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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

「鳩山兄に対しては、売国、国賊は中国の言葉だから使うな」の茂木健一郎先生の言ってることがまったくわからん…。

ツッコミ

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MY ROAD :  FLAG OF CHINA

痛いニュース(ノ∀`) : 茂木健一郎「『売国』『国賊』は中国由来の言葉。なぜ中国嫌いがこの言葉を使うのか理解できない」 - ライブドアブログ

いつも楽しく拝読してます「痛いニュース」さんより。うーん、頭が良すぎる(?)茂木健一郎先生のツイートの言ってる意味が全くわからん(汗)

で、うちのブログでも鳩山兄のことは先ほどネタとして取り上げましたが…。

www.muroktu.com

時事通信がかいかぶってるのか、それとも中国が本気でかいかぶってるのかは知りませんけどねw

もし「敵の中国語なんか使うな」と言ってるんであれば…。

うーん、これって、かつての戦時中の「英語は敵国語だから使うのは明日から禁止です」の当時の日本のやり方と同じだと思うけどな…。

ちなみにあの敵国語、当時は敵性語と呼ばれたそうですが、日本政府が法律を決めたり、政令として発布したとかそういうことではなく、民間主導の社会運動という事で広まったそうなんですね。要するに「米英への戦争に向かってのムード作り」という側面で。

まあ往々にして「ムードに弱い」国民性ってのもありますし(昨日まで鬼畜米英と言ってた国民が、進駐軍が着た途端に「兵隊さんにハローと挨拶しましょう」とかになる、良くも悪くも節操がない側面もあったわけですけど)、そこには「そういう批判を許さない」当局の検閲や各方面への圧力もあったのは想像に難くない話ではありますが。

思い出すのは、「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と。

一方で、アメリカなんかは当時は「敵を知るにはまず敵の性格や性質を知るべきだ」ということで、日本とは逆に軍内部で日本語を教えたり、日本人の習慣や風習を徹底的に研究することもやっていたんですね。既に米国籍を持っていた日系人が自ら志願して軍に入隊したりしてそのような教官を買って出ていた、という話もありますし。

特に終戦直前の、焼夷弾による非戦闘民を狙った空襲も、当時は主に木造の日本家屋の特徴をよく研究した上で焼夷弾を開発してそれを「うまく」上空からばら撒いて延焼効果を最大級にまで高める研究をしたうえでそれを実践をし最大級の効果を上げていたという話もありますしね。

まあ茂木センセイがそこまで考えて言っている…とはさすがに到底思えないんですが、孫子の言葉で「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という格言もありますし(英語では「Know yourself as well as your enemy」(敵を知ると共に自分自身を知れ)ということわざもありました)、あれだけの優秀な頭を持っている先生だと我々庶民とは見ているレベルが違うから、我々には理解できないことも言うんだろうな、とか思っちゃってますけどね私(苦笑)。

にしても今更、鳩山兄を起用した中国はわからん…(苦笑)

…しかしよくわからんのは、中国は鳩山兄を使って何をしたいんだろう。

あの人の日本国内の影響力を「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」を実践してれば、「あいつは宇宙人だから結局使えねえ」ってのはすぐにわかるハズなんだけどな(爆)

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