読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

どうも「フェード現象」の痕跡がなかったことが明らかになったそうですね。<軽井沢バス事故

雑談

スポンサーリンク

先日、↓の記事を書いたので、その後日談的なニュースの記事を。

www.muroktu.com

長野・スキーバス事故 「フェード現象」の痕跡なし(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース

改めて、フェード現象の痕跡がなかった、とのニュースがありました。

長野・軽井沢町のバス事故で、ブレーキシステムに異常はなく、「フェード現象」も起きていなかったことがわかった。
 関係者によると、転落したバスのエンジンと、ブレーキシステムを取り外して調べたところ、異常はなく、事故当時も正常に作動していたことがわかった。
また、車検や法定点検は実施され、リコール対象の部品交換も終えるなど、整備上の問題は見つからなかったという。
ブレーキを多用すると利きが悪くなる「フェード現象」が起きた可能性も指摘されていたが、ブレーキシステムには、「フェード現象」が起きた際に残る痕跡が見つかっておらず、ブレーキは、正常に作動する状態だった可能性が高いことから、事故の原因は、運転ミスの疑いがあるとみられている。

で、ここの記事では、

www.muroktu.com

www.muroktu.com

記事を経まして「フィンガーシフト」の兼ね合いではないのだろうか、というご意見をいただきまして、現段階では、素人ゆえに憶測の域は出ませんが、どうもこっちではないのか…という考えを持っておりましたが、改めてこのニュースに接した、という次第です。

ただ、原因としては「運転ミス」…という事にはなるんでしょうが、そこに至るまでのプロセス、特にバス会社と旅行会社の無茶ぶり(正規の行程表のルートではない峠のバイパスを走ることになった経緯や、運転手本人の健康管理のチェックをせずにあたかもしたように偽造したこと)は否めないので、いわゆる「死人に口なし」のような結論はせず、本当の意味での亡くなった方やけがをされた方の賠償・補償をしていただきつつ、「再発防止策」を取っていただきたいと思います。大変失礼いたしました。

一応、ご報告まで。 

高速ツアーバス乗務員は語る 家族は乗せたくない!

高速ツアーバス乗務員は語る 家族は乗せたくない!

  • 作者: 自交総連大阪地方連合会
  • 出版社/メーカー: 日本機関紙出版センター
  • 発売日: 2012/11/19
  • メディア: 単行本
  • クリック: 1回
  • この商品を含むブログを見る