タオルかガーゼハンカチで体を拭いて、嫁さんが息子をお風呂に入れることは一度もなくなったのでした(汗)。 

 

うーん、でも折角だから同じ時期に子供ちゃんを産む予定だったママさんとその連れ合いのパパさんとの交流なんかもしたかったですねー。なんかちょっとビミョーって感じなんすけども、まあそういうこともあるんでしょうね、たぶん。

妊すぐ 2016年 01 月号 [雑誌]

妊すぐ 2016年 01 月号 [雑誌]

 
ラーフェンズ Rafens プレママピロー/自分の体の形に変えられる3D抱き枕(ブラウン)

ラーフェンズ Rafens プレママピロー/自分の体の形に変えられる3D抱き枕(ブラウン)

 

▼クリック頂けると励みになります!
にほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ