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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

中尾彬氏「挨拶はできねえし、人の話は聞かねえしで怒鳴ったわな」→芸能界の大先輩にダメだろ<高畑容疑者

ツッコミ 雑談

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中尾彬、非常識な高畑容疑者に「初めて怒鳴った」 - 事件・事故 : 日刊スポーツ

事件の数日前の出来事だったらしいんですが…まあ事件の話を聞いてさぞかしびっくりしたろうな(爆)

強姦致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)が、逮捕数日前に芸能界の先輩である俳優の中尾彬(74)を怒らせていたことがわかった。

  中尾は30日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」に出演。高畑容疑者とは事件の10日ほど前に初めて会ったという。しかしその際の高畑容疑者の態度は「人の話は聞かない、挨拶も出来ない」と社会人としての常識に欠いたものだったらしく、温厚な中尾でさえも「私は50年間仕事やってるけど、初めて怒鳴ったね」と明かした。

  さらに中尾は「お前は仕事なくなるよ、近々」と忠告したという。高畑容疑者の空気を読まない言動などがバラエティー番組でウケていたことについては「そういうキャラクターが面白いとかね、個性だって、買いかぶってる」とバッサリ。「急に人気者になったっていうけど、あれは母親が人気者にしたんだよ。つまりペア高畑」と、母で女優の高畑淳子あっての人気だと語った。

  そして息子と“ペア”でテレビ出演していた母・淳子に対し「だから絶対、お母さんは釈明すべきなんだよ」とし、「(裕太容疑者は)仕事も女性も甘く見てたんだろうね。(育てた)淳子の責任は重いと思う」と述べた。

実際にどういう態度を取ったんだろうな、ペエペエのママンの七光り俳優が、ここまでの芸能界の大先輩に…。考えるだけでも怖いわ。

例えばダウンタウンのハマちゃんなんかは中尾氏のことをバラエティ番組で「アキラ、この野郎」的なツッコミをして笑顔で返してますけど、あれはあれでハマちゃんは楽屋に挨拶しに来て、事前・事後のフォローをしっかりしてるからできてる芸当みたいなもんらしいんですしね。あとは「テレビの本番に関しては同じ舞台に立ってるんだから、後輩や年下のタレントが自分に対して失礼な態度を取っても気にならないし怒らない」と日ごろから言ってるそうで…。

でも「本番」ならばともかく、「本番」じゃないとこでそれをやられたら、そりゃ怒るでしょうよ。普通の感覚だわ。

あとは中尾氏も、日活ニューフェイスでこの世界に入って、劇団民芸で鍛え上げられてここまで来てるわけで、更に現在の奥様(池波志乃さん)のお父さんが10代目金原亭馬生師匠、その弟さんが3代目古今亭志ん朝師匠、更に馬生・志ん朝兄弟のお父さんが5代目古今亭志ん生師匠…という芸事にもその他の部分で厳しい一家のそばにいるからやはり厳しくしなきゃならんとこもしっかりしてるんでしょうしね。むしろ、締めるとこは締めないと、本番で豪放磊落っぽいキャラクターはできないんだろうなあ、と。

つーか、いろんな芸能人がこの事件・容疑者のことをいろいろとコメントを出してるけど、個人的には、これほど「腑に落ちた」コメントは初めてかもしれないね。

まあ番組の流れで「中尾サン、ガツンと言っちゃってください!!」的に多少話は盛ってる可能性は否めないけど、事件数日前に「実際に会って」「その態度に激怒して」「忠告までしている」芸能界の先輩ってのは数少ないでしょうしね。

この流れで行くと普通だったら「あいつはダメだ」となって、能天気な本人の知らぬ間に悪評が流れて、いざという時に芸能界から干されて、はいサヨウナラってパターンでしょうしね。その前に致命的な不祥事で自分から芸能界にいられなくなるような事をやらかしちゃったのは自業自得というべきか。…でも、挨拶ができねえとか、人の話を聞かねえってのは、芸能界以外でもどこでも無理だと思うけどな(失笑)。

カミさんの食卓

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あらゆることが好転していくご挨拶の法則

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