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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

【雑談】うちのブログ名とハンドル名の由来

日常 雑談 水曜どうでしょう

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お題「ブログ名・ハンドル名の由来」

珍しく「はてなブログ」のお題で記事を書いてみたくなりましたので…。

1.ブログの名前の由来

以前、仕事が多忙になりすぎて止めてしまったブログではハンドルネームにちなんで「むろかつんトコ」とか、「水曜どうでしょう」が大好きで、同番組のデレクター2人の対談集の本の名前を少しだけもじって「腹を割って話したい」というタイトルでやっておりました。

腹を割って話した

腹を割って話した

 
腹を割って話した(未知との遭遇)

腹を割って話した(未知との遭遇)

 

※あ、この当時の基本的なコンセプトは今のブログと同じです。千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府の話題を中心に与太話と四方山話などを。 

もっとも、現在のこのブログよりかは記事の更新頻度もそれほど高くはなく(携帯・スマホから更新したことがなかったぐらいでしたし)、PVも最高で1か月で1万PVとか行って「うわー、これは多いなあ。文章の質とPVの数が伴ってねえよ」とか戦々恐々としてたもんでした(現在は当時の5-6倍ぐらのPV数があるんですが、質に関してはもう完全に開き直っちゃってますけどね(-_-;))。

で、辞めた理由は単純に「朝7時に出勤して、夜8-9時頃帰ってくる生活で、そこから晩飯食べて風呂入って寝るまでの間に記事を書くのが体力的に限界を迎えた」からでした。それとあまりの心身ともの疲労困憊っぷりに、イラついて書いたやつあたり気味な記事が妙な方面からお叱りを受けてしまい、「ん、これは辞めるタイミングだわ。こんなんでブログ続けてても意味はない」と、スパッと辞めたってのもありましたね。

※その代わりmixiの日記に毎日やたら書いててマイミクの友達から「お前よくネタ尽きないねえ」と呆れられてました。最近はmixi日記の方がとんとご無沙汰でして…。

1-1.「動如雷霆」

で、前のブログを辞めて約半年後、現在のブログを始めるにあたり、タイトルも一新することにしまして、いろいろと悩んだ結果、「動如雷霆(動くこと、雷霆(らいてい)の如し)」というタイトルにしました。

これは、ヴァンフォーレ甲府の名前のきっかけ(Vent=風、Foret=林。ちなみにどっちもフランス語です)となった「風林火山」からの一節より取りました。

これは、もともとは中国の「孫子」の中にある「軍隊の進退について書いた部分」にある文章を、部分的に引用したなんだそうで、

「故其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。」
(故に其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如く、動くこと雷霆(らいてい)の如し)

…の最後の部分から引用した次第です。

現代語風に解釈すると、「攻撃の発端は敵の無策、想定外を突いて雷のように敵方を混乱させながら実行されるべきである」…という事になるらしいんですが、まあヴァンフォーレ甲府は今も昔も堅守速攻。自分から攻め開いて点を取りまくるというチームではなく、守りに守って数少ないチャンスで、敵がふっと気を抜いた瞬間にカウンターでドドッと攻めて点を取るっていうパターンが多かったんで、「ん、これはいいかも」と。もっともそれに加えて、「このタイトルはさすがに誰もブログには使わねえだろう」というスケベ心も(爆)。

ついでに書くと、同じ一節の「難知如陰(知りがたきこと陰の如く)」という部分はサブのブログのタイトルにした次第です。意味は「どのような動きに出るか判らない雰囲気は陰のように」という意味なんですが…こちらも後でタイトルは替えてしまうことになるわけですけどね。

1-2.「人生、成り行き」

その後、ヴァンフォーレ甲府の記事よりも、千葉ロッテの記事(そりゃ週に1-2度のサッカーの試合よりも、週5-6試合のプロ野球の方が頻度は増しますしね)、更にニュースや雑学的な記事(カテゴリでいえば「雑談」「ツッコミ」の記事)が増えてしまい、しかも私自身も正式名称ではなく「どうにょらいてー」と呼ぶ始末で、「うーん、そろそろタイトル替えようかな」と思い始めてしまったのでした。

 

で、思いついたのが自分の「座右の銘」にしよう、と。

ここ5-10年ほど私の座右の銘にしている言葉がいくつかありまして、ひとつは、

人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)

人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)

 

落語家・立川談志師匠の名言である「人生、成り行き」。

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そして、「水曜どうでしょう」で大泉洋氏が発した名言「常に初陣」という言葉でした。(で、冒頭の画像につながるわけです(汗))

水曜どうでしょう デニムストラップ(常に初陣)

水曜どうでしょう デニムストラップ(常に初陣)

 

 これと同じぐらい好きな言葉としては、作家・落合信彦氏の「人生は悪い冗談の連続である」と、やはり立川談志師匠の

努力とは馬鹿に恵えた夢である

努力とは馬鹿に恵えた夢である

 

「努力とは馬鹿にあたえた夢である」という言葉。この4つが浮かびました。

…が、後者2つはどうしてもタイトルにするには長い(泣)。そこで、メインブログの「動如雷霆」を「人生、成り行き」に替え、サブのブログの方を「常に初陣」という名前に替えたのでした。

ただ、替えた後に「しまった」と思ったこともありまして、

nyoin.hateblo.jp

URLまでは替えられなかった、と(;´・ω・)。「難知如陰→にょいん→nyoin」という安直な発想で決めちゃったんで後から「うーん、困ったなあ」と。

なお、こっちの「人生、成り行き」の方は最初は「動如雷霆→らいてー→raity」で、「raity.hateblo.jp」だったんですが、しばらく後に独自ドメインを取ってしまったのでそれは解消されております。

2.ハンドルネーム

「むろかつ」というハンドルネームはネットを始める前から普通に友人筋に呼ばれていた名前でして、まあキムタクとかアラカンとかハセキョーとかのネーミングの由来とほぼ同じです。苗字+名前の頭文字2つずつを取っただけのシンプルな(泣)。

ただ、この名前を使っていると困るのが、たまにツイッター等で本名でコメント書いてくる知り合いがいるんですね。なので、できれば別のHNを使いたいな、と思い、考え付いたのが「ゴルゴ13に出てくる脇役キャラの名前にしようかな」という次第でした。

2-1.トニー・トウゴウ

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このトニー・トウゴウという人物は、リイドコミックス「ゴルゴ13」の第119巻の第2話「間違われた男」に出てくる、ゴルゴ13(デューク東郷)に風貌がちょっと似たキャラクターです。

Wikipediaの「ゴルゴ13の登場人物」の項目にはこう書かれています。

第119巻360話「間違われた男」

アメリカの電動工具のセールスマン。バツイチ。セールスと女性への腕前は中々のもの。名前と風貌がゴルゴに似ていたため間違われ、マフィアの暗殺を引き受ける羽目に。逃げることも出来ず死を覚悟するが、何者かにより標的は殺害。窮地をしのぎ生還する。依頼人は彼が別人である事に最後まで気付かなかった。報酬金から(女性を含めた)接待までの全てをトニーが受けたため、ゴルゴは無償で依頼をこなした事になる。

ま、結局はマフィアに暗殺を引き受けて銃を乱射した折にターゲットが車の下に伏せたところをゴルゴ13が射殺に成功したというオチなので「あえてトニー・トウゴウを陽動作戦で使ったんじゃね?」説もあるんですが…。

結局、本人は話が終わるまで全く気付いておらず、相手(地元・シカゴのマフィアですた)のカネでいいホテルに泊まらせてもらい、相手のカネで売春婦まで派遣してもらって(チェックインして軽くベッドで横になって目を覚ましたらそこに売春婦が待っていた(笑))、事をかましたりと、結構おまぬけであり、結構おいしい思いをした、しかもゴルゴ13とは会ってない、というなんとなく「愛すべきおまぬけキャラ」なのが気に入ってしまいました。

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↑トニー・トウゴウさん困惑の図(笑)

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↑マフィアのおとっつあんも人違いと気づいてない図(苦笑)

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↑なぜか最後には成功しちゃってたの図(笑) 

ちなみにこの話が含まれてる第119巻は、今も2階のトイレのトイレットペーパーとかが置いてある棚のとこに常備(?)されてて、用足しのたびに愛読しておりますわ(←やめいw) 

ゴルゴ13 (119) (SPコミックス)

ゴルゴ13 (119) (SPコミックス)

 

2-2.muroktu/むろかつ 

で、本名にちなんだ「むろかつ」というHNも使っている(というよりも、馴染みすぎて他の代替がきかない(泣))んですが、アルファベットの表記は「murokatsu」ではなく「muroktu」という表記をしております。ま、これじゃ「むろけつ」ぢゃん…と、いつもひとりごちしてるわけですが(爆)。

これは大学4年生の頃、大学のパソコン環境が一気によくなり、生徒ひとりに付き1つ、メールアドレスを貰えることになったんですね。しかも自宅のネット環境からそのメールが確認できる、と。そのついでに自分でもちょっとしたホームページを作りたくなり、当時のDionというKDDI系のプロバイダーが月10時間で2000円だったかでインターネットが見られて、しかもホームページを持てて、メールアドレスも持てる、というサービスを始めてたんです。

※なお大学の個々のメールアドレスは学籍番号@大学のドメインだったんでメールアドレスの任意のアルファベットの設定の必要はありませんでした。そして卒業と同時に抹消されるんで殆ど使いませんでしたけど。

で、Dionの方も申し込んだんですが…「murokatsu@…」とかで申し込んだはずなのに、いくらやっても繋がらない。あれおかしいな、と思ってたら、申し込みの際に希望として書いてたアルファベットが打ち間違えて「muroktu」になっていた、という凡ミスが発覚した…ということがありました。わざわざDionのサービスセンターまで電話して「使えないんすけどー」なんて話してたんですが、調べてみたらアルファベットが違ってた、というどうしようもない単純なポカミスで頭がくらくらしたのを覚えてますわ(号泣)

それで仕方ないのでしばらくこの間違ったスペルの方で使って、気を熟したらアドレスを変更すればいいや…と思ってたら、むしろ指がこっちの方を覚えてしまいまして(爆)。

結局その後、大学を出てからインターQというプロバイダーに切り替えたり、mixiやTwitter等を始めるにあたってもすべて「muroktu」で表記するようになってしまいましたね。まあきわめて「ひょんな」できごとではあったんですが、ここまで愛着が沸くとはねえ…。

ついでに書くと、インターQでホームページをやってた頃に、無料で独自ドメインのホームページが持てる、という事もあり、その当時にやっていたホームページのURLが、この「www.muroktu.com」のURLでした。結婚して実家を出た折にインターQとの契約を辞めたんでホームページも移転してしまったんですが(移転先はinfoseekの無料版のホームページでした)、それが今から約12年前。

さっすがに「muroktu.com」というドメインを使う奴は同姓同名とか、同じようなあだ名な人でもたぶんいないだろう(いるとすればそれこそローマ字の「murokatsu」になるだろうし)とか思ってたら、さすが「お名前.com」さんとインターQさん同じグループの会社だそうで、 意外にあっさり取れて、「あーよかったよかった」って感じでした。

定跡百科〈9〉四間飛車ガイド 2 (週将ブックス)

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↑あるとすれば将棋の室岡克彦七段(←お名前的にはなぜか物凄い親近感が(汗))ぐらいかなーと思ったら、ブログのURLはご本名のローマ字表記ですた。 

 

ま、結論としては「ホームページのURLは慎重に考えろ」と「メールアドレスの初期設定のスペルミスには気を付けて」ってとこですかね( ノД`)シクシク…

 

例によってだらだらと書いてしまいましたが、以上です。

男の子へ贈る名前事典

男の子へ贈る名前事典

 

ちなみにこんなにネーミングセンスがない私ですんで、うちの息子の名前は結局、「初孫なんだから頼むよ」と成田の親父に丸投げしてしまい(爆) 

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