【追記しました】集まりで、特に「飲み会の幹事」をする時に心がけていること。

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“サラダ取り分け系女子”はあざといのか問題 「やればあざとい人、やらなければ気が利かない人」(キャリコネニュース)

という記事をたまたま読みまして、「あー、飲み会あるあるだな、こりゃ」と思いまして、自分の経験談もつらつらと書いてみようかなと。

※すんません。調子に乗って書いたら9500文字も行っちゃいまして(号泣)

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某クイズサークルで長年「飲み会幹事」もやってまして…。

このブログでは何度か書いたことがあるんですが、昨年までおおよそ四半世紀所属していたクイズサークルでは、幹事担当として番頭役やらブログの管理人やら、その他諸々の雑務も買って出てやってました。

実はこのサークルは、最初の10年はクイズサークルではなく、文化放送で当時放送していた「さだまさしのセイヤング」という人気番組のリスナー仲間のオフ会、いわゆる「さだまさし研究会」という名前で立ち上がったサークルでした。

実際には当時、あちこちにそういう会ができるのが番組でブームになっていて、それを聞いてて私も当時住んでた千葉県成田で「成田にさだ研を作りましょう。明日午後1時に成田駅前の交番の前あたりで待ってます」というハガキを出したら、本当にさださん採用してくれて読んじゃったんですね(爆))んですが、10数人集まるも、早々と幽霊会員が続出して(ラジオで聞いたから来た、という人が多かったんですね)、公民館の会議室を借りて毎月定例会をするものの、さすがにさだまさしの話題だけでは定例会でやることがなくなりまして…。

で、常連となった私を含めた3-4人で「何かやることあるかなあ」「そうだ、こないだ「マジカル頭脳パワー」で出してた、ある・なしクイズなんか出してみようか」みたいな流れで、屋内ゲームをするようになり、その後、私が大学でクイズ研究会に入ったもんで、「じゃあ大学で使っている市販の早押し機を持っていくよ。クイズの本は公民館の下の図書館にあったから借りるし」で、クイズ企画を始めたら意外に大ウケしまして、その後に「あれ。早押し機ってこういう形状なんだ。これだったら俺、秋葉原で部品買い集めて作れるかも」という、元々が秋葉原の電気街に足繁く通ってた人がたまたま常連メンバーに居たことから、自前で早押し機を自作してそれを使っての企画が中心のサークル…という会になってしまいました。

で、10週年を機に「さだ研」から「クイズサークル」に名前を替えて、今年で25週年。私が辞めたあとも一応、続いているようです(というか、今日定例会をやってます(爆))。

だいたい近年は年3回程度「恒例行事」としてやってました。

…で、ここの会では幹事の担い手がいないので今はやってないらしいんですけども、私が企画して毎年2-3回ほど、飲み会を開催してました。ここの会は年度が4月始まり3月締めなので、例年の開催順で言うと、

・「暑気払い飲み会」→7月ないし8月

・「忘年会」→12月

・「新年会」→毎年1月2日

とこんな感じに(ちなみに暑気払い飲み会と忘年会は昼間に定例会をやってからの夕方開催となります)。

なので私が未成年の頃はさすがに酒場には行きませんでしたが、20歳過ぎてからはこれの他に定例会で盛り上がってこのまま帰るのは惜しいから、と、会場近くの居酒屋に15人ぐらいで押しかけて(すいてれば)飲み食いしたりとか、9月ぐらいにクイズとかではなく、昼間はデイゲームのプロ野球観戦(これが大概、千葉マリンスタジアムのロッテ戦で負け試合が多かったす(苦笑))と、夕方から飲み会を加えてで定例会とか…もやってましたが、皆の平均年齢が35歳に過ぎてきた頃から、「翌日も仕事があるし…」で、のべつまくなしに飲み会は開催せずに、このような年間2-3回程度の「恒例行事」として開催されるようになりました。

で、今回はここらへんの経験をふまえて「こういうふうにやってたなあ」的な話を。

新橋(銀座)のカルネステーションは本当に重宝しました(笑)。

この3回の飲み会のうち、暑気払いと忘年会の2回は、

カルネステーション 銀座店(食べログ)

という、焼肉バイキングのお店に行ってました。

こんな感じの。勿論、その他のお店(しゃぶしゃぶだの、すき焼きだの、お好み焼きだの…)も行ったことはあるんですが、最終的にはここに「戻る」感じで、たぶん30-40回ぐらいは愛用してたんじゃないですかね…何しろ年に2回ぐらいなのに、店員さんに顔を覚えられて「いつもありがとうございます」とか言われてましたから(苦笑)。

カルネステーションが”幹事にとっては”物凄くラクな理由。

ここの店、アジア方面のインバウンドのお客さんのツアーでは定番コースのひとつになっているようで(一時期は半端ない人数でしたんで、晩ごはんを「もてなす」には焼肉バイキングだとラクなんでしょうね)、混んでる時は本当に韓国・中国系のお客さんでごった返してるんですが、すいてる時は本当にすいてるので結構重宝してます。まあ大混雑してる時は、デザートのカットされたすいかが「瞬殺」されるぐらい激しいんですけどね(笑)

で、この銀座のカルネステーション、幹事にとっては非常にラク、というかありがたいお店でもあります。たとえば、

料金が一律で食べ放題・飲み放題。

実際は食べ放題にカニがつくとか、高級なお肉がつくとかで1000-2000円ぐらい高いコースもありますが、通常のコースは90分食べ放題で税抜きで2900円、税込みで3132円と、料金が一律で定められてるんのと「割り勘」のような後払いではなく、お店に入る時に事前にお金を払うシステムなんで追加料金がかからない、というのが本当にラクでありがたいです。

私が幹事をやってた頃はここのお店は地下にあるんですが、地上の入り口(首都高の高架下のデパートの片隅にありました)でお金をさっさと集めてしまってました。大概は3132円だと端数が出るので、3200円集めて、残った分は会計に回して備品を買う際の足しにしてました。

メニューが豊富過ぎる(笑)

焼肉バイキングがメインのお店なんですが、焼肉とかだけではなく、ごはん、カレー、お寿司やお惣菜などのサイドメニューも実に充実していて、スイーツ類もケーキやら果物やらアイスクリーム、確か手作りで作るワッフルとかもありました。

なので何度も来てる人は焼き肉を食べるのはそこそこにして、やきそばとかお惣菜とかをちびちびお酒のツマミがわりに食べたり、某氏に至っては乾杯のオープニングと共にケーキに手を出して甘いものから攻めていき、最後、皆が満腹で甘いものに手を出し始めた頃にひとり悠々と網で焼肉とかを焼いてもぐもぐ食べていた、という変わった人も(苦笑)。

飲み放題の中に「お酒類」も入ってます。

で、この3132円の中にアルコール類も入ってまして、こちらも飲み放題になっています。追加料金がいらないってのが実に明朗会計で幹事としてはこれまたありがたいです(笑)。お酒の種類も実に豊富でビールとか焼酎、日本酒、サワーなども飲み放題でした。あ、勿論ソフトドリンクもあります。

ついでに書くとランチタイムにランチメニューとしてはもっと廉価なコースもあるんですが、こちらはアルコール類は別料金になっているそうです。

10人を超えると1人分が無料になります。

前に居たサークルでは、大概、カルネステーションの忘年会・暑気払い飲み会は15-20人ぐらいが揃っていました。で、ある時、お店で会計をしていたら、店員さん(外国人の方でした)が「いつもありがとうございます。10名様超えてるので1名様分無料になります」と言われまして「え、そうなんすか?」とびっくりしたことがありました。

実際はぐるなびや食べログ、ホットペッパーなどのクーポンでもそういうサービスはあるらしいんですが、逆にいえば我々は年に2回程度とはいえ、10年以上行ってたからそんなに顔を覚えられたのか…と苦笑いを禁じ得ない次第でした。いずれもクーポンなしで店に来た我々に割引サービスを買って出てくれた気持ちは嬉しかったですけどね。無論、事前にクーポンを調べて印刷なりして持参した方がトラブルにはならないと思いますよ、ええ。なお、このサービス、「10名以上で幹事1人無料」なんで「20名超えたらさらにもう一人が無料に」…ではないのでご注意を。

※ちなみにここのサークルでは、毎月のように会議室の予約手続きをする地元の会員の人(サークルの幹事)がいて、彼も地元とは言え自転車やバス・地下鉄などの公共交通機関を使って定例会とは別の日に月1回は往復してるので、忘年会に限っては、その時の交通費の精算分=ここの焼肉は無料という扱いにして彼に皆で「一年間お疲れ様でした」と感謝をする、というそういう場にもなってたりと。しかし飲み会がなくなった今、どうしてんだろうね、ここらへん…。

予約の人数変更が(最も遅くても)当日昼までOK。

これは前述したとおりなんですが、実はここの店、420席あるらしいんですね(地下にお店があるからできる芸当なんですな…)。なので多少の融通は利く、らしいです。それとどうもインバウンド系のツアー客の定番コースになってるようで、いわゆる「ドタキャン」かまされても、作る料理はバイキング形式なんでそこは大差はないそうですし。

ただ、「ありがたいことに重宝して毎年のように使わせてもらっている」側の気持ちの問題として、私が幹事だった頃は当日昼までOKと言われてた中で前日の夜には参加エントリーを締め切って土曜日の夜に人数確定の電話はしてました。

でもまあ10数年も幹事をやってると「え、そんなことも?」という出来事も多かったですわ。

ちなみに新年会だけはフツーの居酒屋に行ってますが、これは、カルネステーションは年末年始も営業してるらしいんですけど(以前は年末年始は仕入れの関係でお休みでしたが)、直近の12月の忘年会で行ってるので、新年会はフツーの居酒屋でいいんじゃないのか…という事です。大概、みんなの住んでるところのほぼ中間点である、JR山手線の神田駅界隈が多いです。

まあ悪く言えば作法を知らない面々が多くて…。

その上で、この会の飲み会をやる上で、「うわ、これはひでえや」と思ったことを羅列しますと、

飲み会に参加するのが最悪当日まではっきりしない奴がいた。

大概、私が幹事をする時は私が店を決めるんですが、主な条件としては、

・できれば駅から徒歩15分以内の「わかりやすい」ところで(10数人でゾロゾロ移動しやすい距離で)。

・予算は最大でも4000円ほどまで。割り勘でない方が望ましい(後述)。

・食べ物の好き嫌いが激しい奴らが多い(というかそういう奴らしかいない(爆))ので、それなりに満足がなされる店を。

・それでいて「割り勘になると、お金は出したくない。でも人よりも腹いっぱい食べたい」という輩が多くて、それだとコースものは意味をなさない。

・なおかつ予約の際の人数に多少は柔軟性が利くお店が更に望ましい

・ついでにできれば皆が席を離れずに固まって食べられるようなお店だとなお良い。

…というのがありました。で、いろいろと食べログとかぐるなびとかで最寄り駅から検索して、「おうおう、ここの店がいいわい」と決めるんですが、この時に最大の悩みになるのが、

当日参加できるか否かをなかなか判明しない人たち

がいたのが大変でした。というのは、一言で言うと「他のサークルや用事と掛け持ちしてる」とか「本業があって昼間の定例会には参加できないけど、夕方は顔を出せそうだ」とか、すごい人は「うーん、なんとなく。」みたいな人たちまで。中には「誰が来るか見極めてから参加を決める」という人もいましたね。これは主に会員ではなくゲストや、メンバーの個人的な友人として来てた人でしたが。

となると、大概、しゃぶしゃぶ食べ放題のお店とかに尋ねたりすると、「人数確定は前々日の金曜日夜までが望ましい」、というお答えをいただきます。が、そういう「当日までわからん」みたいな人の中に、サークルの中での「こいつがいると盛り上がる」的な人気者がいる事が多く、あまりキチキチに締めようとするとメンバーがドン引きしてしまう、ということもありました(ま、正直言って辞めた今から考えれば「そんなもん気にしなくてもいいのに」と強く思うんですけどね。まあだから俺が会を辞めたら飲み会自体がなくなったんだろうな…)。

そこで上記の条件、特に「最悪、当日でも人数変更ができそうな店」を探してみたところ、このカルネステーションは「当日お昼までなら大丈夫」ということが判明し、結果、ここをよく使うようになったわけです。なにせ席の数が400席以上ありますので。

当日いきなりエントリーなしで参加しようとする人がいて…。

で、この飲み会については、当日までに以下のような流れで幹事の作業をしておりました(新年会を除く)。

1.ネットでぐるなびや食べログなどで検索してお店を選定する(そして営業時間や定休日も確認する)。

2.お店に電話して、日付・時間・概算人数を伝える。この時に「最大で24人」とか「最大で16人」など最大定員をはっきり定めた上で「前々日の夕方(カルネステーションの場合は当日の昼)には人数確定のお電話をしますので。あ、この人数よりも減ることはありますが増えることはありません。」と告げて予約を取る。ついでにクーポンがある場合は「クーポン使いたいので」とも告げておく。

3.サークルのコミュ(mixiにありました)で、イベントのとこにこの忘年会のスレッドを立ち上げて概要を書く。ここでは飲み会参加を「エントリーする」と読んでまして、この時に「最大人数を超えたら受付終了」と注意書きをした上で、「エントリー締切日」を「お店に電話する前日の23時59分」に定めておく。

※通常の定例会では事前にエントリーしてもしなくても特段人数には影響がないのでエントリーは強制していません。ただ飲み会の場合は予約人数の兼ね合いで、実際に来る人数が把握できないのもちょっときついんですね…。

4.イベント情報の当該スレッドに夕方の飲み会の再集合時間も設定しておくのも忘れないこと(大概は飲み会の会場の最寄り駅の改札前に開始20分前ってのが多かったです)。

5.エントリー締切日の翌日、通常は金曜日の夜、カルネステーションは前日の土曜日の夜にお店に電話して「確定人数」を告げる。

※さすがに当日の昼に人数確定の電話は、お店側に迷惑かけますわ…。なのでエントリー締め切り+1日の余裕をもって確定人数の電話をするようにしています。

6.その日は昼間に定例会、夕方に飲み会なので昼間の例会の際に連絡事項等を流しておいて、夕方、飲み会開始20分前に現地に到着するようにする。

新年会は後述します。通常の「暑気払い飲み会」ならびに「忘年会」の話です。

個人的には、これは一時期、コンビニ等で客商売をしていた頃にお客さんに嫌な目に遭わされたみたいなこともありまして、「できるだけ、何度も行くリピーターになるんだったら、お店に迷惑をかけないように心がけよう」と思うタイプでして、まあ大概はお店側も融通は利くんですけども、できればお互い気持ちよく使って使われる関係のほうがいいよね?とよく考えます。

ところが、サークルの面々の中には「お客様は神様だ」とマジで思ってる人も居て、中には「15人も参加するんだったら、1人ぐらい混ざっても問題ねえだろ?」と毎年のように、いきなり昼間の定例会の会場に来て、「暇だから来た。夕方も参加する。」と言い始める人が毎年2-3人は居りました。

で、何年か続いたのでそういう人たちには直接「こうこうこういう理由なんで…申し訳ないんだけど、協力してもらえないだろうか」とお願いして、殆どの人はアポなし参加をしなくなったんですが、どうしても一人だけ「俺は忙しいの。臨時列車の撮影が入るかもしれないし、サッカーの天皇杯とかが入るかもしれないから事前エントリーできないの。だから俺ひとりぐらいいいじゃん」と、全く耳を傾けてくれない人が居て、これがきっかけで↑の作業の中での、エントリー表の注意事項に「飛び入り参加はお断りします」という一文が入ったのでした。

そしたらその人、その年にどうしたか、というと、「あんたの予約とは別にひとりの客として入る。そして店員に交渉して同じテーブルか近いテーブルにして貰う」とか言い始めて、それを実行したんですね。で、周りは「あー、この人、全くわかってねえんだな」と呆れ返り、しばらくして会を出入り禁止になっちゃったんですけどね…。

必ず割り勘で揉める。

これはカルネステーションのような食べ放題系の店ではなく、新年会などの他の居酒屋などで飲み会を開いた時の話なんですが、私の友人界隈は「ほとんどお酒を飲まない下戸」と「お酒をジュースのように呑む大酒飲み」のどっちしかいないようなサークルでした。

で、この界隈の大半の連中が、多かれ少なかれ、

「割り勘になると、お金は出したくない。でも人よりも腹いっぱい食べたい」

という人たちばかりで。これがカネがない貧乏学生だったらまだわかるんですが、40代を過ぎたいい年こいたおっさんたちが20年も全く変わってないんだから始末に悪い(泣)。…で、どうなるかというと、割り勘になると揉めるわけですね。「私はそんなにお酒を飲んでない」「私はサラダには手を付けなかった」云々と。この心配が「全くなくなる」だけに前払いの焼肉食べ放題のようなお店は非常に重宝してるわけですが…。

これで私自身、本気で呆れ返った件を今でもよく覚えてるのが、某夫婦が夫婦でサークルおよび飲み会に参加した際に、そこの店は居酒屋で割り勘だったんですが、人一倍おいしいお酒をタラフク飲んで、おいしい料理も食べて、ほろよい加減でいい感じに酔っ払って、いざ帰りのお会計の段階になった時に、

「えーと、”夫婦で”3500円だっけ?」

としれっと3500円差し出された時にはさすがにカチンと来ましたねー。「貴様、あんだけタラフク酒呑んどいて、ひとり1750円なわきゃねーだろ、ボケ」と。まあ本人は至って呑気で悪意があったわけではないので、未だに飲み会とかではネタにされてますけど…。

総じて、参加者の食べ物の好き嫌いが激しい。

こちらも新年会で「あるある」な話です。カルネステーションにしてから最も揉めなくなった原因の一つとして、割り勘問題(?)と一緒によく言われるのがこの「好き嫌い問題」ってのもありました。実はこれが冒頭のリンクを貼った記事にもつながるんですけどね(約6900文字も書いてやっとここで繋がりました(泣))。

まあある人は魚がダメーとか、調味料のマヨネーズがダメー、にんべんのつゆはダメーだの、15人ぐらい参加してる飲み会であれば15通りの好き嫌いが発生して、まあそこでの平均値みたいなのは「ない」んですね。

基本的に焼肉食べ放題のバイキングの場合だと「各人が好きな物を取ってきて好きなように喰らう」んですけど、居酒屋だとコースものもそうですが、一品料理をある程度まとめて注文してそれを分けることが多いです。新年会だと鍋料理とかも。

↑今年の新年会は私が退会したのでサークルの定例会ではなく有志で開催して呑んでました。

ここでやはり誰が多く食べた食べないで揉めることもありまして、またうちの嫁さんなんかは妊娠して産休するまで毎回クイズサークルの定例会にも参加してたんですが、「臆してると、さっさとみんなに食べられちゃうから、これは自分から取り皿に分けたほうが良いやって思ってたらしいです。

結果、自然とうちの嫁が飲み会に参加してた頃は、サラダとかお刺身とか鍋料理とかはある程度各人に分配されるように分け与えられてましたね。本心では「俺、春菊嫌いなのにー」ってぶつくさいいたい人も、うちの嫁には文句は言えなかったようで、これはこれでうまく機能してたみたいです。まあ嫁が産休(休会の後に今年の3月に退会)した後は、それこそカルネステーションばかりになっちゃったんですけども。

「予想外の」バッドマナーをかます奴が出てくる。

まあとにかくこの界隈、良くも悪くも奇人変人が多いもので、「え、そんな斜め上の方向に?」みたいな事は両手両足で数え切れないほどありました。例えば上記の「エントリーしないで店の中で合流しようしてくる」とか、「居酒屋で飲み会中におみやげのお菓子の箱を広げて、皆に配り始める」とか「ナップザックからペットボトルのお茶を取り出して堂々と飲み始める」とか。

そんな中、今や「武勇伝」ともなってるのが、↑の「夫婦で3500円?」の奴がカルネステーションでよくやっていた、

スイカやメロン、お寿司とかを片っ端から焼こうとしたり、お惣菜のからあげをビールのジョッキの中に落として呑んだりとか…。さすがにビールのジョッキにお寿司の軍艦巻きを入れようとした時は「ジョッキの中で散るからそれは止めろ」と食い止めたんですけどね。

まあ飲み会になると率先して主人公になるこのダンナはいろんな武勇伝を残しましたわ…そして、忘年会でやらかした後に、直後に来る新年会で「証人喚問」となるわけですけど(爆)。

まとめ:「食い物の恨みは怖い」とも言いますしね(苦笑)

さすがにここに書くには憚れる、みたいな今思い出しても腹立たしいバッドマナーをやられた思い出もいくつかあるんですが、あれはダメですねー。その他99%の面々が楽しんでいても、たったひとりのバッドマナーで全てが台無しになるという、頭から血の気が引くような瞬間も何度か経験したことがありました。でも、よく言う「食い物の恨みは恐ろしい」。あれは真面目な話「本当」ですね。しかも「やった」方はすぐに忘れるか、もしくはやった事自体を覚えてないこともあるんですけど、「やられた」方は何十年でも覚えてるもんなんですね…。

でも一番のメインは「年に何回かこういう食事会・飲み会で交流して友達作りをしよう」と「仕事等で日常が大変なんだからこういうところでは息抜きしよう」的なのが目的ですので、私自身、先日別のクイズとゲームの会を立ち上げたばかりなんですが、ここのカルネステーションもそうですが、サークルをやっている埼玉・岩槻や大宮界隈でそういう皆をある程度満足させるようなお店はないかなーと探してみたいと思います。

まあサークルの集まりに問わず、オフ会とか、仲間内の会合等で幹事をやることになってしまった方にとってはひとまずご参考をば。

以上です。

追記(2017/04/27更新)

この記事から「派生した」話の記事を、今日、主宰してるクイズサークルのブログで書きました。

「【コラム】岩Q槻で一度やってみたいこと→デリバリーのピザ&リッツパーティ、を(苦笑)」という記事を(笑)

ま、実はここ、友人(前所属してたクイズサークルの仲間でもあります)の実家の酒屋の上にあるフリースペースなんで、公共施設とは違い飲酒も可、なんですね。ただ掃除も(一応片付けの際に我々もするんですが)、その友人が最後に我々が帰った後に仕上げで掃除をするので、そこらへんの手間も考えてあげたいよね、というお話だったりします。

ではでは。

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