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「人生、成り行き」

贔屓の千葉ロッテ・ヴァンフォーレ甲府を中心に、四方山話を書いている雑記ブログです。あとさだまさしとかも。

人生、成り行き

寝室のジョイントマットと、人生初の喪中はがきと、それと風邪がぶり返したお話(泣)

日常 雑談

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昨日今日のできごとです。

1.寝室にジョイントマットを敷くことになった。

もともと寝室ではフローリングに高反発のマットを敷いてその上に布団を敷いて寝てた…んですが、思ったよりも粗悪品だったみたいで、すぐにへこむわ、腰が痛くなるわ、挙句にちょっと高さがあるんですぐにズレて、そのクレパスみたいな間にいつもゴロゴロしてる息子が嵌ってしまうわで、「うーん、これはジョイントマットで買って、薄いマットレスでも買った方がいいんじゃないの?」という結論になり、先日、ネットでジョイントマットを買うことになりました。

で、それが昨日の昼前に届き、私は基本手先が不器用なんで私が食料品の買い出し等にでかけてる間に嫁さんがサイズを合わせてセッティングしたり、余った部分は定規とカッターで切ったりしてました。

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ふとんを敷く部分にはぴったり収まることができました。

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んで、今まで使ってたマットがこれです。来週中に市内の粗大ごみを集めてるリサイクルセンターに電話して、車で持ち込むことになります。てか、かさばって邪魔だわ…(今は別の部屋立て掛けていてそこが狭くなってます)。

が、このジョイントマット、一応濡れ雑巾で拭いたらしいんですけど、なんか灯油臭いにおいが…。この匂いだと、私は頭が痛くなるのでとりあえず、

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部屋の片隅に空気清浄機を置いて、しばらく動かしてたらにおいが取れた…ような気がします、はい(汗)。

で、このジョイントマットを敷いた上にふとんを敷いた上で私は寝室のテレビで福岡対甲府戦を見てまして、

www.muroktu.com

妻子はお昼寝の最中にひとり騒いでました…いやいやダメだろ(泣) 

2.また風邪がぶり返したり。

いつもだと天気がいい日の夜は、21時ぐらいにiPod聞きながら5-6kmほどのウォーキングに出かけるのが日課なんですが、↑の福岡対甲府戦の後に喉が痛くなり、更に鼻水も止まらなくなってしまいまして「あ、これは風邪だわ」と。

その晩はコンタックの鼻炎薬を飲んで寝たんですが、今朝がた、いつもの6時半に起きるともう喉が痛くて痛くて頭も痛い。申し訳ないなあと思いつつ、朝ごはんで食べてるヨーグルトをパスして、9時半ぐらいまで寝てました。目が覚めたらNHKラジオで「日曜討論」やってましたし(大汗)。

んで午後、嫁さんは喪中のハガキを注文していて、それを取りに福生駅前の西友のカメラ屋さんまででかけたので、ついでに、

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コンタックの風邪薬も買ってきてもらいました。

で、これをすぐに飲んで、あとは夕方まで軽く寝たり、座椅子によっかかってゴロゴロしつつ、一昨日amazonで購入して買った漫画本とかを読んでました。

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「K2」の第27巻と、「GIANT KILLING」の第42巻です。たまたま最新刊の発売日がおんなじでしたので(笑)。これと、最近物凄くマイブームになっている、

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「富士山さんは思春期」という漫画本を読んでとりあえず大人しくしてましたわ…。

3.生まれて初めて出す喪中のハガキを。

で、嫁さんがでかけた主目的は、今年出す予定の喪中のハガキだったんですが、

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義父用、神奈川に住んでる義兄用、更に娘夫婦用…の3パターンを作ってもらいました。というのは、亡くなったのはおばあちゃん(私にとっては義理の母)なんですが、

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それぞれ、「妻が」「母が」「義母が」…と、それぞれ投函する本人からすると、亡くなったおばあちゃんの立場が変わるから、なんですね。で、うち(娘夫婦。私は婿養子ではなくマスオさんの立場なんですが)は、嫁が苗字が変わったので「義母が」ということになり、↑のような文面に。手で隠してあるところには、私、妻、息子の名前と住所が書かれています。

ちなみにこういう喪中はがき、私は実は出すのが初めてなんですね。小5の頃に父方の祖父が亡くなって以来(この時は出す枚数はせいぜい数枚だったんで友人などに口頭で伝えてそれで済んでましたので)、直系の親戚が皆元気で死んでない(祖母に至っては90歳でまだ健在)のと、苗字が違う母方の祖父母や親戚、父方の曽祖父母(父方の祖母の両親。両方とも90代まで長生きしました)などは、「苗字が違うし、一緒に住んでないからいいんじゃね?」と。もっとも両親はそれぞれの状況で使い分けてたらしいんですけども、私は毎年年賀状を出してたので、これが初めての喪中はがきとなりました。

ま、前職の頃は、「赤いバイクに乗ってたデリバリー屋さん(謎)」で、他人様のこういうのを配る仕事をしてたんで、「配る」方は数限りなくやってたんですが…。まさか40代に入って「初体験」の経験が発生するとは…って感じですな(たぶん今後は増えるんでしょうけど)。

この今年亡くなったうちのおばあちゃんに関しては、

www.muroktu.com

当日朝にいきなり体調が悪くなり、救急隊が着いた直後に心肺停止状態になり、救急車の中でも蘇生せず、 2歳児の息子とおじいちゃんがいるので嫁が付き添えず、付き添ったのが私だけだったので、「最終的な決断を迫られる」「臨終宣告を受ける」という人生初の経験も実はありました。で、臨終の瞬間を立ち会えなかった実の娘・息子である嫁と義兄には「いやあ、血の繋がってない義理の息子の私が最期の決断をしてなんか申し訳ない」とは言いましたけどね。「いやいやそんなことはないですよ」とは言われましたけども…。

ただ、おばあちゃんは3年前の春に台所で転んで背骨を骨折して寝たきりになってしまい、隣町の介護施設で2年間リハビリ等で暮らしてた後に、1年弱、うちに帰ってきて、それで亡くなったという経緯がありまして、嫁さんとも「なんかまた介護施設に入ってるような気がしてならないんだよね」とはよく話しますね。

介護施設にいた頃は、週2回程度、洗濯物の交換(家で洗って、それを持参して交換してました)しつつ、食堂兼大広間みたいな部屋にいるおばあちゃんに会いに行くというパターンだったんですが、その洗濯物を取りに行くのがなくなっただけで未だに元気でやっていて、正直死んだ気がしてない、というのが我々家族の感覚なのか…これが不思議なんですよねー。

現在は菩提寺となった市内の大きなお寺に遺骨を預けてまして、来年の一周忌の頃に新しいお墓を作るそうなんですが、予定では自宅から歩いて介護施設まで1時間ぐらいかかるその途中にお寺さんが墓地を広げてるんだそうで。

隣の神社が桜がきれいで有名なとこで、まあ、桜の時期のたびにおばあちゃんを思い出すんだろうね…なんて話してるところです。

以上です。

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