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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

千葉ロッテの選手は暑さ対策で「カフェイン断ち」を実施していて、それが効果が出て来てるとか…。

千葉ロッテ

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seibu dome

ロッテ夏の西武本拠対策「カフェイン断ち」貯金13 - 野球 : 日刊スポーツ

昨日は10-4で勝ちました(笑)。

で、日刊スポーツに興味深い記事が。確かに西武ドームって屋根がついてるだけであくまでも「屋内ではない」ですしね(大汗)。

<西武4-10ロッテ>◇26日◇西武プリンスドーム

ロッテは「カフェイン断ち」の危機管理が的中し西武に勝ち越し。貯金を今季最多の13に戻した。

  夏場の西武プリンスドームは熱がこもりやすく、サウナ級の発汗を覚悟しなくてはいけない。肉離れなど、脱水症状を原因とする故障のリスクが上がる。楠トレーニングコーチが「コーヒー、コーラなど、利尿作用のあるカフェインを試合前に摂取することは控えよう。試合後に」と呼びかけ。塩分補給のサプリも用意する周到ぶりだった。

  攻撃力のある西武と戦う場合、守備時間が非常に長くなる恐れがある。盲点だが、この間に体内の水分量が減少する。案の定で打ち合いになったが、ロッテの選手たちは軽快だった。9回のダメ押しは足を絡めたもの。一塁からのタッチアップ、捕逸での突入に適時内野安打。前日4時間46分のナイター明けとは思えない軽快さだった。無死一、三塁での浅い中前打で、三塁から突っ込んだ鈴木は、マイボトルを持参するコーヒー好き。「肉離れの話を聞いて怖くなって」と試合前の癒やしを我慢し、「今日の1杯目です」と約束を守って引き揚げた。したたかに歩を進め、27日からソフトバンク戦だ。

そこは思うに、トレーニングコーチなどの日頃の研究もあるんでしょうし、伊東監督の現役時代に西武時代の監督で「管理野球」を敷いていた広岡達朗氏(ま、ロッテでも一時期GMをやっていた時期もありましたけどね(笑))の影響もあるんかもしれませんね。玄米食だの自然食品だのを中心に食事メニューにも口を出して肉の摂取量を制限したりとかで。

もっともこれにオチがあって広岡氏は持病に痛風があって、それを現役の選手(江夏投手だったそうですが)に揶揄されたり、「肉は腐った食物である。牛乳も農薬がかかった牧草を食べた牛からしぼり取るものなので、毒を飲んでいるようなもの」と公言しちゃって、対戦相手の日本ハムと、親会社の西武の当時系列だったスーパーの西友にめちゃくちゃ激しいクレームを受けた、という逸話もあったそうで(苦笑)。

それにロッテの場合は千葉マリン(QVCマリン)で本拠地が屋外ですしね…。そういう工夫や小さいところからコツコツやっていかないと、ロッテは元来、夏場で失速することが多いチームですし、どうしても戦力的にもソフトバンクには勝てないんでしょうね。

キャッチャー田村、打撃面で「開眼」か?

ロッテ・田村、“落合流”で開眼!今季1号含む4安打&3打点 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

「田村なー、里崎ほどとは言わんまでももうちょっとチャンスで打ってくれればなー」ってのが交流戦前の感想だったんですが。交流戦前が.188で、交流戦中が.352で現在が.262。うーん、まさに「開眼」といってもいいかも(汗)。

加藤翔平の活躍で外野陣のライバル競争にも活気が出そう。

ロッテ加藤 プロ3度目4安打「後ろのタムが調子がいいし」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

起用される選手がいい結果を出してるってことは、競争原理がうまく機能しているって証拠ですし。伊志嶺とか岡田などの外野陣のレギュラー争いも激化してくれれば、清田とかもうかうかできなくなりますしね。いい傾向だと思うですわ。

で、今日は東京ドームでソフトバンク戦が。

ちなみにロッテは今日と、明後日・明々後日がソフトバンク戦なんですが…今日が東京ドームで、明後日からがヤフオクドームという変則日程。東京ドームでの試合は7月にもやはりソフトバンク戦で開催されるんですが、今回はビジター、次回はホーム、ということでこれまた珍しい(苦笑)。交流戦の前からお互いに勝った時は勝ってるし、負けてる時は一緒に負けてるしで、ずーっと7.5ゲーム差のままで着かず離れずですしな…。

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