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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

へー、自民党から選挙に出るらしい乙武洋匡氏、不倫で五股とは本当に元気あるなあ(←そこじゃないわw)

ツッコミ

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http://www.flickr.com/photos/79476907@N00/1580111489

photo by peter pearson

自民党から出馬予定の乙武洋匡に“不倫”報道、複数愛人説も! マツコ・デラックスが見抜いていたその本質とは?|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

ま、ご本人よりも、彼を「聖人君子」扱いして利用してやろうと思ってたマスゴミとか号泣って感じだね。むろんそのご本人の人格とかは別でしょうしね。

夏の参院選で自民党からの出馬が確定的といわれていた作家の乙武洋匡氏。障害者自立支援法で弱者切り捨てを進めた自民党からなぜ?という声も上がっているが、そのさなか、乙武氏に衝撃の“不倫スキャンダル”が浮上した。

「3月24日発売の『週刊新潮』が報じるようです。乙武さんは2001年に早稲田大学の後輩女性と結婚し、昨年には第三子が生まれたばかりですが、妻以外の女性と愛人関係にあったという内容。しかも、一説には二股なんてものじゃなくて、なんと相手の女性が5人もいたという内容らしい」(週刊誌関係者)

 あの乙武氏が複数女性と不倫?──ツイッターのフォロワーも80万人を越し、知名度抜群の乙武氏がもしも不倫をしていたとしたら、彼が築き上げてきたイメージはガラガラと崩れ落ちるが、たしかに乙武氏といえば、以前から“肉食”の噂が絶えなかった。

 たとえば、かつて本人がインタビューで“学生時代にはガールフレンドが4人いた”と語っていたのは有名な話。大学時代の乙武氏については、早稲田商店街関係者による「あいつはいつも違う彼女と歩いてるって噂があったくらいモテますよ」との証言を「女性自身」(光文社)が掲載したこともあった。また結婚の約半年前にはやはり「女性自身」が、乙武氏が20 時間で「モデル風美女」に「派手め美女」そして神田うのと“1日で3人もとデートしていた”と報じているし、他にも、ネット上では“妻以外の女性”の存在がまことしやかにウワサされてもいた。

週刊新潮も、散々、センテンススプリング、もとい週刊文春にすっぱ抜かれまくっていて大プレッシャーがかかってるだけに、必死だねえ(失笑)。

個人的にはこの人は「意外にモノは知らない人」だと見てるんすけども。

www.muroktu.com

昨年末にこんな記事を書いたんすけどね。そん時に私は 

どうもこの人(乙武氏のことね)、以前の銀座のレストランで店と揉めた件を思い出すに、物知りのように振る舞ってるけど、実はあんまりモノの「本質」ってのを視てないんじゃないのかな?という気もするんすけどね。たぶんキレイキレイな部分しか知らんし、周りがイエスマンばかりで視ようともしないんだろうなあ、と。

ゆえに思いっきりぶっちゃけて言わせてもらえば、「だからあんたが変な事を言うと鵜呑みにしてる「信者」が馬鹿やるぐらい影響力でかいんだから、もし責任取れねえんだったら最初から黙っててくれないかな?」とも思う。それは言論の自由とかそれ以前の話なんでしょうね。自分の影響力とか言葉の重みとかをわかってないという無知な点で。

てな事を書かせてもらったんですが、うーん、ある意味で

まあイメージと人格は別だからなあ(´-ω-`)

ってのは確実にあるなあ、と。

いや別に妻子がいて、その上で交流する女友達、ガールフレンドが何人いてもいいんすけどね。ただ、「あんたその書いたり話したりしてる話題、本当にそれわかってコメントしてるの?」ってのはどうも気になってね…。

でも自民党から出馬して当選するんじゃないすか?

でも、たぶんベッキーとの不倫をやらかして今に至るゲスの極みのなんとかのボーカルの人も、しっかり「熱心な信者に囲まれてライブも常に満員ソールドアウトで絶好調(?)」みたいな感じで、この人にも、「乙武サンはそんな汚い人じゃありません!!」と信じて疑わない信者のような人たちは無数の数ほどいるだろうし、週刊誌なんか読まない「テレビのニュースが絶対に正しい」と信じている一般人は、たぶん次の参院選の時には投票するでしょうしね。それに自民党の議員は今も昔も愛人を何人も抱えてた人だって(以下略)。

まあ大多数の政党は参議院なんかは「衆議院のおまけ」にしか思ってないでしょうし、ましてや自民党や民主党+維新の党あたりは「テキトーに有名人でもはべらせときゃ、馬鹿な有権者はそいつに票入れるだろうから簡単に議席数確保できていいわ」ぐらいしか思ってないしね。

つまりは客寄せパンダにすぎないわけですわ。古くは石原慎太郎、立川談志、近年だと三原じゅん子、神取忍あたりなんかそれでしょうしね。つまりは、政党も「目立ちたがり屋の馬鹿」の立候補者も、結局はwin-winの関係で、そこに本人の資質やパーソナリティは関係なく、「国会議員になって箔がつけばよい」「議席数確保できて頭数があればそれでよい」なんだから、こんな週刊誌の醜聞程度でメゲるような人・政党じゃないんじゃないんですかね。よく知らんけど(爆)

しかしTwitterは怖いわ(苦笑)

さっき出先からの帰りに昭島駅のホームのベンチでTwitterを見てたんですが、

いやあ「さすがに俺も一瞬、ブラックジョークで思いついたけど、書くのは躊躇したことをあっさり書く方はいるんだなあ」と、驚くやら呆れるやらで苦笑いが止まらず。でもダメ人間の私は思わず「GJ!!」と(誤爆)

へー、乙武氏、政党にも二股してたんかい(;゚д゚)

週刊新潮の「乙武クン」記事について|松田公太オフィシャルブログ Powered by Ameba

女性は五股、政党は二股してたのか。そりゃもうビョーキだな、この人w

ただ、1960年代の米国公民権運動の頃の黒人運動家として著名だったマーチン・ルーサーキング・ジュニア牧師なんかも大の女ったらしだったそうで、FBIにそれを掴まれて散々脅迫されてたらしいですしね。まあ「聖人」のように崇められてる人たちの中には、全部ではないけど、そういう側面もあることもあるって事なんでしょうね。世の中には。

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