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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【千葉ロッテ】出場停止明けのナバーロがいきなり結果を出してくれた(感涙)

千葉ロッテ

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http://www.flickr.com/photos/70323761@N00/237361196

photo by wallyg

出場停止4週間ロッテ・ナバーロ2打点デビュー - 野球 : 日刊スポーツ

本当は涌井に勝ちをつけてあげたかったんだが…こればかりは仕方ねえ(泣)

<ロッテ4-3オリックス>◇23日◇QVCマリン

 価値ある一打でデビューを飾った。銃弾所持による出場停止処分が解けたロッテのヤマイコ・ナバーロ内野手(28)が「6番二塁」でスタメン出場。同点で迎えた8回1死二、三塁から、初安打、初打点となる勝ち越し2点二塁打を右中間に放った。抑えの西野が同点に追いつかれたが、9回に暴投サヨナラ勝ち。チームの連敗を2で止める活躍となった。

  ナインに笑顔とハイタッチで迎えられた。殊勲打を放って戻ってきたナバーロは、一塁側ベンチ前で待ち焦がれていた「チームの輪」に加われたことを実感した。「長かったです。自分の中では10年に感じました」と、出場停止の4週間を表現した。初球のチェンジアップを捉えた。ネクストバッターズサークルで観察していた。「変化球が多いな」。狙い通りだった。

  これも準備だ。「準備ができない人は結果を出せない」という信念がある。容貌には似合わず繊細であり、真面目だ。打撃練習の合間にゴロ捕球を続けている。この日もフリー打撃の直前に二塁の守備位置で行っていた。おかげで2回1死一塁では一、二塁間を襲う打球を好捕して併殺を演出し、涌井を救った。

  もちろん打撃にも備えていた。ベンチの中ではデスパイネと意見交換をしていた。「彼の情報と僕が観察した情報を話し合っていたんだ」と明かした。この4週間も試合中はホテルや自宅でテレビ映像をチェックしていた。球場にいると「チームの輪」に入れない寂しさを感じるからだ。ただし研究はしていた。 

 4月23日がナバーロにとっては開幕戦だ。お立ち台では素直な思いをファンに告げた。「早く試合に出たかった。これからもファンと一緒に戦っていきたい。1人1人の気持ちが心強かったです」と応援に感謝した。ファンの輪にも飛び込んだ。もちろん支えてくれたのは家族だ。逮捕された時、真っ先に電話したのが母だった。気持ちを紛らわしたのは国にいる家族や友人との会話だった。 

 伊東監督にとっても待ちに待った合流だった。「1人入ると打線の重みが違うね。お客さんも入った中、緊張していたと思うが、活躍してくれた。守備もよかった」と評価した。首位争いに欠かせない助っ人が、遅れて登場した。

こうして機会が与えられた選手が活躍するとチームが活気づく(笑)

以前、こんな記事を書いたんすけど、

www.muroktu.com

f:id:tony_togo:20160229184732j:plain

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ま、体力づくり的なシャトルラン2万本は無理としても(←たりめーだw)、この4週間を有意義な意味のある4週間にしてくれたことが嬉しい。 

とりあえず交流戦あたりで体が温まってきてくれて、デスパイネとかアジャ井上とかの調子が下降した頃にボカスカ打ちまくってくれれば嬉しい。開幕の頃はベンチを温めることが多かった、井口とか福浦の大ベテラン陣と共に。チーム内競争を経てポジションを奪い取ったり、好不調を見極めていろんな選手を試して使ってみる。これぞ「総力戦」って奴ですしね(笑)

のぼり旗 春の総力祭 No.60037

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別冊カドカワ 総力特集 千葉ロッテマリーンズ 2016 (カドカワムック)

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▼このブログを書いているのはこんなヤツです(笑)

raity.hateblo.jp

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